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  • 入退院を繰り返して、認知症の兆候がでてきた義母とのお話です。前回までのお話では義母が扱う、火事になる元となるもの全ての物を隠すなどの対策をしてきたことなどを書きました。そして、そのことについては義母は大変不満を抱えています。「私はまだ何でもできるのに・・・何もさせてもらえない」と事あるごとく色々な人に言うようになってしまいました。... 続きを読む

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    お久しぶりです。とついに姑の汚部屋にメスを?!我が家の近況を少し。

    ついに姑の汚部屋にメスを?! パート2

    「全部捨ててしまって!」逆切れ姑に怒鳴る私。「もう私出ていきます!」

    嫁の家出中に姑の汚部屋再び⁈ 姑の部屋から異臭が・・・

    認知症疑惑の義母は嘘がとても上手です。それはそれは感心するくらい。



    近所に住んでいる親戚の人(叔母)とばったり道端で会った時のことです。

    叔母と義母は実の姉妹ではありませんが、叔母たちが小学生から中学生くらいの時に義母がお嫁に来て、体の弱かった祖母の代わりに育てたといっても過言でないくらいに義妹たち(叔母たち)の世話をしてきたこともあり、実の姉妹のように仲がいいのです。


    「最近、お義姉さんどお?」

    と言って、声を掛けられました。


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    叔母は毎日ではありませんが、ちょくちょく家に来られているのですが、あえて私にどお?と聞かれたので、私が感じている義母のちょっと認知症的な行動のことを話しました。

    すると、、、

    「私と話すときは、しっかりしているわよ。この前も班の集まりのことを仕切ってあれこれ世話をしていたわよ。○○さんは、年寄りだから、私が集金をしてあげてるとも言っていたし」

    と言われました。

    ところが、その集金したお金をどこに置いたかわからなくなったこと、、、、などなどその話にはいろいろ続きがあるのですが。それも言いました。

    ですが、叔母は義母の味方?(笑)

    「ねえ。お義姉さんは、これまで自分で色々してきた人(主に料理のことだと思います)だから、何でもダメって言うとかわいそうよ。料理するときは、私が側についているから、コンロ使わせてあげたら?」と


    ついているって???

    毎回???

    一緒に住んでいるわけでもないのに???

    義母が、「今からコンロを使うから来て」などと言うわけないじゃない!!!


    正直、何を無責任なことを言っているのだろうと思いながら・・・

    でもここはきっぱりと

    「お義母さんには、コンロを使いたいときは、リビングに誰かが居るときは好きなだけ使っていいよって言ってます。リビングに誰もいないときは使わないでって言っているだけです」

    と言いました。


    これは本当で、「コンロはこっちの(子世帯側)IHコンロを誰かが居るときには使っていいから」と言っています。

    しかし、私が言っている意味がよく理解できていないのか?使いたいときに使わせてもらえないと思っているのか?リビングに誰かいるときにはコンロを使おうとはしないのです。


    私が怒るのはこっそり誰も居ないときに使って、しかも火をかけていることを忘れて、焦がすを繰り返すからです。

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    義母はその叔母だけではなく、色々な方にそのような話をしているようで、、、別の方にも同じようなことを言われました。

    おそらく、また自分の都合のいいように話を作り変えているのかもしれません。o(`ω´ )o

    入院の件も義母の友人たちには「私は通院でいいと言っているのに愛さんが無理やり(?)入院させた」というようなことを言っていたそうです。

    もちろんそんなことはなく、もちろん先生の判断です。しかも持病と重なって感染症や合併症などを引き起こし、一時は足を切断しなければいけないというところまで悪化したのですが、いつの間にか私が強引に入院をさせたという話になっていました。

    この話は、ご近所の方(私と同世代の)から後日聞きました。

    「私が聞いていた話と違うわ・・・愛さんが送り迎えが大変だから入院してくれって言ったって聞いていたわよ」とのことでした。

    義母のことですから、悪意があってそんな風に話したのではないと思います。もともと大げさに話したり、自分の都合がいいように多少、話を作り変えたりするところはあったので、それに尾ひれがついたのではないかと思うのですが。



    みんな、無責任だ。

    私は、そんな風に感じました。


    夫にそのことを話すと、

    「いちいちそんなことを気にするな。ママがいろいろしてくれていることには感謝している。俺がわかっていればそれでいいだろう」と言いました。


    夫は本当に何もしない人だけど・・・(♯`∧´)



    時々ちゃんとしたことを言うのよねえ。(。-_-。)


    そうだよね。

    人にたとえ鬼嫁だと言われようと気にしない。


    何度も自分に言い聞かせ・・・

    そんな風に思うことにしました。


    こんな時に以前に久しぶりに会った友人が言っていた言葉を思い出すんです。
        ↓
    優しいお姑さんが認知症になって急変。嫁の悪口を言いふらすようになった。


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    もう、そのまんまですやーん。


    使い将来、私にこんなことが起こるとは、この時には思ってもいなかったのですけどねえ。


    まだ、特別、悪口を言われいるわけでもないのだと思っていますが・・・


    ・・・・


    多分。(´;ω;`)




    嫁姑の戦いはこれからも続く





    私の今の一番の願いはこれ。心地いい暮らしのコツがたくさんです。
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  • 一通りの治療が終わり、義母は最後の手術も終え、退院となりました。認知症疑惑の義母の退院でこれからの生活に大変不安を持っているのは私だけです。実の息子の夫は義母の入院中もほとんど病院へは行かず、休みの日に私にしつこく言われて嫌々顔を出す程度でした。夫曰く、「別に命にかかわるような病状でもないし、行っても話すことがない」と冷たい対応でした。私は、色々な人と話した方が脳が活性化するからと無理やり夫を病院... 続きを読む

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    そして晴れて義母は退院しましたが、週2~3回通院しなければならず、私が送り迎えをすることになりました。

    といっても、仕事の日は送りだけをして、帰りはタクシーで帰ってもらうということにしました。

    ですが・・・



    「帰りはタクシーで帰ってね」と私がお願いしているにも関わらず、友人や親せきの人たちに迎えを頼むのです。

    私が何度も「みんなそれぞれ忙しいから、迷惑をかけないようにしてね」とお願いしても、「困ったときはお互い様だから大丈夫。私もこれまで〇〇さんにも××さんにもいろいろしてあげてきたから」などと言って平気でお迎えを頼んでいるようでした。

    確かに義母は大変親切で、いつも人のために色々なことをしてあげていたのですが、、、それは好きでしていたこと。

    ちょくちょく、迎えに来てもらうなんて私にはとても理解しがたいことです。

    それでも義母の付き合いの範囲内でのことです。それ以上はいろいろ言うことはやめました。



    そして、退院して間もなく、お見舞いを頂いた方々にお返しを頼んでねと言われていたので、ネットで注文をしました。

    そしてその商品が届きました。

    義母の部屋へ行き、「快気祝いが届いたから、ご近所の方の分は暇なときに少しずでも持って行ってね」と言いました。

    すると、「誰の快気祝い?えっ。私?  私入院してたの?  何で入院してたの?」という返事。

    さすがに私もびっくりして、「お義母さん、入院していたこと覚えていないの?」と聞き返しました。

    「そうだったっけ。もう忘れたー」というのです。

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    義母はその時ぼーっとテレビを観ていました。そんな現実と夢の境目のような脳が休憩しているようなときは本当に何も覚えていないようです。


    そんなこんなで、あわただしく不安な毎日が始まりました。

    そして、相変わらず、義母の部屋のキッチンのコンロの電源は切っています。

    一時はどうなることかと思うほど、ぼーっとしていた義母も、友人たちとの時間を過ごすようになってから、だんだん活性化しているようにも感じていました。


    ところが。


    ある日、私が仕事はお休みでしたが朝から所用で出かけていて帰宅した時のことです。

    我が家は2世帯住宅です。

    その子世帯(私)のキッチンからカタカタカタと音がしていました。

    義母がタケノコを煮ていました。

    私が仕事に出かけていると思っていたのでしょうか?勝手に?

    しかも義母は外でご近所の方とお話し中。煮物をしていることなどすっかり忘れている模様。

    火は使わないって何度も約束したのに!!!o(`ω´ )o


    ふきこぼれていた鍋の火を止めました。そして怒りがこみあげてきました。

    そこへ娘が来て、「私も何度か止めたことがある」というではありませんか。


    私の目を盗んでこちらのキッチンを使っていたとは!!!


    煮ものだけではさすがに火は出ないと思います。

    ですが、義母は揚げ物が得意です。

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    天ぷらは冷めてもパリッとしているのです。

    年齢の割にはよく揚げ物をして子世帯(私たちの部屋)へ持ってきてくれていました。

    しかも、揚げながら、、、、火をつけたままその場を離れるので昔から心配なことが多かったのです。


    火を使ってもいいとすれば絶対に揚げ物をするのは目に見えています。

    それだけはさせられないのです。

    ちょっと離れて、何かをしているうちに火をかけていることを忘れるからです。


    それから数時間後に、慌てて義母がキッチンへ来ました。

    「あ、、、止めてくれたのね」と言って、その鍋を持っていきました。


    それから、またもめましたとも、、、、同じことの繰り返しです。

    泣きながら、悪かったと。。。

    感謝しているとも。

    言えばわかってくれているかのような態度なのですが、翌日には同じことをするのです。


    私がいないときに、夫に「タケノコ食べない?」って持ってきてくれたようで、夫が「どうやって煮たんだ?」と聞くと「炊飯器で煮たのよう」と答えたそうです。

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    義母は以前から自分の都合のいいように話を作り変えて話すこともありましたが、認知症になりかけている割にはますます嘘にも磨きがかかって、それはそれはもっともらしくスラスラと言える義母にある意味感心しています。(義母はもともと頭のいい人です)

    他にも、ああ言えばこう言うということが多いです。その切り返しの速さと言い訳のうまさはぴか一です。でまかせと現実の区別がつかないくらいに巧妙な嘘をつくようになってしまいました。
    (例えば、忘れていたでしょうと指摘すると、あれはわざと置いてきたのとか。○○さんにそうした方がいいといわれてとか・・・いろいろ嘘でした)


    そんなこんなで、常に子世帯のキッチンの電源も落とすことになったのです。

    それはそれはとても不便な毎日の始まりです。

    私はキッチンを使うたびに配電盤の電源を上げ下げすることとなりました。(義母に見つからないように)



    まだまだ続く



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  • 少し時間が経ってしまいましたが、認知症疑惑の義母を怒鳴って家出をしたお話の続きです。キッチンのコンロなど、、火を使う使わないで口論となり、二十数年間同居してきた義母をはじめて怒鳴りつけました。そして私は、義母の逆切れに腹をたて、家出をしました。家出をしたものの、気になるのは義母が火を扱わないかということ。夫と決めた私の家出の期間は1週間です。もちろん、月曜日から夫は仕事に出かけるわけで、大学生の娘... 続きを読む
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    家を出て、翌日(土曜日)に夫に電話をしてみると、義母は出かけているとのこと。

    私は大急ぎで家に戻り夫と、義母の部屋のキッチンのコンロのブレーカーがどれなのかを1つずつおろして調べました。

    我が家は、オール電化で、電力を多く使うものはそれぞれブレーカーを分けてあるのですが、義母の部屋のキッチンのブレーカーと書かれたものをおろしても義母の部屋のコンロは使えるのです。

    (IHコンロでも油をかけて、それが高温になると発火します)

    夫とともにどれが義母の部屋のキッチンのブレーカーなのかを一つずつ上げ下ろししながら調べました。

    ブレーカー

    すると業者の方がキッチンと洗濯機のシールを張り間違えてあることが判明。そのブレーカーをおろすことにしました。

    義母は、ブレーカーまでは気が付かないだろうと思うので・・・

    これで、安心して家出もできるというものです。

    念のために、夫と娘にはそれぞれことあるごとく義母の部屋を見るように言っておきました。


    そうして約1週間後に私は家に戻りました。

    その1週間特に変わったことはなかったようですが、義母は1度だけ「愛さんは?」と夫に聞いたようです。

    夫は「怒って、実家に帰った」と言ったそうです。


    翌朝、義母は特に何もなかったように私に、「今日、病院(通院の日)だから、愛さん行ける?」と聞くのです。(病院の日は、義母が毎日見るカレンダーに、大きく病院と書いています)

    病院ということは、覚えているのだと思いながらも、、、

    私は、ちょっと意地悪ですが、「お義姉さんに連れて行ってもらえばいいじゃない。私はもうお義母さんの面倒は見ないって言ったでしょう」と言いました。

    すると「○○(義姉)は仕事だから、行けるわけがないじゃない。私は愛さんにお世話にならないと・・・」だそうです。
    私も仕事だったのですが、病院の予約の日だったので、シフトをずらしてもらい、お休みを取っていました。ということは、義母にはわからないのでしょうが。


    私が怒って出ていったことは忘れているのでしょうか???

    あれほど怒鳴って、イライラして、出ていったのに!?


    そしてこれまた何事もなかったかのように、昨日の叔母との電話での会話を事細かに私に話し出しました。義母の実家の近くでの出来事です

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    その記憶は大変鮮明で・・・

    叔母の言葉一つ一つや昔の情景まで事細かに再現していました。


    義母の記憶に残りやすいことは、本能的に興味があると思われるものや過去のことに結び付くようなことなどで、そういうことは鮮明に覚えているようです。

    そして日々の生活の何気ないことなど、現在の出来事、特に興味がないようなことはよく忘れるようです。



    あれほど腹を立てて家出までしても、義母の記憶にはほとんど残っていないとは・・・

    なんだか馬鹿らしくなってきました。


    結局、病院へ義母を連れて行き、私が今後のこと(再々入院の件)を先生と話しました。

    そして、義母ですが、、、


    家に帰ってから、

    「私は、とても回復が早いって先生に言われたの。とても80代とは思えないんですって!」知ってる。一緒にいたから・・・(-。-)y-゜゜゜

    そして褒められた?ことをまるで子供のように喜んではしゃいでいました。


    私は、入院の準備をしようと久しぶりに義母の部屋に入った時に、異臭が・・・

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    その異臭をたどっていくとキッチンの流しの隅に置かれた生ゴミを入れた袋とその横のゴミ箱のようです。

    そこには、カビが生えた生ゴミなどが・・・・

    それと玉ねぎやキャベツなど、頂いたと思われる野菜が床に置かれた段ボールの中にいくつかあって、腐っているものもありました。(これは家出の前からあったのかも知れません。私にも頂いた野菜をわけてくれていたので)

    そして段ボールの中には、もろもろのパックの空なども・・・


    こうやって、また汚部屋に戻っていくのだろうと思ったのです。

    義母は段ボールをどこからかもらってきて、色々なものを入れては積み重ねて、そのうち何が入っているのかわからなくなるのです。

    1週間でこの状態。

    またもめながら捨てることになるのかと思うだけで、げんなり。


    以前腐った玉ねぎを夫が捨てようとして夫と義母がけんかになったことがあります。
      ⇓
    「ギャーッ」私の悲鳴に夫と姑が駆け付けた。「お義母さん、お願いだから捨てて下さい」


    とりあえず、生ゴミは捨て、玉ねぎなどは私が料理に使うからともらって、腐ったものは処分しました。



    そして翌週から、おそらく最後の入院となりました。

    今回の入院は2週間ほどだと聞いていましたが、、、、


    義母の再三の退院請求(?)により、1週間での退院となりました。
    (ことあるごとく、先生に早く退院させてくれとお願いしていたそうです)┐(´д`)┌ヤレヤレ


    そして嫁姑のさらなる戦いが待ち受けていたのです。



    まだまだ続く



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  • 今度の義母の入院は長く、約2か月でした。正直な話・・・毎日のように病院へは行っていたものの、姑が居ないと食事の世話やお風呂の介助などがないので、大変楽でした。寝たきりでオムツ、食事の介助などをされている方に比べればそれほど大したことではないのでしょうが、パートと在宅ワーク(実際には在宅ではありませんが)と家事をしながら義母の世話をしていたので、そのお世話がなくなるだけでも肉体的にも精神的にも楽です... 続きを読む
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    そして義母がまた仮退院をしました。

    機械が外れた義母は、身軽になったこともあり、その翌日からアクティブに友人宅へ行ったり、老人会などの行事にも進んで参加するようになりました。

    まだ、完全に治ったわけではありませんが、ゆっくりだと歩けるし、それほど痛みもないとのことでした。

    そして、ここで大きな問題が・・・

    我が家は、2世帯住宅で、義母の部屋にもキッチンがあります。

    前回の退院の時は、私が料理をしたものを義母の部屋に持って行って食べてもらっていたのですが、超多忙な毎日を過ごしているので、パートに行く前に義母の食事を作ることがとても大変でした。

    以前、何度か倒れたこともあって(ブログをお休みした一番の原因)、自分の体調にも気を付けなければならないと思い、宅配のお弁当を併用することにしました。

    すると、だんだん義母は自分でも料理をするようになりました。

    料理をする姑


    ところが、、、

    何度も鍋を焦がし、鍋をかけたまま忘れて外出したこともありました。

    娘が春休みだったので、よくスイッチを止めてくれていたのですが、もうこのままにはしておけないとコンロのコンセントを切ることにしました。(電磁調理器なので夫がコンロ裏のコンセントを外しておきました。)

    そこでひと悶着。


    それだけではすまず、仏壇のろうそく、アイロン、石油ファンヒーター、、、色々なものをつけっぱなしで出かけており、私が帰ってきたときには、玄関を入ったら、焦げ臭いこともありました。

    アイロンのつけっぱなしです。(古いアイロンなので、自動では消えない)


    夫と相談して、火事にになる前にと、色々なものを隠すことにしました。


    ある日、私が帰宅すると、コンロのコンセントを抜いているはずなのに、義母の部屋から焦げ臭い匂いがしていました。

    義母が鍋をかけてソファーに横たわってテレビを観ていました。

    なんとなくぼーっとした様子。

    慌てて火を止めて(IHコンロですが、油をかけて放置すると火が出ます)

    「どうして火(コンロ)を使わないでって言っているのに使うの!しかも焦げているじゃない!」

    と私が言うと「ああ、忘れてた」と言います。

    「どうやってコンロが使えたの?」義母にはコンロが壊れたと言っていたのですが、と聞くと、

    「コンセント入れただけ」などと言います。そういうことには知恵が働くのか、普段見えないところにあるIHコンロの下の・・・しかも裏の方に隠したように配線がある・・・ところを探し当ててコンセントを入れたようです(-。-)y-゜゜゜

    「どうしてわかってくれないの。火事になってからでは遅いのよ」と私が言いました。

    涙が出てきました。

    すると義母も「ごめん。ごめん。私が悪かった。愛さんには本当に感謝しているの。私なんかと一緒に住んでもらってありがたいわ。もう火は使わないようにするから」と義母も泣きながら言ってくれました。これ以外にもいろいろやり取りはあったのですが、長くなるので省略


    そして、翌日、娘と買い物に出ようと義母の部屋を見ると、またコンロでお湯を沸かしていました。

    消し忘れのやかん


    電気ポットを買っているにも関わらず、、、なぜ?

    義母は、再三お湯を沸かすので、電気ポットを前回の仮退院の時に購入しました

    義母が言うには、電気ポットのお湯を卓上ポットに入れてそれが冷めたのでコンロで再び沸かしているとのこと。

    電気ポットを買った意味がないではないかーっ!

    色々なことが理解できない?ようになっているのでしょうが、、

    「絶対、火は使わないで」と私が言うと、

    「わかったわかった。はいはい」とちょっと小憎らしいような返事だったのですが、急いでいたのでそのまま出かけました。

    そして3時間ほどして帰宅。

    義母の部屋から何か匂いが、、、

    何かを煮ているもよう。

    またですかー!!

    しかも焦げる寸前だし!!

    私が、強めの口調で「何度言ったらわかるの!火事になってからでは遅いって言っているでしょう」

    と言うと

    「私も、まだいろいろできるのに、何でもダメダメって。いろいろできるし、いろいろしたいのよッ!」

    そして、「鍋捨てたの?あの大きい鍋、○○のフライパンは? あれが使いやすくてよかったのに!!   冷蔵庫も空っぽにして! ぜーんぶ捨ててしまって!!」

    などと逆切れ。


    棚などに入りきれずに床に所かまわず置いてあった多数の鍋は夫が捨てました。(一部は私が拾って納戸に置いています。義母の様子を見て、返すつもりでした)

    実際、捨てたのは夫ですが、私が捨てるのには忍びないものを夫が捨ててくれ、口には出さなくてもそれを望んだのは私です。

    『疲れている体に鞭打って、義母が松葉づえでも通れるようにと数日かかって夜な夜な片付けたのに・・・』と思ってしまいました。
    (結局松葉づえは使いませんでしたが)

    そこで、更に強い口調になり、

    「何度も何度も焦がしているから言っているの!昨日もう絶対火は使わないって言ったじゃない!」

    義母「火を使わないなんて、、そんなこと言っていない。ちゃんと気を付けてるから大丈夫。ちょっと忘れただけじゃない。私はまだなんでもできるのに!!人をボケ老人呼ばわりして!

    その言葉に、私の中で、ぷつんと何かがはじけたのだと思います。

    とっさに

    「いい加減にしてよ!じゃあ、火事でもなんでも起こせばいい!私はもう知らない。お義母さんの面倒も一切見ない。お義姉さんにでも叔母さんにでもお願いして面倒見てもらって!私はもうこの家出ていきます!」

    大声で、怒鳴りました。

    そして簡単に身支度をして家を飛び出しました。(身支度をしながら、翌日は休日だったので、夫がいるので大丈夫だろうと思いました)怒鳴っておきながら気が小さいわたくしなのです(-。-)y-゜゜゜

    嫁姑バトル


    丁度玄関を出て車に乗ろうとすると帰宅した夫が・・・

    理由を話すと、「うん。しばらくママが帰ってこないと、近所の人の手前もあるし、母さんにとっては一番こたえるかもね」ということで、夫公認の家出をすることになりました。


    いやー。25年ほど一緒に暮らしてきましたけど、これまで、強めの口調でお願いしたことはあったのですが、怒鳴ったのは初めてです。

    しかも認知症(おそらく)の人に向かって・・・


    大人げない・・・


    大人げない・・・


    でも腹も立つ・・・


    認知症になると人格も変わってくると聞いたことがあるのですが、まさしくその通りなのかも知れません。

    とても世話好きで、お人好しだった義母ですが、入院中に看護婦さんを叱っていたことがありました。

    今までそんなことはなかったのに。。。



    嫁姑の戦いはまだまだ続く



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  • 義母の仮退院が決まってから、慌てて義母の部屋を強制断捨離しました。自分の物ではないので断捨離とは言わないですね。捨てました。捨てまくりました。ただ、私が捨てたのは、本当に要らないガラクタです。(これも基準は私)夫の休日に夫にも手伝ってもらい、私の一存では捨てられないようなものも多少は捨てました。そして、義母が退院して部屋に入った時のことです。... 続きを読む
    先日のお話の続きです。→お久しぶりです。とついに姑の汚部屋にメスを?!我が家の近況を少し。

    これまで、コンコンと親戚の方々に、「愛さんに迷惑をかけているのだから、愛さんの言うことをよく聞いて、あまり手を取らないようにしないといけないわよ」と散々言われ続けての退院でしたので、、、

    部屋に入るなり、「やっぱり、我が家が一番ね。本当に色々迷惑をかけて申し訳ないわね。ありがとう」と言われました。

    そして、すっきりとした部屋を見て、「片付けてくれてありがとう」と言われました。

    以前、一緒に庭の物置を片付けたときには、「全部捨てられた」と言われたのに、多少拍子抜けしました。

    全部捨てられたの記事はこちら
      ⇓
    「全部捨てられた」義母の言葉にお正月早々嫁姑バトル勃発?義姉の神対応に救われました。

    苦労した物置の片づけはこちら
      ⇓
    言ってしまったっ。「お義母さん、生きているうちに使う物だけ残してくださいっ」汚物置の断捨離。


    そして、冷蔵庫の中は、色々なものが腐っていたので、ほとんど捨てたし、アルコールで消毒したことなども言いました。

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    もう、、、その冷蔵庫の異臭ときたら、、、ありえないほどだったのです。

    元気な頃から、冷蔵庫はまるで魔法の箱

    なんでも詰め込んで扉を開けると中の物が落ちてくるほどでした。

    それが、入院前に更に詰込み過ぎのまま冷蔵庫をずっと開けていなかったので、中の物が腐って異臭を放っていました。冷蔵庫自体が冷えなくなっていたのかも知れません。

    頂いた野菜などをありとあらゆるところに押し込んでいて、それらの野菜などが全て腐って汁が出ていました。




    そうして、その日はそのまま、義母の大好きなお寿司をみんなで頂き、和やかに過ごしました。


    翌日、擬音で目が覚めました。

    義母が、外してはいけない機械を外し、キッチンに立っていました。

    これは「外したらダメなものでしょう。勝手にはずしてどうするの?病院で付けてもらわないといけないのよ」

    と私が言うと、

    ピピピピッとブザーが鳴っているのに「邪魔だから、少し外しただけよ」と言います。

    そして、ちょっとお茶を飲みたいからお湯を沸かしているのだと。


    トイレに行くときも持って行かないといけない機械です。それを勝手に外し、、、キッチンに立っています。

    実は、何度も入院中に???というようなことはありました。

    義母は、おしゃべり好きで一見流暢な会話ができているようですが、色々なことを何度説明しても理解ができなくなっていました。

    よく、入院をきっかけに認知症になるという話を聞きます。

    『とうとうはじまったのか』と思いました。


    それから仕方なく、お茶を一杯飲んで(義母が)、病院へ行きました。

    実は、私は週に3日ほどパートに行っています。(私が将来やりたいことの勉強を兼ねていますので、パートというよりもお手伝いという感じです)

    その、パートの日でしたが、電話で遅れる旨を連絡をしました。(忙しい時に申し訳なかったのですが)

    点滴2

    病院で、その装置を無事に設定し直してもらい、万が一また外してしまったときの処置の仕方を習い(なかなか覚えられない)家に帰ってきました。

    「もう、絶対外さないでね」

    そう言って、義母の食事を準備し、仕事に出かけました。

    すると、数時間後、娘から電話が。

    「おばあちゃんの機械の音が鳴っている」というのです。

    たまたま、娘が学校が休みだったので、娘に何度も説明をし、機械の再設定をしてもらいました。

    そして、翌日は、私はお休みでしたが、また義母の部屋からピピピピと音が、、、、

    何度言っても機械を外してしまうのです。

    借り物の機械ですが、簡単に外せないようにテープでぐるぐる巻きにしました。

    そんなこんなで、周りがアタフタしていても、

    「どうして外すの?外したらダメって言ったでしょう!」➡「だって、邪魔だから。ちょっとだけよ」
    の繰り返しです。

    義母の友人たちが次々と家にお見舞いに来られても、おしゃべりに花が咲き、義母の部屋からは大きな笑い声が聞こえてきます。
    これまで汚部屋すぎて部屋に友人を通すことができなかったのですが、多少片付いたので、部屋で話ができるようになりました。

    誰も様子がおかしいなどと思っている人はいないようです。

    実際、近所の親戚の方に義母の奇行動の話をしても、「もう歳だから、、、私も同じこと何度も言って、娘にそれ何度も聞いたって言われるわよー」と何でもないことのように言われました。

    夫は、「ほっとけ。外して、悪化しても自業自得」などと平気で言うし、、、

    まるで、私一人が、義母が認知症になったと言いまわっているようです。

    娘はわかってくれているのですけどね。

    そんなこんなで、義母は2~3週間後、手術のために入院しました。

    そして、今度は、少し長い入院となります。




    そしてその後、私は約25年一緒に暮らしてきて、初めて義母を怒鳴りつけることとなったのです。


    (続く)




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  • 我が家の姑は、全く人の話を聞かない、、、というところがあり、常にマイペースです。ですので、夫と義母は、毎回同じような事でケンカ?というか言い争いになります。私が義母の立場だったら、自分の息子にそんな風に叱られたら嫌だなあ。あんな風にきつい事を言われたら、きっと立ち直れないと思うような事でも、どこ吹く風。毎回同じことでもめるのです。... 続きを読む

    誰が言っても同じだった


    義母の部屋は、とても友人を通すことが出来ない位、物であふれています。

    それなりに積み重ねて置いているので、むやみやたらに散らかしているわけではありません。

    ですが、物が多すぎて何がどこにあるのか本人もわからないようで、ぱっと見は汚部屋。空いているのは通路だけです。

    友人を自分の部屋に通せるようにと、2世帯にし、、キッチンをつけたのに、、、ドンドンものが増え続け、いまだに成長し続けています。

    不衛生にならない程度でしたら、義母の部屋です。

    好きにすればいいと思うのですが、衛生的とも言い難く、、、何よりも困っているのは人が来たら、玄関で長話をするようになったという事です。

    義母は、孫(我が家の娘)をとっても可愛がってくれています。

    何かと言えば、お世話をしたがります。→お義母さん、それはないでしょう。大学生の娘に家の手伝いさせるのは可哀そうだなんて、、

    先日、我が家に来られる困ったさん(義母の友人)の記事を書きました。

    この時に娘が義母に、きつめの言葉を言いました。→汚部屋の姑が友人と玄関で2時間を超える長話。娘の一言に、よくぞ言ってくれましたと思う母(私)。

    「おばあちゃん、友達とおしゃべりするなら、自分の部屋でしてね。トイレにもいけないよ」ってきっぱりと言いました。

    さすがに孫から言われたら、こたえるのかな?と思っていましたが、全くこたえていなかったようで、今でも週に1~2度はこんな感じ。

    玄関2

    しかも、これは、朝の7時過ぎの事です。みんなが朝の支度でバタバタする時間帯。

    夫が居る時には夫が怒るので玄関の外で話すのですが、この時は夫が家を出た後だったので、はじめは玄関で立ち話だったのですが、だんだん座り込んで長話になっていました。

    娘が、前日疲れてそのまま寝てしまったので、シャワーを浴びたいけど、、、おばあちゃんが下でおしゃべりをしているから降りて行けないと私に訴えてきました。

    学校があるので、仕方がありません。「おはようございますって言って、そのままお風呂へ行ったらいいよ」って言いました。

    娘がシャワーから戻ってもずっとおしゃべり。

    そうこうしているうちにやっと義母の友人は帰られました。

    それを見計らって娘は、「もう、おばあちゃん、玄関で話すのやめてー」と言いい、義母は「ごめんごめん」と言っていますが、おそらく辞める事はないでしょう。

    やれやれ、、、┐(´д`)┌

    私は、よし、、、ブログに書こう!と思っていました。

    ストレスに感じたことはブログネタにして解消です。→実は、義母の友達にちょっと困っています。困ったさんに対するストレスの新しい流し方とは?

    義母を尊敬するわけ


    そして、その日の夜、義母が、封筒を持って来て、「これ、庭の木の支払いに使って。少しだけど」と言って私に封筒をくれました。

    中には2万円入っていました。

    今までだったら、「いいよ」って返そうとするのですが、最近は、頂けるものは、素直にありがたく頂こうと決めているので、ありがたく頂きました。

    お金

    これ、、、

    こんなところなんです。私が義母を尊敬してやまないところ。

    (お金をくれるっていうところじゃありませんよー。義母は基本的にはお金を持っていません。年金がその時々のほぼ全財産です。)爆

    庭の木を伐ってもらう事には、義母は反対だったんです。→我が家の汚庭VSお隣の汚庭事情。お手入れラク化の見積額を聞いて、その金額にビックリ。

    雑草を育てるような人です。除草剤をまくのも反対なんです。

    鉢に何か植えていても、こぼれ種から花が咲いているものには水をあげるので、ドンドン雑草との堺が無くなっていきます。

    そうやって、我が家の汚庭が出来上がっていくのですが、、、→我が家の汚庭がスッキリです。大きくなり過ぎた木を全て伐りました。どうする?お隣問題。

    ですが、今、我が家計が物入りな時期だという事は義母にも分っていて、先日庭木を伐採したのにも結構なお金がかかる事も知っています。

    義母にとっては、自分は庭木は伐ってほしくないと思う気持ちと、少しでも息子夫婦の力になりたいと思う気持ちは別なんです。

    この2万円は、今義母が問題なく渡せる金額なのだと思います。

    私にはとてもできない事です。

    だって、自分が反対したことにお金を出すなんて、あり得ないと思うのです。

    お金だけではありません。

    義母は、人の為に使う労力も惜しみません。

    とても義母にはかなわない、、、と思っています。


    あら、、、

    ブログネタ(愚痴)にしようと思っていたのに、褒めているわ、、(笑)

    かといって、嫁姑、今後も色々なイライラもあると思います。

    いいことも、そうでないことも、これが家族と暮らすっていう事なんでしょうねえ。



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  • 我が家はお小遣い制です。夫は、それほど多くはないお小遣いで、時々食事に連れて行ってくれたり、ごくごくたまに、靴や服を買ってくれるような気前がいい時もありますが、基本的にはケチだと思います。夫は、休みの日にはよく外出をするので、ついでにと、ちょっとしたお使いをお願いすることがあります。その金額は多くの場合は微々たる額なのですが、きちんと請求されます。先日も、、、... 続きを読む

    請求


    夫が、定期的に病院でもらっている薬があり、会社の帰りに病院へ寄って帰ってきました。

    その薬代と病院の費用を請求されたのですが、2700円ほどだったので、3000円を渡しました。

    その時に、おつりはもらいませんでした。

    そして、その翌々日、夫がスーパー(ドラッグストア)へ行くというので牛乳を頼みました。約200円ほどです。

    帰ってきて、「200円」といいます。

    「一昨日、おつりもらわなかったよね」と言う私も私なのですが、「えーっ。せっかく買ってきたのに」と言う夫も夫です。

    結局200円を渡しました。

    kozeni.jpg

    何とかごまかそうとする夫


    私が、結婚したばかりのころ、夫が、親戚の方に新婚旅行のお小遣いをいただいていたことを私に内緒にして、こっそりそのお祝いの封筒を隠していたことがありました。

    私は、そんなことは知らなかったので、お土産などは、ほかの親戚の方と同じようなものを準備していました。

    その封筒には、「同居を決断してくれてありがとう。旅行先で愛さんに何か買ってあげてください」と書かれて10万円が入っていました。

    それを、着服しようと(笑)引き出しの中に隠していたのです。(ここが夫の甘いところで、私が洗濯物を片付けるのに、その引き出しにいれておくって?)

    結婚する時には、通帳などはすべて私に渡してくれていたし(自分から進んで)、当時は子供もまだいなかったので、言ってくれればそのお金は持っていてもらってもよかったのですが、こっそり隠していたことと、親戚の方にお礼も言っていないことなどを理由に怒りました。

    それ以来、お祝いなどはそのまま渡してくれるようになりましたが、、、


    問題は、、、

    夫の会社は、当時交通費だけは、現金で支給されていました。

    元々夫の会社は車通勤はよほどの事情が無い限り認めないという規則がありましたが、その就業規則が出来た時には新しく地方進出した時の事は考えていなかったようです。

    地方では、車通勤者が多いので、当時はその地方地方で、交通費の運営方法はまちまちで、夫の勤務しているところでは、交通費をその時のガソリン代の相場×現金で支給されるようになったと聞いています。(後に給与振り込みになりましたが)

    ほかの会社の人たちはそれをお小遣いにしている人も多かったのですが、あいにく私と夫は社内恋愛。しかも私は総務部だったので夫よりも会社の規則や福利厚生には詳しいので、ごまかしができません。

    そこで、いろいろ考えたのでしょう。出張のホテル代をカードで支払うようになりました。

    そのころ、私は共働きで、保育園の送り迎え、日々家事などでバタバタな日々を過ごしていたので、通帳の管理などが雑になっていっていました。(もともとズボラなので、忙しいことが原因ではないかもしれませんが)

    関連記事です。→すてきな奥さん目指して、あえなく挫折。(後編)家計管理に選んだ方法で大失敗、大変な事になるところでした。

    そして、カードの請求書もよく見ないことも多かったのです。

    夫の会社は、出張費は仮払い金を先に出してもらい、のちに清算もできますし、初めから建て替えて後で請求することもできます。

    その時に日当や食事補助も出ます。

    ですので、多くの人は仮払金を受け取って出張に行く人が多かったので、出張だからと言って、お金を渡す必要はありません。社内結婚の人でも、奥さんがそういうことを知らない人だったら、食事代などは奥さんからもらうようですが、日当や食事代が出ることを知っている我が家はそれもできません。

    夫は、何とかごまかせないかと知恵をしぼったのでしょう。ホテル代などをカードで支払い、旅費精算をして現金を自分が受け取るというようなことを数回繰り返していたようでした。

    ある日、何気なくカードの支払いを見たら、ビジネスホテルの支払いや、諸々(ビール代や食事代など)が明細に記入してありました。(と言っても8千円~1万5千円くらいですが、、、我が家には大金です)

    meisaisyo.jpg

    それを夫に見せ、「どうしてカードで支払うの?」と問うと、「あ、、仮払い金をもらわないで出張に行って、現金があまり手元になかったからカードで払った。後で言おうと思っていて、忘れていた」などと言うではありませんか。

    明細などを捨てられない私です。

    さかのぼって確認すると、ざっと見ただけで5~6回。後で言うつもりだったのだったら、そう何回も忘れることなどありえません。

    初めは、夫の言う通りだったのかもしれません。仮払金をもらわずに出張に出て、のちに旅費精算をして、、、私がホテル代などを夫に請求しなかったので、この手は使えるのだと思ったのでしょう。

    全くもう(♯`∧´)

    それ以来、何かと疑り深くなり、金銭的な事は細かくチェックするようになりました。

    母の助言


    結婚する前に実家の母から、「男の人は、あまり、お金に厳しくすると、細かくなって、小さい男になるわよ」というような意味のことを言われたことがあります。

    私がケチだから夫がケチになるのか、、、

    夫婦は鏡ってこういうこと?

    そんなこんなで、今となっては、小銭を細かく請求するようにまでになって、、最近反省しているところです。

    もっと器の大きい妻になって、騙されてあげたほうがよかったのかなあと思っています。

    夫も、それ程大きい金額は勝手にカードでは支払わないようですし、我が家の経済状況も把握しているので、後先考えずにものを買う事は無いと思うのです。

    それに、たまにですが、食事に連れて行ってくれることも、高価なものではありませんが、何か買ってくれることもあるのです。

    元々夫が稼いだお金なのに、、、もっと自由に使わせてあげたいとも少しだけ思うようになりました。(本当に少しだけです)

    たまには、10万円くらいポンと渡したい、、けど、、今は無理だな(-_-;)

    この辺も少しずつ変わっていけたらいいなあと思っています。



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  • 我が家の駐車場は、時々色々な方が車を停めさせてもらえないかと言われることがあります。先日も、嫁いだ娘さんが里帰り出産をしていて、ご主人が時々来られるので車を停めさせてもらえないかと言われました。それを義母が快諾し(ここまではいつもの事)、私と夫に、詰めて車を停めるように指示をしたので、それがもとで言い合いになりました。... 続きを読む

    ご近所の駐車場事情


    我が家の家の前(ご近所も)は、敷地よりも道路が低いので、駐車場として使うには土地を削らないといけません。

    手前に家が建っていると、それも出来ません。

    ひと昔前までは、どこも1~2台分の駐車場でよかったのですが、子供さんが大きくなって車を運転するようになると駐車場が足りなくなります。(地方なので、車は一人1台という家がほとんどです)

    すると、近くの月決め駐車場を借りる事になります。

    それも、空きがないと結構遠くに借りなけれないけないという状況です。

    ですが、それぞれ子供さんが独立されるとその借りていた駐車場も借りなくなるので、たまに子供さんが帰ってきた時に車を停めるところが無いという問題が出てきます。

    我が家は、家を建て替える時に、家の前の土地を削って駐車スペースにしたため、5~6台の車が駐車できるようになりました。

    そのため、ご近所の方の工事の時の業者さんや子供さんの里帰りの時には車を停めさせてもらえないかとお願いされるようになりました。

    cyuusyajou.jpg
    イメージ画像です

    これも、ご近所の方それぞれで、必ず、事前に連絡される方、、どこの車だろう?と思っていると、業者の方から、「○○さんからここに停めるように言われた」というように、なあなあになっている方もいらっしゃいます。


    現在我が家で車を運転するのは私と夫。

    我が家には車が2台あり、夫の車だけカーポートに駐車します。

    私は適当に真ん中位に駐車しています。

    これには理由があって、道が結構狭いので、お向かいの方の大きな車が駐車する時に停めやすいように(我が家の空きスペースを使って切り返しができるように)という事と、手前の方は、駐車しにくいし、出入りがしにくい、、、その間を取っての事なのです。

    そして、夫の車に近すぎると夫が駐車しにくくなるからです。

    普段は空いているので、自分達が停めやすく、出入りがしやすいように停めています。

    よく、ご近所の方のお客様などが、夫のカーポートのすぐ横に駐車してあると、夫はとても不機嫌になります。


    そして、話しは戻りますが、義母は車の運転をしないので、そういう停めにくさなどはわかりません。

    ですので、

    「明日、〇〇さんが旦那さんの親御さんたちが来られるから、3台停めさせてって言われたから」と義母が言ったので、

    「じゃあ、明日は、手前の方に停めておくね」と私が言うと、

    「愛さん、日ごろから車は隅に停めるようにしたら?そしたらいつでもご近所の方も停めやすいでしょう。これから隅の方に停めたら?」と言いました。

    すると、急に夫が怒って、

    「どうして、近所の人の為に、俺たちが毎日ストレスを感じながら車を停めないといけないんだ。俺は、子供達が車を持った時の為に駐車場を作ったんだから、停めにくかったら、別に停めてもらわなくてもいい」と言います。

    すると姑は、

    「せっかく停められるところがあるのに、誰でも停められるようにしてあげたらいいじゃない」と反論。

    この駐車場の兼に関しては、同じような会話がこれまで何度も繰り返されてきました。

    カーポート

    これをまとめると、

    義母→ご近所の方の為に、いつでも誰でも自由に駐車できるようにしておくべきだ

    私→停めさせてと言われたときに、停めやすいようにしたらいい。日ごろは自分たちの停めやすさが優先。

    夫→空いている所だったら停めてもいいけど、端のカーポートに車が停めにくくならないように、配慮して停めるべきだ。ここは自分の駐車場なのだから、文句があるなら停めないでほしい。


    みんな自分が正しいと思っているので、何度も同じことが繰り返されるのです。

    これって、我が家の三者三様、よく性格が出ているなあと思ったのでした。



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  • 先日、知人の娘さんが出産をされたという話を聞きました。娘さんと同様なつわりが娘さんの旦那さんにもあって、出産と同時にスッキリとおさまったという事でした。私は、今時の旦那さんは、何と優しいことかと思ったのでした。だって、我が夫は、、、... 続きを読む

    夫が言っていた言葉


    私が結婚前から新婚当初、約20年前に、夫が言っていた言葉がいくつかあります。

    結婚する前は、それなりに恋愛結婚でしたので、「大切にする」などの一般的な言葉からいろいろな優しい言葉をもらったものですが、その中でも、、、

    「妊婦さんとか見たら、危ないから何もしなくていいのにって思う」とか、

    「妊婦さんが買い物をしていたら、旦那が行けよって思う」などと言っていましたっけ、、、夫は子供のように純粋?なところがあり、確かにその時はそんな風に思っていたのでしょう。

    335236.png

    その後、結婚して妊娠しました。

    残念ながら?、私は、それ程お腹が大きくならなくて、動けないという事は無く、いつもと変わらないような家事をすることが出来ていましたし、つわりも、本当に吐くことは数回で、気分はずっと悪いのですが、空腹になると余計に気分が悪くなるので、常にちょこちょこ食べるという、、、守ってあげたくなるような雰囲気ではなかったと思います。

    そして、夫は甘やかされて育ったおぼっちゃま。

    当時、普通に同居をしていたのですが、食事の時にテーブルに着き、夫は自分の後にある調味料も「醤油は?」などと言います。自分で取ろうともしません。

    例えお腹が大きくても、姑に動いてもらうわけにはいかないと(当時はいいお嫁さんにならないといけないと思っていた)私が、動いて取っていました。

    『あれ?妊婦さんを見たら、何もしなくてもいいって思うのではなかったの?』

    細かい諸々もありますが、、、

    極めつけは、、

    里帰り出産


    出産予定日が近づいてきたので、私は実家へ帰り、里帰り出産をすることにしました。

    そして、予定日丁度に陣痛が始まり、5分置きになったので、両親と病院へ向かいました。夜の8時を少し過ぎた位でした。

    その病院は、実家からは車で30分ですが、我が家(夫の居る家)からは車で10分少々で行ける距離です。

    病院へ行く前に夫に電話をしました。

    この時には姑が出て、陣痛中なのに話が長く、イライラしながらもやっと夫に取り次いでもらい、「陣痛きたから、今から病院へ行く。付いたら電話する」と言いました。

    そして、病院へついて、診てもらい、「初産だし、子宮口がまだまだ開いていないから、時間がかかるけど、夜だから、一旦帰ってまた出てくるのも大変だし、、このまま入院しましょう」と言われました。

    妊婦

    その頃には、9時30分位になっていたと思います。

    父親は帰り、母親は残りました。

    そして、一旦夫へ電話をしました。

    「まだ、すぐには生まれないって言われたけど、今から来れない?」と言う私に

    「えーっ。今から?お酒飲んでるし、、、」と言う夫。

    内心、「普通、出産予定日にお酒飲む?」とか「タクシー使えばいいじゃない、あなたの子供が生まれようとしているのよ」とか「母は付き添ってくれているのに」とか、、、モヤモヤとした感情が湧いて出てきましたが、夫には言いませんでした。

    その日は一向に産まれる気配がないまま、陣痛だけは続き、朝になろうとしていました。

    陣痛が来るたびに、腰をさすってくれていた母に、「仕事があるから帰って」と言いました。

    実家は自営業で、母がいないと始まらないという事を知っていたので、なかなか帰ろうとしない母に、「旦那さんに来てもらうから」と言って帰ってもらいました。

    いわゆる微弱陣痛だったので、その日のお昼の3時くらいに「なかなか勢いもつかないし、破水させましょう」と言われて、破水してからは、すぐに1~2分間隔の強い陣痛になりました。

    その時は、誰もそばに居なかったからか、看護師さんが「ご主人に電話しましょうか?」と言ってくださりましたが「自分でします」と夫の会社へ電話しました。

    その電話でも特に心配している様子も動揺している様子も感じませんでした。むしろ、「今仕事中なんだけど」というような言い方。

    その後、夫が病院へ来ましたが、それから6時間、体はいきみたいのに、なかなか子宮口が開かないので我慢して我慢しての出産でした。

    5分事の陣痛から約24時間以上かかりましたが、無事に出産が終了。

    今思い返しても、かなり苦しむ私の姿を見せる事が出来て良かったと思っています。生まれた頃には、夫もぐったりだったと思います。

    a1640_000375.jpg

    夫が、実家にも連絡をしてくれていたようで、両親が来てくれていました。


    そして、、、夫はこの後、しっかり、これ幸いと出産休暇を2日とったんです。

    じっとしていることが苦手な夫は、病院には2日とも15分ほどしかいませんでしたけど。(代わりに内孫が可愛くて仕方がない義母が数時間居ました)

    正直、何だこいつって思いましたよ。(♯`∧´)

    出産後、このことを自営業の友人に話したら、自分は、最初から最後まで一人で病院へ行き、一人で出産、その後しばらくは誰も来なかったそうで、、、大したことではないと言われました。(笑)

    夫は覚えていない


    知人の娘さんの出産の時の話を私と一緒に聞いていた夫が、

    「娘さんの出産んの時って、ものすごく心配じゃないですか?娘が出産する時って、俺だったら、気が気でなくって、俺が具合が悪くなりそう」って言ったんです。

    あなたに限って、それは絶対ありませんからー

    私が娘を出産した時の事を話したら、「えーっ。そうだったっけ?俺、女の人って大変だなあ。俺には無理だって思って、感動したんだけど」と言います。

    あなた、初めての我が子が生まれるかも知れない時に、めんどくさそうに「えーっ。今から?」て言ったのよー。

    私は、「はあ~?どの口が言うのかしらーっ」と思いながら、知人の手前、その場では、何も言いませんでした。

    いえ、、実際に、結構壮絶な出産だったので、本気で女の人はすごいと思っていたのだと思います。夫は本当に子供のように素直?に思ったままに行動をするので、身内の前では自由人的な行動をするだけなのです。(今は、それほどではありません)

    こんな夫でも生まれて、少しずつ父親の自覚が出てくるのか、時間が経つにつれて娘たちをとても可愛がるようになりましたし、出不精な私に代わって、よく子供たちをいろいろなところへ遊びに連れて行ってくれるようになりました。

    だからなのか、、今でも娘たちは、父親が大好きです。


    、、、けど

    私は出産の時の事はしっかり覚えていますし、忘れる事は無いと思います。

    次女の出産の時もそれなりにいい加減夫でしたし(この時もビックリするような名言あり)。

    ええ、わたくし、根に持つ女です。(笑)


    これ、私の理想では、何を置いても奥さん子供って思ってほしいという願望なのです。今だったら、「今すぐ、何を置いても駆けつけないと、一生根に持って言い続けるわよー」って言えるんですけどねえ。

    でも、言われる前に、思いやり行動をしてほしいという女心?なのです(爆)



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  • 我が姑は、物が捨てられない人です。いつも、「いつか使うかも知れない」「誰かが貸してくれって言うかもしれない」などと言って何でも取っておくのです。いつか使うかも知れないというものは、ほぼ使う事が無いと言っても、聞く耳を持たないのですが、そのいつかが久しぶりに来てしまいました。それも、我が義母が言う、、、私があり得ないと思っていた、「誰かが貸してって言うかもしれない」の方でした... 続きを読む

    どこに何があるかわからない


    義母の部屋は、いまだにものが増え続けています。

    何でも取っておこうとするので、現状維持もままならない状態で、今となっては通路がかろうじて確保できている程になっています。

    ですので、どこに何があるのかも本人でもわかっていません。

    義母の部屋にあるお椀がどこにあるのかわからなかった時の記事です→私が居ない間にあちこちの扉を開けて探し物をする義母と叔母。嫌だとわかってもらう為に。

    義母の物を勝手に捨てる事はありませんし、家の中のものを何度も断捨離しながら片付けている時も、捨てないでと言われたものは取っています。

    ですが、、義母は何を捨てて、何を取っているかさえも覚えていないのです。

    そんな中、先日、義母の居ない時に、義母の友人から電話がありました。

    私が、義母の不在を伝えると、「お宅に、麦茶を入れるような大きなポット無い?」と聞かれました。

    先日納戸を軽く整理したばかりだったので、ある事はわかっていました。

    この段ボールの中です
    納戸97

    「蛇口がついていて、ひねって出すようなものですか?」と聞くと「そうそう、それ」という事でした。

    行事ごとで使うので、貸してほしいと言われました。

    後でとりに行きます。という事でしたので、それを棚の上のダンボールから取り出し、数十年使ったことが無い物なので、綺麗に洗っていたら、義母の友人が早速来られました。

    「しばらく使っていないので、洗っていますが、もう一度きれいに洗って使ってください」と言って渡しました。

    それはこちらの
    納戸15
    この左のポットです。この画像は使いまわしです。ポットは貸しているので写真が撮れませんでした。

    このポットを断捨離しようとした時の記事です。→更なる汚部屋(汚納戸)の片付け、~その8~。義母の言葉に「もっと捨ててーっ」と叫びました。(心の中で)

    確かにこの時に義母は、私がこのポットを捨てようかと言うと、「誰かが貸してくれって言うかも知れない」って言っています。(-_-;)

    当然、私はこの時は、どこの誰が、そんなもの貸してくれって言うのよ、、、と思っていました。

    義母の勝ち誇ったような顔


    夕方に義母が帰ってきたので、ポットを貸したことを伝えました。

    義母はいつも人の話を最後まで聞かないので、、、

    私が、「〇〇さんが、麦茶を入れるような大きなポットを貸してって電話で言われたので、、、」と話している途中で、言葉をかぶせるように、

    「ポット捨てたんでしょう。ほら、、何でもかんでも捨てるから、、」と言われました。。゚(゚´Д`゚)゚。

    私は、「捨ててないよ、お義母さんがとっておくって言ったから、納戸の上に箱に入れて取っているわよ。取りにこられたから、洗って渡したよ」

    と、一気に説明しました。

    義母は、、

    「ああ、納戸にあったの?ほーら、とっといてよかったでしょう」と勝ち誇ったように言います。そう、、鼻の穴膨らませて、、、(笑)


    いえ、、

    別に、、

    私は無いと言えばそれで終わる話なのに、、、

    私が整理していなかったら、見つける事さえできなかったと思うし、、

    あるかないかさえ、覚えていない物を取っておくことが意味があるのか、、

    全く、取っていて良かったとは思いませんけど、、


    一瞬で色々思ったのですが、

    それらの言葉は、さすがに言わず、、、

    無言でキッチンへ行きました。

    こういう事があると、ますます物が減らないのだろうなあと、大きなため息をついたのでした。はあ~



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  • 先日、実家の母を病院へ連れて行った時の事です。実家の母は76歳、そろそろ、体のあちこちに支障が出始めていますが、大きな病気の疑いこそあったものの、大事には至らず、まだまだ長生きしてほしいと思っています。ちょっと前から、母は、自分で終活のようなことをしています。使っていない物を断捨離し、ちょこちょこ捨てているようです。足が悪いので、あまり動けませんが、コツコツと整理しています。... 続きを読む

    母を病院へ


    まだ母は、車の運転をするのですが、ちょっと遠くへ行く時は、出来るだけ一人では車で出かけないように言っています。

    ですので、遠くの病院へ年に数回検査に行く時は、私がついていきます。

    今回はその病院でした。

    帰りに、美味しい物を食べようと寄った母の大好きなうなぎ屋さんは定休日でした。

    たまに行く和食屋さんも定休日。

    それならば、いつものお寿司屋さんへと寄ってみたら、これまた定休日。

    今日は一体何なのだと、帰り道にある回転寿司へ行きました。

    母は、回る寿司屋さん初体験です。

    母は、あまり好みではないようでしたが、私はお腹がすいていたので、しっかりと頂きました。

    IMG_1255.jpg

    私は、母に対する依存度が高いと思っています。

    いつまでも元気でいて欲しい。

    こうして、母と食事ができる事がありがたいし、とてもうれしいです。

    いつもの絵がない


    そして、実家へ戻り、母がリビングのソファーに座ってテレビを見ていた時に何か変だと思い、よく見てみると、、、

    いつも飾ってあった絵が無い。

    後がくっきりと残っています(笑)
    絵

    絵はどうしたのかと聞くと、「突然落ちてきた」というのです。

    これがその絵です
    絵1

    「地震?」と聞くと、そうではなく、趣味の樹脂粘土をしていたら、突然落ちてきて、その絵を見てみると紐が劣化していたようだというのです。

    母が趣味を持つようになった理由→断捨離中でも断れなかった、母の日に母からもらった物と母の思い。

    ソファーの上に落ちたので、壊れもしなければ、それほど音もしなかったそうですが、母がソファーに座っている時ではなくて本当に良かったと思います。

    上の写真のように、母が座っていたら、大変な事になっていたと思います。

    母は「紐を変えないとね」と言いました。

    ですが、よく座るソファーの上に飾るのは危なすぎるので、どうしても飾りたいのであれば、絵の下に居たり通ることのないような、別の所に飾るように言いました。

    すると、「同じところに飾らないと汚れが目立つから」と言うのです。

    私が、「今度、綺麗になるかわからないけど私が拭くから」と言いました。(私の今度は、いつになるかわかりませんが(-_-;))

    最近は、九州地方でも地震があります。

    今まであまり意識したことは無かったのですが、やはり壁に何かを飾るのは危ないのかなあと思ったのでした。

    母は近頃、終活をしているようです。→断捨離は連鎖する?実家の母も断捨離を始めた。捨てられない女の母は捨てられない人?

    色々な物を整理しています。

    ただ物を減らすのではなく、今後は危ないところを排除していこうと思いました。

    これ、、、実家だけではなく、自分の家もですが。。。



    時々、色々な視点で暮らしを見直していく事は、大切だと思います。
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  • 我が家の義母は、物が本当に捨てられない人なのですが、ケチという言葉は、全く当てはまらない人です。義母の捨てられないというのは、戦後、物が無い時代を生き抜いてきたからこその事だと想像できます。多くの、義母の世代の方は、捨てられない事が当たり前のようです。ですが、捨てられないからケチだという事は一切ありません。... 続きを読む

    付き合い


    義母は、とても付き合いを大切にしています。

    それがいいのか悪いのかは別として、それが義母の生き方だと思います。私は、羨ましいとも思っていますし、尊敬しています。

    知人の息子さん夫婦がローソンを経営しているので、土用の丑の日のうなぎはそちらで購入しています。きっかけはその知人の方にお願いされての事でしたが、今では、進んで注文しています。

    ちなみにクリスマス、恵方巻、などなどの催しの際もそちらで購入です。

    セブンイレブンを経営している知人もいるようなので、うまく行事を分けて購入したりすることが多いですし、時にはかぶる事もあります。

    今回はローソンのうなぎの蒲焼重です。(最近は、ローソンの比率が高いです)

    ローソンのうなぎ
    義母の分は、義母が自分の部屋へ持って行きましたので、4個です

    もちろん家族全員分買ってくれます。

    クリスマスケーキもですが、コンビニのものだからなどと馬鹿にはできません。年々美味しくなってきているような気がするのですが、、、

    友人との積み立て


    そして、このうなぎが来る日にちょっと出かけるからと積み立てを預かっていました。

    義母は、友人と旅行に行くために積み立てをしています。

    そして、全て義母の名義の通帳で3人分。義母が友人の分を預かっておいて、それを地元の銀行の方が、我が家に集金に来られます。

    そういうお世話も義母が率先してしているようです。

    通帳1

    もう、「そろそろ歳だし、旅行の積み立てもこれが最後かなあ」と言っていました。いつまでも元気でいて欲しいです。

    そして、その時に、銀行さんより前回の満期金を預かりました。

    義母が帰って来て、「銀行さん、来られた?」と聞かれたので、新しい通帳と、満期金を義母へ渡すと、嬉しそうに、「はい、ケーキでも買ってね」と1万円のお小遣いをもらいました。

    いつもだったら、「いいよ。お義母さんが使えばいいじゃない」というやり取りをして、、、

    それでも結局は受け取るのですが(笑)、今回は「ありがとう」と素直に受け取りました。

    義母は、人に何かをしてあげるという事が大好きなので、喜んでもらう事が嬉しいのです。そういう気持ちごと、素直に受け取ろうと思います。

    積み立てが満期になった時など、いつもではないのですが、時々こうしてお小遣いをくれるんです。

    おそらく義母がそれなりにゆとりがある時にくれるようです。(ちなみに義母は全く貯金を持っていません。それを不安にも思わないような、子供のように純粋な人です)

    例えばこんな感じ→遺産相続、法律通りに請求しますか?我が家は、この親(義母)あってこの子(義姉)あり。

    何だかんだ、義母の事を色々書く事もありますが、色々な意味で義母はすごい人だと思うのです。



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  • 生まれ育った環境やその関わってきた周りの人々の考えや態度でそれぞれの常識、非常識など、、大まかな感覚が養われるのではないかと思います。時には、地域性や年齢というものもあるでしょう。大きく言えば、お国柄とか、、、つまり、私の常識は、誰かの非常識であることも多いのだと思います。結婚をして夫と価値観が合わないなどという事も生まれ育った環境が大きく関わっていることもたくさんあるのだと思うのです。好きで結婚... 続きを読む

    法事


    先日、夫の祖母の法事をしました。

    27回忌ということもあり、近くに住んでいる親戚(義父の兄弟)と我が家の家族のみで行う事にしました。

    平日に行う事にしたので、夫も娘たちもお休みはとらずに、我が家は、私と義母のみです。

    服装も軽装で、黒い服を着るだけです。

    こちらの記事のセットアップが活躍しました→ユニクロのセットアップが噂通りに便利です。いざという時にも使える優秀さ。(残したい服)

    通常だと法事の時は、ご膳を取るか、割烹料理店などで一席を設けるか、なのですが、お坊様にお経だけをお願いし、内々でこぢんまりと済まそうと義母が言い出したので、出席者の分だけ仕出し弁当を注文しました。

    「もう、何もせずに、お弁当食べてお開きにしようね。愛さん」と言われていたので、何の料理もしませんでした。

    ご住職も、法事が立て込んでいて、食事はできないという事だったので、全部で7名ほどの本当にこぢんまりとした法事でした。

    断捨離をして、通常使わない湯飲みなどは納戸に入れていましたので、使用するだろうと思われるもの、お盆や湯飲みは、前日に出しておきました。

    お茶
    イメージ画像です

    法事が終わって外出したら


    お坊さんが帰られて、私が仕出し弁当をお店まで取りに行きました。

    家から車で2~3分の所です。

    お金を払ったりする時間を入れても10分もかかりません。

    そして家に戻ると、、、、

    私の方のキッチンで、義母と叔母があちこちの食器棚やキッチンボードを開けて何やら探している様子。

    (我が家は2世帯住宅で、義母とキッチンは分かれています)

    ビックリして「何を探しているの」と聞くと、「吸い物を作ったからお椀を探しているのよ。どこにある?」と聞かれました。

    そして、脚立に乗っていた叔母が、かごの中の、私が普段使いしているお椀を見つけて持っていきました。

    義母が、朝、お吸い物を作っていたようです。


    『だったら、どうして前もって言ってくれないのだろう、、、しかも私が居ない間に、あちこち開けて探すのって不愉快』だと思いました。

    別に見られて困る物があるわけではありませんが、あまり見られたくない物はありますし、断捨離をしながら色々動かしているので、一目ではわからないと思います。

    キッチンボードスッキリの中央
    この棚の、左の一番上にちょっとした来客用、二番目に日常使い用のお椀を収納していますが、ぱっと見ただけでは見えなし、脚立を持って来てかごを出さないと何が入っているのかわかりません。

    この棚の片付けの記事です→続、続、キッチンボードの断捨離、総集編。かなりのスペースが確保できました。~画像多め

    この記事とは別に、以前断捨離した時に、来客があっても蓋つきの汁椀は家で使う事がほとんどないので、断捨離しようかと思っていました。ですが、義母が私が要ると言って、自分の部屋に持って行ったことがあります。

    私は、「お義母さんに汁椀、蓋つきの来客用のものを渡したよね」と言いました。

    ですが、「そうだったっけ?どこに置いたかわからないから、愛さんの汁椀を貸して。みんな身内だから、これでいいよ。」と言います。

    結局、自分の部屋にあるのにどこに置いているかわからないのです。必要な時に使えない物(どこにあるかわからないもの)を取っておくことが無意味だとは思わないようです。

    それに、、、お椀を貸すのは構いません。

    ですが、私が居ない時にあちこちを開けて探すという行為が私には、不快だったのです。

    少し前から、嫌だという事は、飲み込まないでできるだけ相手に伝えようと思っています。

    相手に言わないとそれが嫌だと相手はわからないので、同じことを繰り返して、何度も嫌な思いをすることになるのだと気づきました。

    ここは、思い切って、夫の叔母も居ましたが、「私が居ない時に探すんじゃなくて、10分で戻るんだから、私が帰るのを待ってくれればいいのに。今、あちこち片付けている途中だし、あまり見られたくないから」と言いました。

    すると叔母に、「きれいにしてるわよ。うちなんて、物がいっぱいでお義姉さんといい勝負」と言われ、、、

    そういう問題ではなかったのですが、それ以上は言えませんでした。

    私が言いたかった、私が居ない時に勝手に探されるという行為が不愉快だという事は伝わりませんでした。

    もっと、きつい言葉で言った方が良かったのでしょうか?

    人にわかってもらうように気持ちを伝えるって難しいです。

    そういえば、叔母たちは、私が嫁いで来た頃、インターフォンを鳴らさずに家に入ってきたり、勝手に冷蔵庫の中のお茶を飲んだりしていましたっけ、、、

    家族だから


    家を建て替える前は、私が実家へ泊りがけで出掛けたりすると、義母は、私たち夫婦の寝室のタンスの中に夫の洗濯物などを入れてくれていました。

    tannsu.jpg
    イメージ画像です

    もちろん善意です。

    タンスの中には、私の下着も入っていますし、何をどこに入れるという事も決めていましたので、適当に入れられるのも嫌でした。

    当時の間取りや諸事情で、部屋に入るというところまでは、わかるのですが(本当は嫌です)、タンスを開けられる事がとても嫌だったので、何度か、「洗濯物はタンスの中には入れないで、棚の上にでも置いていてください」とお願いしたことがあります。

    義母は、そういう事を嫌だと思う気持ちがわからないようです。何度言っても入れてあるのです。

    義母の親切な行為についての記事です→親切な人なのか、お節介な人なのか。受け取り方次第で大違い。(義母の場合)

    好意でしてくれている事ですが、私は、勝手にタンスや引き出しを開けられることは、嫌なのです。

    今は、2階が夫婦と娘たちの個室ですが(以前は平屋でした)、義母には「2階には上がってくるな」と夫が言っているので滅多に上がって来ません。(それでも、下から声をかけて、それに気づかず返事をしない時は、上がってきます。もちろんノックなしでドアをあけますが)

    それに洗濯物は1階にそれぞれのかごを置いていて各自、自分で持って行くシステムなので、勝手にタンスを開けるという事はなくなりました。

    今回は、タンスではなく、食器棚などでしたが、一部には大切な書類や、集金用のお金や、サプリや諸々を入れています。

    その後の食事の時に、夫が飲んでいるサプリや、以前定期購入していた青汁やオリゴ糖について、聞かれたことも不快でした。

    詮索するつもりではないのでしょうが、、、扉を開けた時に、色々な物を手に取って見られる事が(たまたま目に入って、手に取られただけかもしれませんが)、私にはいまだに慣れない事であり、不快なのです。

    ですが、叔母にも伝わらなかったという事は、やはりこういう事は、育った環境の違いや、年代の違いで非常識な事ではないのだろうかと思いました。

    そういえば、私の母は、私の引き出しを開けたりタンスを開けたりしなかったので(姉や妹もです)違和感がありますが、OL時代の同僚は、妹と服はもちろん下着も共用で、誰の物という意識がないと言っていて、驚いたことがありました。

    別の知人は、子供が小さい時に、お姉さんに子供を見てもらって(お姉さんは専業主婦で同じ位の子供が居る)、仕事に行っていたので、毎日お姉さんの家でご飯を食べて帰る(ご主人もお姉さん宅に一旦帰ってくる)と言っていたので、お姉さんのご主人は嫌ではないのだろうかと思ったこともあります。

    それって、やはり育った環境なのでしょうか?

    どちらも、家族だからというような事を言っていました。

    嫌だという事は難しい


    家族でも、嫌だなあと思う事は、あります。

    上手に、、嫌だからやめてという事を伝える事は、難しいなあと思いました。

    私って、いい嫁でいたいのかしら?

    特に義母には、しなくていいと言っても、遠慮していると思われる事が多く、全く伝わらないので、はっきりと迷惑だというべきなのか?

    (例えば、私は洗濯は夜にしていますが、娘の帰りが遅かったのでその分は翌日にしようと思っていたら、義母が早朝に洗濯してくれています。ですが買ったばかりのジーンズと白いブラウスなどを一緒に洗濯していたので、色うつりしてダメになってしまったり、、、何度もそういう事があるので、洗濯は、分けてしたいので、私が好きなようにするからしないでと言っても、わかってもらえなくて(伝わらない)、ついでだからと再び洗濯してあるのです。なので、夜にできなかった洗濯物がある時は隠しています)

    うーん、、、迷惑だって、なかなか言えないですが、少々きつめぐらいの言葉では、義母の頭には残りません。

    どうするべきか。。。。゚(゚´Д`゚)゚。

    ギスギスすることも好みではないので、あの手この手を考えてみようと思います。やっぱりいい嫁でいたいのかしら、、、汗



    こんな事もあんな事も華麗にやり過ごせる大人の女性になりたいのですが、、、
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  • 我が家の姑は、ものが捨てられません。それが食べ物だとなおさらです。別に捨てなくてもいいのです。傷んでしまわないうちに、食べたり人にあげればいいのですが、義母の場合は、存在を忘れていることが多いのです。目で見て、あきらかにカビが生えていたり、変な味がするまでとっているのです。... 続きを読む

    冷蔵庫


    冷蔵庫に入れていれば、大丈夫。

    そんな風に、冷蔵庫を過信しすぎているところがあります。

    何でもかんでも冷蔵庫へ入れ、冷蔵庫は常に満杯状態です。

    我が家は2世帯住宅で、義母の部屋にキッチンがあり、、、冷蔵庫もありますが、1人分の冷蔵庫にしては大き目の330Lくらいの大きさです。

    ですが、いつも満杯状態です。

    それはそれは、扉が閉まらない位。。。隙間が在る事はほとんどありません。

    その前に冷蔵庫の外側も隙間がないほどカレンダーをはじめ、色々な物が貼られていて、扉を勢いよく開けようものなら、必ず2~3個何かのプリントが落ちてくるのです。

    そんなに詰め込んでいたら手前の方は冷えていないに決まっていると思うのですが、、、、

    義母にとって、冷蔵庫は魔法の箱なのです。

    おばあちゃん大好き


    我が娘は、優しいおばあちゃんが大好きです。

    そんなおばあちゃんを慕う娘を微笑ましく思うのですが、、、とても困った事数回。

    今回も次女が、「おばあちゃんにもらったから、1個ママにあげる」とお菓子をくれました。

    私が買い物から帰ってきたタイミングでした。

    私は、買い物してきたものを自分の冷蔵庫へ入れて、一段落した時に、そのお菓子を食べようとふと見ると、、、何と賞味期限が2か月ちょっと切れていました。

    このお菓子です。
    お菓子

    裏を見ると、、賞味期限は4月22日と4月24日になっています。
    お菓子1
    (破いている袋は娘が食べてしまって、ゴミ箱の中から拾ったものです)

    アルミ包装してあるようなもともと賞味期限の期間が永いお菓子ならまだしも、、、カスタードクリームのお菓子って、そんなに日持ちはしないはずです。

    (後で調べたら、このお菓子の賞味期限は10日間位でした)

    私はビックリして、「夢ちゃん、これ食べたの?」って聞きました。

    娘は、「うん」

    私は、「おばあちゃんからもらったお菓子は気をつけなさいって言ってたでしょう」と言ってしまいました。

    こんなことは、娘には言いたくはないのですが、以前にも同じような事が何度かあって、ひどい時はカビが生えていた物を食べたこともあるんです。

    その時の記事です→「お義母さん、冷蔵庫は魔法の箱ではありません」それだけは勘弁してーって思ったこと。

    娘も本当に学習しないというか、、、

    今度は、夫が居なかったので、私が義母の部屋へ行って、抗議しました。

    私 「お義母さん、娘たちに古いお菓子は渡さないで」というと、

    義母 「この前もらってきたものだよ」

    私 「賞味期限2か月も切れていたのよ」

    義母 「そんなになるかしら?冷蔵庫に入れてたから大丈夫よ」

    私 「大丈夫じゃないわよ。食中毒にでもなったらどうするの」

    義母 「じゃあ、捨ててもいいよ」

    私 「もう食べちゃったのよ!とにかく古い物はいつまでもとっとかないで、捨ててね」

    義母 「後で、食べようって思っていても忘れるのよねー」

    私 「食中毒にでもなったら大変だから」

    と、、このような抗議をしても、、、何度言っても全く響かず、、おそらく直らないと思われます。

    こちらで、注意するしかないんですよねえ。

    ほとんどは、お菓子を頂いてきても、すぐに私や娘にくれるのですが、時々義母の冷蔵庫へ入れて、そのまま何日も、、、何か月もという事があるのです。

    娘たちも、小さい子供じゃないので、自分達で確認するように言うしかありません。

    今回は、娘がリビングに居たら、義母が「お菓子たべる?」って持って来てくれたので、もらってきたばかりだと思っていたそうです。

    幸い、翌日でも娘の体調には変化はありませんでした。

    もう一つ心配なのは、冷蔵庫が詰め込み過ぎの圧で扉が開いて、それに気づかず庫内の温度が上がって、腐敗したものを義母が食べてしまう事です。

    義母の冷蔵庫はまるでコントのように、開閉が出来ないほどものが詰め込まれている事が多く、開けると何か落ちてくる事は日常茶飯事です。

    人のものにはなるべく口を出さないと思っていても、こればかりは、、、

    どうしたものかと思っています。



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  • 我が家のお風呂掃除は、元々義母がしてくれていました。それが、少し前に義母が骨折をしたので、私がするようにしました。私としては、そちらの方が都合がよく、新しくスポンジも洗剤も換えたので自分が好きなようにお風呂掃除ができるようになって、快適になっていました。ですが、先日お風呂を掃除しようとしたら、義母が「お風呂洗っておいたから」というのです。... 続きを読む

    お風呂掃除は私がするから


    私は、「お義母さん、これから私がお風呂掃除するから、洗わなくていいよ」っと言いました。

    すると、「もう、だいぶ良くなったから、これからは、私がお風呂掃除するよ」と言います。

    義母は、私に遠慮している?負担を掛けていると思っているのか?と思い、「家の中を掃除するついでにお風呂も洗うからいいよ」と言って、その場を立ち去りました。

    そして、翌日、お風呂を掃除しようとお風呂を見ると、またお掃除がしてあるようです。

    今までは、義母はお風呂のフタはそのまま立てかけていましたが、私は2枚重ねているとカビが生えやすくなるので、お風呂のフタを洗って、1枚づつ別にして乾燥させていました。

    それが、そんな風になっているのです。

    お風呂のフタ

    ですが、お風呂のフタを洗って乾燥させているのではなく、ただ単に別々に置いているようです。(水の跡が水滴でついているし、片面だけが濡れているので)

    それでも、濡れたまま重ねておくよりはいいとは思います。義母も気を使ってくれているようです。

    わたしは、義母の部屋に行き、「お風呂洗ってくれたの?私が私の好きなように掃除するから、お義母さんは洗わなくていいよ」と言いました。

    そしてまた翌日も同じ事が、、、(旦那さんが朝お風呂に入るのは5時30分位です。6時にはすでに洗ってありました)

    私は、「ほんと、いいよ。私が洗うから」と言い、

    義母は、「私は何もしていないから、暇だし、お風呂掃除くらい私がするよ」と言います。

    それ以上は何も言わず、「じゃあ、お願いします。ありがとう」と言いました。

    80歳の義母にお風呂掃除をさせるのはどうなんだろうとも思いましたが、せっかくの申し出です。

    これは、義母の好意です。ここはありがたく受け取る事にしました。

    実家の母の言葉


    少し前に、実家の母が、「誰かの為にご飯を作ったりしていた方が張り合いがあってよかった。自分が食べるご飯だと、作る気がしなくって」と言っていた事があります。

    実母は、誰かの為に何かをしていたい、役に立っていたいと思うようです。実家へ行くと、50歳にもなった私に、色々な物を作って、持たせてくれます。

    母

    実家の母でさえそんな風です。しかも義母はもともと人一倍親切な人です。ですので、誰かの役に立つことが人一倍うれしいのではないかと思います。

    誰かに必要とされていたいと思うのではないかとも感じました。

    せっかく、掃除用具も変えましたが、以前のように、私は、自分がお風呂に入る時にこっそりとお風呂を掃除することにしました。

    変更した掃除用具の記事はこちら→ニトリと無印のものでお風呂のプチストレスが軽減。我が家のお風呂は吸盤が苦手?

    嫌味ではありません。人それぞれ、自分の基準があるので、私の為に、私が気がすむように、、、です。(もともとズボラなので、大した掃除ではありませんが)

    私はお風呂に入る前にお風呂掃除をしています→私の姑との付き合い方。お風呂掃除編。

    暖かく(暑く)なってきました。

    冬は裸でお風呂を掃除するのは、寒かったのですが、これからの季節はそんなこともありません。

    しばらくは、お風呂掃除はお風呂に入る時に床や周りを掃除して、時々昼間に、壁や天井や、それでも生えてしまったカビを除去することになりそうです。



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  • 結論から言うと、連帯保証人になりました。ショッキングな書き出しですが、これは入院の時の書類に記入するもので、入院費が支払えなかった時に代わって支払ってくださいという事。連帯保証人は絶対にならないと、かたくかたく思って生きてきたのですが。... 続きを読む

    疎遠になっていた夫の従弟


    あまり、詳しくは書けませんが、私が結婚して1~2度しか会った事がない旦那さんの従弟がいます。

    特に我が家との諍いがあったわけではありませんが、いろいろあって疎遠になっていた叔母の息子さん(旦那さんの従弟で母子家庭)が旦那さんを訪ねて来られました。

    その叔母が入院する事になったので、入院手続きの書類の連帯保証人になってほしいとの事。

    入院費用が支払えなかった時の為にのようです。

    a1180_016597.jpg

    他に親戚(叔母さんの兄弟)は居るのですが、我が家が本家という事もありますし、その他の理由などもあって、我が家の旦那さんを頼ってこられました。

    我が家の旦那さんは、

    「うちも今が、一番大変な時なので、そんなに簡単にサインはできない」と言いました。

    そして、今までの事や、近況、どんな風に暮らしているのかなどを聞いていましたが、

    「自分が、安請け合いをして家族を路頭に迷わせる事は出来ない」とも言っていました。


    話しは、飛びますが、結局は、私が、

    「そうは言っても、、、入院しないわけにはいかないだろうし、命には代えられないから、、、」と説得をする形で旦那さんがサインをしました。

    病名も今のところわからないし、これから検査をするそうですが、大事に至らなければいいのですが。

    夫の頼れるところ


    以前にも記事にしたことがあります。

    もう1件の保証人の記事です→実は保証人になっています。夫婦のバランスとはこういう事なのか。保証人を即決で断った夫と情に流される私。

    私は、どちらかと言えば断る事が苦手だし、情に流されやすいタイプです。

    ですが、旦那さんは冷静にできない事は出来ないと断る事ができます。

    旦那さんが、情に流されて、すぐにサインをしないところが、本当に私にはありがたいのです。

    私の父は、お人好しで、、、そのおかげで、ちょっとした事件に巻き込まれて、私たち家族は大変な思いをいたことがあります。

    その事があるのに、私は情に流されそうになり、、、夫はブレーキをかける。

    そのくらいで丁度いいのだと思います。

    これが、私の親や姉妹のためだったら、一切そんなことはありません。(いつもたくさんの事をしてもらっていることに申し訳なく思っていて機会があったら力になりたいと言っているので、、、おそらくですが)

    旦那さんが厳しいのは、自分の親戚になので、少しは私に気を使ってのこともあるのだと思います。

    ですので、一見冷たい旦那さんが、そんな時には頼もしく思えるのです。(いつもはわがままおぼっちゃまです)

    とは言え、結局はサインしていますが

    a0001_016586.jpg

    どこの病院もそんな風に連帯保証人が必要なのでしょうか?

    親戚付き合いが疎遠になってきている昨今、そうそう、保証人になってくれる方が多いとは思えないのですが、、、

    ちなみに、我が家の義母が入院した時の保証人には、旦那さんと私の名前を書きましたが、それで特に何も言われませんでした。

    1泊2日の短期だったからかも知れませんが。。。



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  • 先日、ご近所に空き巣が入りました。そのお宅は、70代後半で一人暮らし、、義母の友人のお宅です。ちょっと外出している1~2時間の間に窓からの侵入だという事でした。我が家から、数件先のお宅で、とても他人ごとではありません。警察の方が10名ほどこられて、色々調べていらっしゃいました。... 続きを読む

    カギはかけないで


    私が嫁いできた時は、出掛ける時も裏のカギは開けておくように言われました。

    「誰が来るかわからないから空けといてね」と言われた事が私は嫌で嫌で、、、

    私が家に一人で居る時に、部屋でテレビを見ていて、物音がしたかな?と思い、部屋から出ていくと、親戚の方が来られて、仏様にお参りをされていたり、キッチンにいらっしゃったりという事が時々ありました。

    普通、人の家に上がる時は、インターフォンをならすのでは?と思っていました。

    「お邪魔します」くらいは言われているのかも知れませんが、テレビをつけていると気づきません。

    それでもまだ、そのくらいは序の口です。私が家に居るのですから。

    空き巣

    問題は、誰もいない時も、裏のカギは開けておいてという言葉です。

    誰が来るかわからないからこそカギを閉めておくのではないのでしょうか?

    ご近所には義母の友人がたくさん居ます。

    みんなが気にかけてくれているという思い込み。

    実際に、義母も私も出かけていた時に、突然の雨が降り、裏のおばちゃんが我が家の洗濯物を家の中に入れて下さっていました。

    裏のカギは常に開けてあるので。

    それにも驚きました。

    そんな中、義姉の家に泥棒が入ったことをきっかけに、勝手口もカギを閉めて出かけるようになりました。

    こちらの記事にもそのことを書いています→嫁と姑のお話し。新婚編


    義母のちょっとは数時間


    それでも私が、買い物になどに行って帰ってくると、義母が居ないのに、玄関のカギがかかっていない時があります。

    数時間ほどして義母が帰ってきた時に、鍵がかかっていなかったと言うと、「ちょっと、〇〇さんの所に町内費を集金にいって、おしゃべりしていた」というのです。

    そのお宅は、ご近所です。

    すぐそこではありますが、そこのお宅の玄関の中で何時間もおしゃべりをしている間、玄関のカギは空いた状態です。セールスの方もいらっしゃるかも知れませんし、宅配便などが来るかも知れません。

    義母は「ちょっと集金と思っていくと、話しが長くなるのよねえ」と言いますが、私が、「ちょっとそこまででも必ずカギを掛けて行って」と言ったことは1回や2回ではありません。

    何度同じことを言っても「ちょっとだから」となかなか聞く耳をもってくれません。

    カギはかけても


    それでも義母が外出する時は、玄関も、勝手口もカギをかけるようになりました。(ちょっとそこまでは除く)

    ですが、何度言っても、窓が開いているのです。

    私が「窓も閉めていって」と言っても、「通りから見えるから、誰も窓から入ったりする人はいない」という事もよく言っていました。

    泥棒が、玄関や勝手口から入ってくるとは限らないのに、、、、

    そこへ、今回のご近所の空き巣。侵入は、窓からです。

    空き巣1

    しかも、お隣は在宅中で白昼堂々の事件でした。

    その時間帯に、私もそのお宅の前を車で通ったし、別のご近所の奥さんも通ったそうです。人通りがあるなしはそれほど関係ないのではないのかと思うような出来事でした。

    本当に怖い。

    ご近所の方も多くのお宅は高齢の方です。

    昔はよかったなどという事では済まされないことも多いのです。

    我が家には年頃の娘も居ます。

    これから暑くなってきても決して窓を開けて寝る事のないように、、、暑い時はエアコンをつけるように、、、

    気を付けすぎるという事はないのだと、今後もしっかり義母にも言っていくつもりです。



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  • 我が家の旦那さんは、私が断捨離についてのブログを書いていることは、知っていましたが、どんな事を書いているのかなどとは、聞くこともありませんでしたし、ブログのタイトルなども聞こうともしませんでした。もともと、本を読む事はあまり好きではないようですし、自分が関心がないものは、本当に全く興味を示さない人なので、単に興味がないのだと思っていました。もちろん、そちらの方が、私にとっては好都合。義母や旦那さん... 続きを読む

    断捨離のブログ


    数日前、急に旦那さんから、「ブログってどんなこと書いているの?」と聞かれました。

    旦那さんは、私が、断捨離したり、片付けをしたりすることをブログに書いているという事は知っていました。

    いつもは、そんなことに感心を示さないのに、急にどうしたのだろうと、、、

    私 「な、何で?」

    夫 「いや、別に、、、断捨離の事でそんなに書く事があるの?」

    私 「断捨離のことだけじゃないけど、色々日記みたいなかんじかなあ」

    夫 「俺、読んでもいい?」

    私 「別にいいけど、、、パパの事も書いているから、読む勇気ある?」

    夫 「ブログ読んだら、夫も断捨離しますって書いてあったりして、、、」

    私 「ハハハハ、あるかもねえ」

    こんな会話をしながら、私のブログを開いて見せてあげました。(内心は、照れくさいのと、旦那さんの事も書いているので見せたくないなーと思いながら)パソコンの画面を見せたのですが、旦那さんは、ちらっと見て、「やっぱりいいや。読むのがめんどくさい」と言いました。

    パソコン

    FMのコマーシャル


    どうして、そんなことを急に言い出したのかと思って、聞くと、少し前にFMのコマーシャルか何かで、奥さんがブログを書いていて、そのブログで自分が離婚していたことを知ったというようなことが流れていたことがあって、何となくそのことが気になっていたようです。(知らないうちに離婚って、、、実際はそんなことありえないと思うのですが)

    私は、見て欲しくはないですが、旦那さんには「見たかったら見てもいいよ。でもお義母さんや友達には言わないでね。お義母さんの事や家の事も結構書いているから」と言いました。

    見て欲しくないというのは、見られると思うと、今後、旦那さんのことを書く時にいい事でも悪い事でも、気を遣うようになるかも知れないと思うからです。。。自由に書きたい(-_-;)


    、、、が自分の事も書かれていると思うと、知らぬが仏と思うのでしょうか?

    それ以来、旦那さんはブログを読もうとはしていないようです。

    ブログタイトルをメモしたわけでもありませんし、第一、チラリとしか画面を見なかったので、ブログタイトルさえも見ていないと思うのです。

    本心は?


    旦那さんは、好きな事や興味がある事は夢中になりますが、興味がないことは全く気にも留めない、子供のように素直なところがあります。悪く言えば自己中です。

    子供のような夫

    ですが、私が書く事に興味がないのか、、、私が考えていることを見てしまうのが怖いのか、、、

    片付けたり、捨てたりするときに写真を撮っているもの知っていますが、それ以来何も言いません。

    さて、、、本心はどちらなのか?

    パソコンの取り合いにはなるので、当面、旦那さんにとっての不都合は、自分がパソコンを使いたい時にパソコンが空いているかという事が今一番の関心ごとのようです。

    旦那さんも最近は、パソコンで動画(スポーツ中継)を見る事も増えてきましたし、もう1台パソコンが欲しいなあ。



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  • 私は、結婚と同時に、旦那さんの家へ住むことにしました。いわゆる同居です。旦那さんは、いずれは同居するけど新婚の時は2人で住もうと言っていました。いずれ同居、、、新婚の頃は2人で自分達の好きなように生活して、そのリズムが出来ているのに後で同居できるのだろうか?と悩みましたが、どうせ同居することになるのならと、初めから一緒に住むという事を選びました。... 続きを読む

    私の両親


    私の両親は、元々は父の実家で同居していました。

    そして、長男にもかかわらず、隣に家を建て、別に住むようになりました。

    母は、自他ともに認める姑舅、、、いいえ、小姑でとても苦労をしています。

    その話しは、母からも時々聞いていましたが、元従業員だった方から何度も聞かされていました。

    おじいちゃんはとても遊び人でしたが、どこか筋の一本通った人で、それなりの愛情を母にも私たちにもむけてくれました。

    おばあちゃんは、意地悪は一切しなかったようですが、小姑のいびり(母に石を投げたり、罵倒したり)に対して、「あなたがお姉さんだからこらえてね」と言っていたそうです。

    大好きな兄(父)を取られて母に嫉妬していたのかしら?

    けんか

    それを度々目撃した従業員の方は、祖父母に抗議した事もあると言われていました。

    娘の同居に対しての母の対応


    そんな、昼ドラのようないびりがあったのが、長男である父に家を出て別に家を建てるという選択をさせた理由の一つです。

    同居して、さんざん苦労をしてきた母に、私の同居をどんな風に切り出そうかというのが私の悩みになっていました。

    何だかんだ、家では、ゴロゴロ好き勝手にしていた私が、同居するなんて誰も考えてもいない事だと思いました。

    現に私が同居しようと思うと言うと、友人たちは、口をそろえて「何で?」「絶対にやめた方がいい」「ありえない」などと言っていました。

    そんななか、意を決して母に、「向こうの家に一緒に住む事にした」と言いました。

    すると、思いもかけず、「そうねえ。お義母さん一人だしねえ」とあっけない返事でした。

    父の方が、「大丈夫か?お前のような甘ちゃんはすぐに追い出されるんじゃないのか?」などと心配しているようでした。

    同居が決まって夫側の対応


    一方、旦那さんの親戚では、親との同居は珍しい話ではありません。(いとこや義姉も同居)

    ですので、旦那さんは、普段はドラ息子的な要素満載なのですが、自分が跡取りだという自覚があり、いずれは同居をと考えていたようでした。

    私が、同居すると言っていることを知って、それはそれは義母は喜んでくれていましたが、親戚の間ではそれは特別な事ではなかったようです。

    そこへ、義母の友人の旦那さん、、、お隣のご主人が、義母と旦那さんへ話しをされたそうです。

    そこの娘さんは、旦那さんと1学年違いのいわば幼なじみです。結婚して、遠方に住んでいらっしゃいます。

    a1370_000163.jpg

    その隣のおじさんが、結婚のお祝いを持って来れられた時に、

    「同居すると決めた奥さん(私)はえらい。だけど、今の世の中の状況で、それを認めた奥さんのご両親は、とても立派な方なんだと思う。自分の娘が同居すると言えば、自分は賛成はできない。今時、同居することは当たり前の事ではないんだよ。そのことは絶対に忘れてはいけないよ」などと言われたそうです。

    そのことを結婚して数カ月後に聞きました。なんて素晴らしい方なのでしょう。

    おじさん、、ありがとうございます。m(__)m

    お隣のおじさん(現在は施設に入っていらっしゃいます)とは滅多に会う事もなかったので、見かけたら挨拶程度しか交わしたことはありません。

    、、、が、その言葉が義母や旦那さんの私への態度に大きく影響しているのだろうと思っています。

    愚痴を言うのは、いつも私。義母は、誰に聞かれても私の事を褒めてくれます。

    例えばこの記事のように→「もうやめてー」義母の自慢はお嫁さん(私)なのです。義母の入院での私の変なストレス。

    旦那さんは、私が義母の愚痴を言うと一緒に、時には私以上に怒ってくれます。(だから、言うのをやめようと思います)

    お隣のおじさんにも義母にも、、、少しだけ旦那さんにも感謝しています。


    このブログ、愚痴も多いですが、たまには感謝の言葉も書いてみました。( *´艸`)



    感謝の言葉は、たくさんのいい気をもらえるような気がします。たくさんの感謝でパワーをもらっています。
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  • 少し前に、義母が骨折したことを記事にしました。しばらく通院していましたが、ボルト?で骨をとめる手術をした方がいいだろうと、総合病院を紹介されました。手術は全身麻酔で、その日は帰れないという事なので、1泊2日ではありますが、手術入院することになりました。それが、それが、、、私のストレスマックスとなり、翌朝起きるのもやっとな位にぐったりすることになったのです。... 続きを読む

    総合待合室


    紹介された病院で、一度診察を受け、その後入院の日程が決まりました。

    義母の骨折の話しはこちら→もしや義母は、かまってちゃん?義母が骨折したら、あっという間にみんなに広まり、電話の嵐。

    手術の当日、受付を済ませ、総合待合室で番号を呼ばれるまで待っていました。

    その時も、義母は手術するという事もあり、興奮気味で、ずっとしゃべり続けていました。

    騒がしいところでは、私の持病(耳鳴り)もあり、義母の言葉がほとんど聞こえません。

    義母の質問攻めに何度も何度も聞き返しながら答えていましたが、とうとう「耳鳴りがしていて、よく聞こえないから、しばらく黙っていて」と言ってしまいました。(鬼嫁)

    「ああ、そうねえ」といいながら、しばらくするとまた話しかけてくるのです。

    以前にも同じような事がありました。

    義母の話し好きに困ったお話しはこちら→アラフィフ嫁、将来に不安をおぼえる。世間話しが苦手です。美容師さん、歯医者さん、そして義母。

    義母も不安だったのかも知れません。あまり何度も言うわけにもいかず、やれやれと思っていたら、「〇〇さん?」と義母の友人が話しかけてきました。

    待合室

    いつもは、義母の友人たちが苦手なのですが、ここでは救いの神、『良かった、これでしばらくおしゃべりしててくれればいいなあ』と思っていました。

    その友人の方も、1か月前に骨折で入院していたらしく、1人暮らしなので、1人で色々と大変だった話しをされていました。

    そこで義母が嫁を褒めちぎるという、、、いわば自慢話が始まります。

    「私は、お嫁さんが居てくれてよかったわ。何から何までお世話になってて、本当に幸せ」

    、、、ずっとこんな感じです。

    そんな、余計なことを言っている義母に、その友人の方は、

    「あなたが、今までお姑さんたちの世話をしていたからよ。私は、そんな苦労をしていないから、、、巡るのよねえ」と言われていました。

    私は挨拶だけをして、その他は聞こえないふり(本当に大半は聞こえませんが)をして、スマホでブログやニュースを読んでいました。(笑)

    ここで1回目

    先生の診察と説明


    しばらくして番号を呼ばれました。

    担当の先生から、軽い診察と説明があり、義母だけでなく私にも手術の説明と今の状態の説明がありました。

    その時に、「娘さんにもご説明しますね」という言葉に義母がすかさず反応し、

    「いいえ、嫁です。もう、お嫁さんが居てくれて助かっています。私は幸せ者です」とまたまた余計なことを言いだします。

    先生もお年寄りの脱線話しには慣れたもので、「良かったですねえ」と優しくかわしながら、私に説明を続けられました。

    これで2回目

    看護婦さんからの説明


    そこを出ると、看護婦さんが、入院の書類の説明をされました。

    そこで、「娘さんに書類預けますね」と言われました。

    そこでまたまた、義母が「いいえ、嫁なんです、、、」と続きます。

    いい加減に私も、「お義母さん、そんなことはもういいから」と言いました。

    これで3回目

    麻酔科の先生の説明


    麻酔科へ移動してそこで説明がありました。

    そこでも看護婦さんが、「娘さんも一緒に、、、」

    するとまたまた、義母が、「いいえ、嫁です。嫁が、、、」

    これで4回目

    病室へ


    入院予定の病室で、手術まで過ごす事になりました。

    そこで、書類を記入したり、色々な手続きをしました。

    その時に、看護師さんが、入れ歯のことから、精神状態のことまで色々な事を聞かれます。

    「悩みごととかありませんか?」の問いに、「お嫁さんが居てくれて、、、」

    5回目

    看護師1

    手術後


    それから午後になり、午後一番の手術でした。

    手術室へ移動し、隣の部屋で待ちます。

    手術は、全身麻酔なので、緊急事態に備えて付き添うのです。

    手術が終わって、意識がもうろうとしたまま病室へ戻りました。

    すると、しばらくして親戚の方が来られました。

    その頃には、義母も話しはできる状態だったので、親戚の方とし少し話しをしました。

    そこで「愛さんが居てくれるから、、、」とはじまり、、、

    6回目

    夕方、義母の状態がしっかりしてきたので(おしゃべりも活発になってきた)、そこで私は家に帰る事にしました。

    どっと疲れて、ぐったりです。

    翌朝危うく寝坊しそうになりましたが、9時過ぎには病院へという事でしたので、やっとの思いでお迎えに行きました。

    退院の時にも、病室の別の看護婦さんにまたまた、「嫁です。お嫁さんが居てくれて、、、」

    7回目

    何度、「そんなこといわなくてもいいから」と私がさえぎっても同じ言葉を繰り返すのです。

    覚えているだけで7回、いや、それ以上だったと思います。

    今時のご近所事情


    私が住んでいるご近所に同居しているお宅はほとんどなく、旦那さんの先輩後輩もほとんど家を出ていらっしゃいます。

    ですので、同居している事が、義母の自慢でもあるようです。

    義母は、本当にできた人ですので、素直に私に感謝してくれているのはありがたいのですが。。。

    ブログ村で見た、胸が苦しくなるようなお姑さんに悩んでいらっしゃる方もたくさんいらっしゃるようです。

    とても優しい、何度も私の自慢話しをしてくれるお茶目な義母に対して、『もう、いい加減にやめてー』とイライラしてしまう私は未熟者なのでしょうか。


    嫁姑問題は永遠のテーマです。
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シンプル愛

生まれた年:1966年
職業:主婦
家族構成:姑、夫、娘2人
性格:グータラ
特技:押し込み収納

片付けが下手で納戸や引き出しに物を隠す収納が得意です。物は捨てられないほうです。スッキリシンプルに暮らしたいと思いつつ物が増え続け、今度こそはとブログを立ち上げました。

良かったら、また遊びに来てくださいね


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