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  • 先日、母から電話がかかってきて、「転んで、足に違和感があるので、いつもの近くの病院へ行ったけど、MRIなどの機械がないからよくわからないので、大きな病院を紹介されて、検査することになった」というのです。骨折したのかと思い、歩けるのかと聞くと、歩けないこともないけど上手く歩けないという返事でした。母は、何度か膝を手術していて、普段は歩けるのですが、亀のようにゆっくり、ゆっくりです。ビックリして、すぐに... 続きを読む

    ちょっとふらついただけなのに


    その日はそのまま実家に泊り、翌日紹介された病院へは、私が付き添う事にしました。

    よく話を聞くと、何となく足がしびれている。

    足がしびれているからか、立つときにふらついて、2回転んだ。

    転んで打ったところは痛い。

    という事でした。

    そして、翌日に紹介して頂いた病院で検査をしました。

    MRIなどの検査をして、CD?を受け取りそれを持って近所の病院へ行く事になりました。

    MRI.jpg

    そして、特に大きな異常は無いとの事でした。

    痛み止め?のような強めの注射をしてもらい、今まで通りゆっくり歩けるようにはなりました。

    膝の再手術をすることも出来るそうですが、母は、前回手術をしてもあまりよくならなかったので、今回は手術はしたくないと言います。

    今まで通り、再び、リハビリなどをすることになりました。

    結局、原因は特にわからないという事です。

    以前、頭の検査をした時に、小さな丸い影?こぶ?みたいなものがあって、これはたぶん大きくなっていないようだと言われたこともあり、それ以来検査をしていませんでしたので、今度はそちらの方の検査をしてみようと思っています。

    母は、「ちょっとふらついただけなのに、こんなに大事になって」と言いますが、、、

    同居をしている姑も半年ほど前に骨折をしました。→もしや義母は、かまってちゃん?義母が骨折したら、あっという間にみんなに広まり、電話の嵐。

    そして、経過が悪く手術をすることになりました。→「もうやめてー」義母の自慢はお嫁さん(私)なのです。義母の入院での私の変なストレス。

    実母の場合、骨折などはないようなので良かったのですが、高齢になるとちょっとしたきっかけで、認知症になったりすることもあるようなので、出来るだけちょくちょく実家にも顔を出そうと思っています。

    一番の心配事


    私も人の事は言えませんが、母も年相応の物忘れが多く、母の姉が軽度の認知症になっていることから、一番心配なのは、寝たきりになると、認知症になる確率が高いという事です。

    母は、それを一番心配しています。

    自分の母親(私から見ると祖母)が、認知症になり、徘徊をして親類縁者、近所中の方たちで探し回ったり、その後寝たきりになって、義伯母がとても大変な介護をしていたことから、自分が認知症や、自分で生活が出来なくなったら、家族には迷惑を掛けたくないので施設に入れてほしいという事をよく言います。

    介護2

    きっと、それは遠い将来の話ではないのだろうと思っていはいるのですが、、

    友人にも介護が始まった人も数人います。→友人のお父さんの壮絶な介護。(家では部屋で排泄、施設では暴力)

    日々の生活で精一杯の私に、どのくらいの事が出来るのだろうかと考えてしまいます。

    私は、自分が姑と同居しているせいか母親に対しての依存心が高いようです。

    ですので、何時までも元気でいてほしいと思うのですが、、、


    ブログを更新しない時も、たくさんの方に訪問頂いて、、ありがとうございました。

    今後も、無理のない程度にブログは更新していこうと思いますが、時々不定期になるかも知れません。

    今後ともどうぞよろしくお願い致します。



    母親に対しての想いは色々のようです。
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  • 介護というと、もう私の世代では他人事ではない話になってきました。先日友人のお父さんの壮絶な介護の話を聞きました。友人は、ご両親が、高齢になってからの子供で、お兄さんお姉さんとは10歳以上はなれています。その兄妹の方は、どちらも遠方に住んでいらっしゃるそうで、今となっては数年に1度会う程度という事です。そして、お父さんは90歳と少し。もう、ずっと以前から、様子がおかしくなって、とてもお母さんの手におえな... 続きを読む

    頑固なお父さん


    友人のお父さんはとても頑固で、厳しかったそうです。

    ご両親は仲は悪くなかったそうですが、お母さんはお父さんのいう事が絶対という、亭主関白な家庭だったそうです。

    家でふざける事はいけない事?かのように、誰もお父さんが居る時は冗談など言いあう事もなく、笑う事もほとんどなかったそうです。

    自宅は、建設関係の自営業。

    気性が荒いのは、職業的な事もあったかもしれないとも言います。

    親

    お兄さんは、よく殴る蹴るという事をされていたためか、大学の時から家を出て、それ以来、たまにしか家には帰らないそうです。

    お姉さんも、関東に嫁ぎ(九州から)、たまにしか帰ってくることは無いと言います。

    友人は、実家から車で1時間ほどの所に住んでいます。


    今から十年くらい前からお父さんの言動がおかしくなってきて、認知症になられたという事でした。

    まだ初期はお母さんがお世話をされていましたが、徘徊もはじまり、その上だんだん排泄も部屋でするようになってきて、とうとうお母さんの手には負えないという事で、施設に入ってもらう事にしました。(オムツは絶対に穿かないそうで、お母さんでは無理でした)

    家中すごい臭いだったそうです。

    ですが、体はすこぶる健康で、元々体力のあるお父さんです。

    介護士さんのいう事を聞くようなことは一切なく、介護士さんに暴力をふるったり、かみついたりするようで、施設でも問題になっていたそうです。

    排泄がトイレで出来ないのに、オムツを嫌がり暴れる。

    食事中にも突然怒り出し、ぐちゃぐちゃにしたり、、、ものを投げたり。

    実際に、そういう現場に居合わせたこともあるようで、それはそれは申し訳ないほど暴れていたこともあったそうです。

    介護の方が施設の老人の方に虐待をするような事件を見ると、もしそれが自分のお父さんのような人だったら、介護士さんが力ずくで抑え込むことを責める事は出来ないと言っていました。

    介護1

    あまりにもひどかったので、一旦その介護施設は退所し(施設の意向)、しばらく自宅待機、友人も泊まり込みで介護の手伝い、もう娘も奥さんもわからないので家で暴れることも、、

    そして空きを待って、別の施設に変わったそうです。

    すると、完全に暴力が無くなったというほどではないけど、以前よりはだいぶよくなったという事でした。前の施設は、お父さんにとってより不快に感じていた何かがあったのでしょうが、お父さんの体力が無くなってきたこともあるのだろうと言います。

    現在では、更に体力がなくなって、1日のほとんどはベッドで寝ていらっしゃるそうです。


    世の中の介護に携わっていらっしゃる方は、こういう方にも対応しないといけません。

    そして、介護士さんのお給料は、その労力に見合わない程安い事も多いそうです。

    悪意のある、老人いじめは言語道断ですが、友人のお父さんのいらっしゃった介護施設の方は友人のお父さんから、あちこちにあざや引っ搔き傷ができるくらいの暴力を受けていらっしゃったそうです。

    介護の方の言い分というのもあるのだろうし、、、(それでも介護員さんの認知症患者さんへの暴力はあってはならない事だと思います)

    もし自分の母や義母や自分たちが介護施設に入るようなことがあれば、そこは優しい介護士さんであってほしいと思います。

    そして出せる金額も限られていますので、出来ればなるべく安価なところを探すでしょう。

    介護に限らず、安くていい物って、、、、お金はあまり払いたくないけど、手厚いサービスを望む事?(ちょっと飛躍し過ぎですが)

    消費者(私のような)は、知らず知らずのうちに矛盾したことを望んでいるのかも知れない。

    そう感じても、やっぱり安くていい物を望むのですが、、


    いろいろな仕事があって、とても大変な仕事をされていらっしゃる方もたくさんいらっしゃいます。

    社畜だとか、、

    好きな時に好きな事だけして暮らすとか、、、

    ブログ界ではよく見かけます。そんな風に暮らしていけるといいなあと憧れもします。

    きっと、、生き方は自由に選べます。

    ですが、そういう方たち(好きな事だけして暮らしていない人)のお陰で、世の中は成り立っているのだと、、改めて思ったのでした。



    そう遠い未来ではない親の介護。参考にさせて頂きます。
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  • 先日、アルバイト先に来られた方で、私と同世代かもしくは少し年上の、とてもきれいな方が来られました。その方が帰られて、お茶休憩の時に、その方の話題になりました。若く見えるのと、若作りは違うという話でした。... 続きを読む

    どこからが若作りなの?


    その方は、いつもは、スーツが多いようですが、今回はスーツではなく、ブラウスとスカートでした。

    その、ブラウスは最近の流行?のフレアースリーブで、スカートは少し短めのフレアースカートでした。

    スカートは、私が着るとおそらく膝位になるのだと思いますが、その方は身長が高いので、膝上でした。

    ですが、身長が高いうえに足も細く、私は素敵だなあと思ったのです。

    フレアースリーブ
    イメージ画像です。こういう感じの、、もう少しスカート丈は短めでした。GUさんから画像はお借りしました。

    そこへ店長(経営者)が「水町さんっていつも若作りよねえ」と言われたんです。

    もう一人の従業員の方も「ちょっと痛いかも?」と言うのです。

    私は本当に、『綺麗な方だなあ』と思っていたのでびっくりです。

    私が、「そうですか?わたしは、いつも綺麗だなあって思っていたんですけど」と言うと、「綺麗かも知れないけど、ちょっと若作りじゃない?やはり年相応にしとかないとねえ、、、」だそうです。

    若作り?私も、そのくらいだったら、つい最近まで仕事の時は似たような恰好をしていたと思うのです。

    そんな風に言いました。

    「私も仕事の時は、スーツが多かったけど、ブラウスは同じような感じだったし、そのスカート丈、たまに膝上の事もあったんですけど。どういうところが若作りなんですか」って聞きました。(スーツのスカート丈はタイトスカートで膝上や膝丈のものが多かったし、ブラウスはふわっとしたものやシフォン系が多かった)

    すると、「特別に、何っていう事は無いけど、スカート丈もだけど、全体の雰囲気とか、、、若く見えるのと、若作りしているのは全然違うよね」という返事。

    娘の服をもらったりしている私は痛いのかしら、、、

    娘の断捨離した服をもらった話→残したい服、(お気に入りの服、よく着ている服)。娘が断捨離したGUのワイドパンツを母が着る。

    雑誌を真似した時の話→アラフィフ、地方在住のファッション。雑誌を真似して言われた、ちょっと恥ずかしかった言葉。

    私ってイタイ?と思った記事→服の断捨離をしていて、私って痛いアラフィフ女?って思ったお話し。

    そういえば私も、これはもう私には可愛すぎるよねえと思って断捨離したものもあります。

    ですが、その境目が自分でもよくわからない。

    3bce979405a0a704fa9cc8f5338b6a81_s.jpg

    そして、いろいろ、同年代の方の着こなしのブログを見ていたのですが、それでも、若者が着るような(例えばうちの娘が着るような)服を素敵に着こなしていらっしゃる方もたくさんいらっしゃって、どれがOKで、どれが若作りなのか、ますますわかりません。

    そんな中で、いろいろな体型や大人世代をターゲットに細かく解説していらっしゃるブログがあります。

    超人気ブログのようなので、すでにご存じの方も多いと思いますが、大人世代のファッションブログ。
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    style snap 大人世代普段着リアルクローズです。(ファッションブログをほとんど見ないという方もいらっしゃると思うので、リンクしました)

    プロのスタイリストさんもプロデュースされていらっしゃるようで、とても参考になります。

    どなたかのブログで、『大人世代のファッション誌などは、ハイブランドを紹介されていたりで、あまり参考にならないので、丁度いいファッション誌は無いかしら』というような内容(だったと思います)の事を書かれていたことがあります。

    私も、同じような事を感じたことがあります。

    このブログは、身近なユニクロの服などを使って解説をしてあったり、体型もいろいろな方がいらっしゃって、本当に身近に感じられます。

    何と、一番読まれている大人世代のファッションブログだそうです。私もよく読ませて頂いています。

    うんうんなるほどと思う事もたくさんあります。

    そして、密かに原田さんの記事のファンです。( *´艸`)


    まあ、、、それでも、「誰に何を言われようとも、お洒落は自己満足だから好きな服を着ればいいのよ」って、最後には友人の言葉を思いだすのですけどね。

    人の意見が、いちいち気になるのだから、私は、まだまだ他人目線、、、他人軸を生きているのだなあと思ったのでした。



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  • 盆、正月、そして法事。そういう時にいつも思い出す言葉があります。私が20代の頃に勤めていた会社の先輩の言葉です。その先輩は、転勤族のご主人と結婚をされて、会社を退職されました。そして、しばらくして、出産の為に実家へ帰って来られていたので、同僚たちと出産祝いもかねて会いに行った時のことです。... 続きを読む

    先輩のご主人の実家


    先輩のご主人の実家は、他県の田舎の農家だそうです。

    先輩は、とても気の付く優しい先輩でした。

    ご主人は転勤族ですが、家業が忙しい時には、実家から電話がかかってきて、手伝いに来られないかと聞かれるそうです。

    その上、親戚の集まりごとが多く、ご主人が仕事で行けなくても先輩だけでも来て欲しいと言われるそうです。

    その親戚の方から、「手伝いに来るのにそんな恰好で」と言われた事があるそうで、それがもとでご主人ともけんかになり、妊娠をきっかけに、ほとんどご主人の実家には行かないようになったそうです。

    そんな話をしながら、私たちに、「結婚って好きとか嫌いとかだけではないのよ。旦那の肩に背負って親戚一同が一緒にやってくるのよ」と言われました。

    9b3d1eab7b9b4f4173bec9215b7ede6f_s.jpg

    我が家の場合


    我が家は、代々続いたというわけではありませんが、義母が「うちは本家だから」とよく言います。

    それは、単に仏壇があって、お父さんが家を継ぎ、妹達は他家へ嫁いでいるので本家になるという意味のようです。

    ですが、親戚づきあいは濃いのです。

    私が嫁いで来た頃は、盆正月には必ず親戚の人たちが2~30人集まり、一緒に宴会をしていました。

    その中には従兄弟達も含まれます。

    それだけではなく、今度は他県の義母の実家に泊りがけでみんなでお参りを兼ねて挨拶に行きます。(私は、子供が生まれてから、だんだん行かなくなりましたし、行っても仕事を理由に日帰りで帰って来ていました)

    関連記事です→何でこんなことに?従兄弟会で義母の実家にお泊りです。

    また、義母の兄弟や夫の従兄弟たちが泊りがけで遊びに来られることも少なくはありませんでした。

    そんな時に必ず、先輩の言葉を思い出し、そうだそうだと思っていました。

    最近の傾向


    今年のお盆もその言葉を思い出しました。

    今まで、親戚から嫌味などを言われたことはありませんし、結婚して20年以上も経つのですが、義母に、「今年のお盆は、〇日にお坊様が来られるから、その日の夕方にしようかね。(宴会の事です)」と言われると、いまだにちょっと緊張します。

    そして最近の傾向ですが、、、

    今年は、お坊様が来られた時は、私と夫と義母だけでお参りをしました。(以前はその時には、親戚が集まっていました)

    その日の夕方より、夫の姉家族と一緒に宴会。

    料理は、お刺身や鉢盛を頼みます。(以前はこれ以外に、家でもたくさんの料理を作って出していましたが、最近は、簡単なサラダや唐揚げなどを作るだけです)

    bf54ee2bbd77a0f0f0637a17f7d39da8_s.jpg

    そして、泊らずに帰られました。

    その合間に夫の叔母達が、仏壇にお参りに来られ、お茶だけ飲んで帰られました。

    なんて楽になったのでしょう。

    叔母たちの家ではそれぞれ従兄弟たちが孫を連れて里帰りをするようになって、そちらの日程と我が家の日程が重なったりするようになってきたこともあり、だんだん簡素化されるようになりました。

    義姉一家も子供達がそれぞれ、社会人と大学生で、その甥っ子たちも来られないことも多くなりました。(今年は参加)

    この分だと、我が家の客布団は、もっと減らせるのでは?と密かに目論んでいます。

    我が家の布団事情はこちらです→予想以上に素晴らしい。雪崩が起きそうな押入れが、IKEAのSKUBBで劇的ビフォーアフター。

    、、、ですが、義母の客布団は私が勝手に手を付ける事はありません。

    まだ、たまに、遠方から義母の兄弟や従兄弟たちが来られる事があるので、全く0にはなりません。

    親戚づきあいが濃かった我が家でもこれほどの変化がありました。

    それは、嫁の私にとっては嬉しくもあり、、、嬉しくもあり、、、本当に嬉しくもあり、、、オホホホホ


    だけど、少しだけ寂しいとも感じています。(笑)

    集まるまでは気分的にはとても大変で、げんなり。

    私も歳をとってきたのでしょうか。

    最近はみんなが集まることは、そう嫌なことではないなあ、、むしろ楽しい?と思っているのです。

    義姉夫婦が「帰る」と言われる頃には本心で、「泊っていけばいいのに」と言っています。

    これが歳を重ねるという事なのでしょうか?

    本当に不思議ですが。。。



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  • 伯母が、軽度の認知症になりました。私の母の姉です。生活は何とかできているようなのですが、一人息子の従兄弟と2人暮らしをすることになりました。伯母は、伯父が定年後すぐに亡くなって、それからずっと一人暮らしをしていました。... 続きを読む

    伯母の認知症


    伯母の様子がおかしいと気付いたのは母でした。

    伯母は81歳ですが、ここ1~2年前から、少し言動がおかしくなってきているようだと母が言っていました。

    そして、もう一人の妹である叔母と病院へ連れていき、一人息子の従兄弟に連絡をし、様子を見る事にしていました。

    同じ野菜を買ってきては、冷蔵庫に入りきれなくて山積みにされていたり、レタスは腐り、ジャガイモは芽が出て、玉ねぎは腐って異臭がしていても、毎日のように同じものを買ってきているという事でした。

    母も2年前はまだ今よりは元気でしたので、様子を見に行っては、腐った野菜を処分したり、山積みになった洗濯物を片付けたりしていたようでした。

    以前に書いた伯母の記事です。→潔癖症だった伯母が片付けられない女になっていました。

    最近は、ご近所の方から、言動がおかしいみたいだと、母に電話がかかってきたそうです。

    ですが、母も足を傷めて、思うように歩けなくなってからは、毎日のように行っていたのが、2日に1回になり3日に1回になり、あまり頻繁に行けなくなったので、従兄に相談したところ、自分が帰って来て、実家から仕事に通うという事になりました。

    従兄は転勤族でここ数年は、たまたま隣県に単身赴任していましたが、伯母が認知症になったので実家から、1時間半かけて車で職場に通っています。

    いくらあるのかわからない


    母が、「お金のことをある程度息子である従兄に伝えて、管理してもらった方がいいのでは」と伯母に言ったそうです。

    すると、「取られるから嫌だ」という返事。

    「どうせいずれは、息子が相続するならいいじゃないの、貯金はある程度は自分で管理していても保険などに入れているお金は(伯母は多くの資産を一時払いの保険に入れているようです)、どこに何がいくらあるって言っておかないと、姉さんが死んだらわからなくなるわよ」と言うと、「もうよくわからない」だそうです。

    お金の事は、母一人で色々触って、後から盗られたなどと言われる事が無いように、妹の叔母に連絡し、整理しきれていない証券などを全部出してきて、叔母と母で整理をしようとしても、よくわからない。

    以前、泥棒が入ったと言って、警察を呼んだことがあるそうなので(勘違いだったようです)、お金の事だけは母だけでは触らないようにしているそうです。

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    そこで私が呼ばれ、見てみると、、、亡くなった伯父は教師をしていて、その時の付き合い?で伯母名義の貯蓄型の保険があり、その他にも退職金を貯蓄型の保険へ。その上退職してすぐ伯父が亡くなったので、保険金(これが多額です)などをまた貯蓄型の保険に入れて、、、などで、貯金以外で保険が1億5千万円近くありました。(現時点での解約金ベースです)

    30年以上前の一時払い終身保険などの利率のいい時の保険も数点あります。3倍くらいに増えている?昔の保険はとても利率がいいようです。

    (残念ながら、1つは保険会社が倒産して解約金が目減りしていたものもありました)

    それらの証券は、伯母の寝室の引き出しの中へまとめて入れておくことにしました。(保険は証書を失くしても、例え盗まれても、簡単には現金化できないし、それほど厳重にしまっておくこともないだろうと思います)

    色々な保険についての連絡が封書で来るので、どれが大切な証券なのかがわからなくなっていたようなので、そういう物は証券とは別に置いておくように言いました、、、が理解できているかはわかりません。

    それとおそらく貯金が数千万円はあるようです。(通帳は見ませんでしたが)

    貯金も、、以前銀行が倒産するという噂が出た時に、1000万円ずつ色々なところに分けて入れておいたらいいと聞いて引き出しに行って、もう地元には預けるところがないと言っていたことがあります。


    伯母の口癖


    ですが、、、伯母は、昔から、ケチお金を使わない人。

    口癖は、「どこからそんなお金を持ってくるの?持ってないわよ」です。

    みんなで、何か(料理)を作ろうというときも、下の叔母は気前がいいので、その材料のほとんどを調達してきます。作るのは母。上の伯母は見ているだけ。

    最後に母が、「材料費を3人で割ろう」と言うと上の伯母は、「私は、あまり食べないから要らない」と言い、下の叔母は「作ってもらう為に持ってきたから、材料費は要らない」と言うそうです。

    そして、結局はほとんどが叔母持ちで話が収まると、上の伯母はちゃっかり1/3は持って帰るそうです。(笑)

    そういえば、お年玉も我が家は3姉妹、そして上の伯母は1人息子。下の叔母は1人娘。

    例えば、高校生くらいの時のお年玉は、下の叔母は気前がいいので私たち姉妹3人それぞれに1万円をくれるのですが、上の伯母は「うちは1人だから、1万円を3人で分けて」というような感じでした。

    (それでも、母が忙しかったので、小さい頃はよく伯母の家に預けられていて、昔から本当の親のように叱られたり、、学校に持って行く物の事をお願いしたり、休日には遊びに連れて行ってくれたり、伯母にはとてもお世話になっていたので、伯母の事は大好きです)

    服も、買わずに、つくろったものを着ています。

    先日、近所の老人会の旅行に行くと言っていたので、母が準備を手伝っていたら、透けるほど薄くなっているショーツを持って行こうとするので、「それはいくら何でもみっともないから、下着くらいは買いに行こう」と言うと、お決まりの「どこからそんなお金を持ってくるの?お金持っていないわよ」と言ったと笑っていました。

    ですが、貯金は数千万円、貯蓄型の保険で1億5千万円ほど、、、伯母がお金持ちだという事は知っていましたが、これほどお金持ちだったとは、、、

    okane.jpg

    せめて、保険くらいは、息子である従兄に教えておいた方がいいよと言っても、「真理さんに知られたら、全部取られる」と言って、聞く耳を持ちません。

    真理さんとは従兄の奥さんです。

    従兄が転勤族なので従兄だけが単身赴任をして、奥さんと子供たちは他県に住んでいます。

    実際に、真理さんは、従兄が子供の頃からコツコツと貯めていたへそくりを見つけて、真理さんの車を買い、従兄と大喧嘩になった事があります。(認知症になってもそういう事は記憶に残っているようです)

    ですが、、伯母ももう81歳。

    「死ぬときはお金は持っていけないよ。真理さんも大きなお金は武君(孫)たちの為に使うわよ。みんな頭がいいから、大学資金にしてもらえばいいじゃない」と言っても「お金は持っていない」と言います。

    目の前に1億数千万円の保険の証書があってもです。

    血はつながっていないのですが、私の祖母と似ています。

    祖母の記事はこちら→1億円持っていても幸せそうには見えなかった祖母のお話し。

    お金を貯める事が好きなようです。

    叔母が、「姉ちゃんが死んだら、いつもは寄り付きもしない真理さんに、こんなにお金を残して死んでくれてありがとうって笑って言われるわよ。少しは身ぎれいにして、美味しい物でも食べたらいいのに」と言いました。

    するとまた、「どこからお金持ってくるの?そんなお金持っていないわよ」って言うのです。

    認知症があるからなのか、、、

    本人が、それがいいって思っているので、いいのでしょう。

    伯母に万が一の時は、保険の事は従兄にそっと教えてあげようと思っています。



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  • 先日、我が家で法事がありました。夫の叔母は親戚の中では一番のおしどり夫婦のようでした。叔母は、車の運転はしないので、買い物などはいつも夫婦で行動を共にされていました。多くの親戚は、夫婦そろってご健在な方は少ないのですが、このご夫婦のご主人はとても奥さんの事が好きなようで、ずいぶん前から、「文子(叔母)と結婚出来てよかった。この家と親戚になれてよかった」とお酒の席では、よく言われていました。... 続きを読む

    陽気で優しい夫


    叔父は、とても陽気で、話し好きな優しい方です。

    最近は、健康診断の結果を気にされて、お酒はほとんど飲まれなくなりましたが、お酒が入ると、より明るく朗らかになられて、奥さんである叔母の事を、いい嫁さんだと言われていました。

    私のイメージでは、とても仲のいい夫婦。いや、、イメージではなく本当に仲のいい夫婦でした。

    70歳までは、長年勤めていた会社の嘱託社員というか、、アルバイトをされ、75歳までは、別の仕事をされていらっしゃいました。

    そして、それも最近退職をされて家に居るようになったそうです。

    まだまだ若々しく、60代と言ってもおかしくない位、元気ですし、若々しいです。

    趣味は釣りとゴルフ。

    ゴルフといっても最近は安価なショートコースや河川敷のコースへ、たまに行くくらいだそうですし、釣りも月に1~2回行くか行かないか。

    ゴルフ

    法事には、ご夫婦で主席されていましたが、夕方から用事があるという事で、お弁当を食べられて、しばらくして先に帰られました。

    叔母の体調が悪くなってきた


    そして、数人の女ばかり(ほとんど夫の叔母たち)になり、ずっとおしゃべりタイムです。

    その叔母は、ご主人が退職されてから、ずっと体調がすぐれなくなり、耳鳴りがしたり、頭痛がしたりが続いているそうです。

    天気がいい日は、「お父さん、晴れているから、釣りにいってきたら?」などと外出を促したり、家にご主人がいらっしゃったら、なるべく別の部屋で過ごすようにしているそうです。

    朝、晩だった食事の世話は3食キッチリ作らないといけなくなり、おしゃべり好きなので、叔母の趣味兼仕事の手芸の邪魔になるのでうるさいと言われていました。

    「本当に、亭主元気で留守がいいわよ」だそうです。

    叔父は叔母と一緒に行動したがっているようですが、叔母は邪魔だと言っています。夫婦間の温度差を感じてしまいます。

    あれ程、仲良し夫婦だと思っていたのに、それでもこんな風になるものかと、、、驚いてしまいました。

    以前、仲のよさそうなご近所の方が、ご主人が定年されて離婚された方がいらっしゃいました。

    その時の記事です。→離婚、別居、そして卒婚。それぞれのシニア夫婦の選択。

    それほどの、おしどり夫婦でない我が家は一体どうなるのでしょうか。。。。。。( ˘•ω•˘ )


    あ、、でも「居ないと居ないで困るし」とも言っていましたが。

    我が家の夫が、長期休暇だったりすると、私も何となくイライラとしてしまう事もあるのですが、、、

    夫在宅ストレス症候群という言葉もある位です。

    夫婦

    お互いに老後も手軽に出来る趣味を持つとか、、夫婦で一緒に楽しめる事ってあるかしら?別に一緒でなくてもいいのですが。

    一番いいのは、今の楽しいと感じる事を、ずっと続けられる事。

    今を充実したものにするためにも、意識して、探してみようかなあ。



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  • 先日、友人のお母さんのお通夜に行ってきました。今では、付き合いがない同級生もチラホラ来られていて、近況を話したりしていると、誰からともなく近くのファミレスでお茶でも、、という事になりました。その中に毒舌ですが、とても明るく話上手な人が居ます。私とは、中学1年生の頃に同じクラスで仲良かった、とても美人の同級生です。... 続きを読む

    井戸端会議


    突然の友人のお母さんの訃報に、隣県から駆け付けた人もいましたが、実家に泊るという事で、懐かしい顔ぶれ6人で話をすることになりました。

    その話はこちら→友人のお母さんのお通夜へ。久しぶりの友人との再会は、悲しくて、懐かしくて、それでも嬉しくて。

    「お通夜に来て、女子会になるとは思わなかったねえ」と一人が言い出すと、

    「女子会?おばさんの井戸端会議だよ」

    「わたし、暑くて暑くて、汗かいてた」

    「えー。結構冷房が効いてたよ。わたし、冷え性で、手足は冷たいのよ」

    「みんな、更年期真っ最中よねえ」

    などとおばさんトークで盛り上がっていました。

    そして、それぞれの近況報告。

    どこに住んでいるの?

    独身?バツ?

    等々、突っ込んだ話も知り合いの同級生ならではです。

    9106f23c7f2fcc73cd5c0c6f82bfc88f_s.jpg

    そして、私の話。

    早苗 「子供は?大学生?2人とも?うわー、めちゃめちゃお金かかるじゃない」

    私 「身が細る思いよ」

    早苗 「細ってないよ、、、」

    などの話で笑い、

    早苗 「えーっ。ずっと同居?あり得ない。このくそばばあとか思わないの?」と言われたので、

    私 「うちは、お義母さんが出来た人だから、それなりにやっているよー」と言いました。

    すると、、

    早苗 「裕子の所のお姑さん。すごく優しいって言っていたけど、、ボケたとたんに、裕子の悪口を近所の人に言いふらすようになったってよー」

    (裕子とは、全員知っている中学の同級生です。冗談を交えて面白おかしく話しているので、表現がきついところもあります)

    「ご飯も食べさせてもらえないとか、お金が無くなったとか言っていたらしいよ」

    「愛の所も、そろそろ、、、ふふふふっ」

    表情豊かに面白く話すので、みんな、大笑い。

    そんな話をしましたが、みんなその同級生が、とても人のいい陽気な性格だという事は知っているので、9割がたはブラックジョークで返します。(彼女も同居の経験ありです)

    その裕子さんのお姑さんは、本当にとても人間が出来た方だったそうで、裕子さんの子供達にも金銭的にも色々援助してくれていたそうです。

    ですが、だんだん言動がおかしくなってきて、「銀行でおろしてきたお金が無い。ここに置いていたのに」とか「ご飯を食べたすぐ後に、ご飯はまだ?」と聞かれるようになったらしいです。

    それが、だんだんお金を取られたとか、ご飯を食べさせてもらえないとご近所の人に言うようになったらしいです。

    それから、徘徊が始まり、、とかなり大変な思いをされていたようでした。

    我が家の義母もまだしっかりはしていますが、年相応の物忘れは、年々激しくなっているのは感じています。

    認知症の親の介護は、とても大変のようですが、我が家でもそう遠い将来ではないのかも知れません。我が家の義母は、悪口を言いふらすような事は、ないと思いたい。

    ですが、、、それは人ごとではなく私なのかも?

    「この前、近くのスーパーで会ったよねえ」と言われたのですが、私にはその記憶がなく「そうだった?ごめん。覚えていない」と答えました。

    すると「お姉さんが東京に居るって言ってたじゃない」と言われて、何となく思い出しました。1~2年前に実家の近所のスーパーで会ったのでした。(汗)

    863b29eb1328e6be5a670f4ea375c3a2_s.jpg

    そして別の話をしていた時に、

    私 「早苗は、うお座だったよね。3月生まれだから、まだ51歳には時間があるね」と言うと、

    早苗 「愛もやばいよね。この前の事は覚えていないのに、誕生日とか昔の記憶はしっかりしているって。(笑)」

    私 「この前って、1~2年も前じゃない(笑)」

    直子 「あるある、昨日の事は思い出せないのに、どうでもいい昔の事は鮮明に覚えていたりするー」

    早苗 「あー嫌だ、自分達が、健康の事や、物忘れの事ばかり話すようになるなんて思ってもいなかった。ついこの前までは、その服どこで買ったの?とかだったのに」

    純 「もう少ししたら、あそこの老人ホームがいいらしいよって話すんじゃない?」

    とまた大笑い。

    とてもお通夜の帰りとは思えないような会話でした。

    不謹慎かも知れませんが、久しぶりの再会は、まるで同窓会のようでした。


    毒舌の同級生は、波乱万丈、、それなりの壮絶な人生を生きてきているようですが、いつも前向きで、苦労話も笑いに変える事が出来る人。

    自分の人生もおもしろおかしく話していましたが本当に大変な時期は、鬱になったり、円形脱毛症になったりしたそうです。

    重めの苦労話を笑いに変えられるってすごいなあとも思いました。

    色々な事が、自分の中で消化?できているからなのでしょう。

    アラフィフ同級生、人生いろいろのようです。

    何となく力をもらいました。



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  • ずっと会えていなかった友人が居ました。その友人は、地元の友人で、他県へお嫁に行き、高速道路を使って、車で4~5時間かかるところに住んでいます。子供が小さかった頃は、里帰りするたびに会っていましたが、子供が小学校の高学年くらいになると習い事などの関係で、実家へ帰って来ても、翌日や翌日には自宅へ戻るようになり、かれこれ十年位会っていませんでした。年賀状では、『今年こそは会いたいね』が決まり文句になってい... 続きを読む

    こんな事でもなければ


    50歳と言っても、まだまだ子育て真っ盛りの友人も数名います。

    私の周りでは、孫が生まれた友人から、中学生の子供が居る友人もいて、部活や塾など子供に合わせた生活をしているので、なかなかゆっくり実家へ帰ってくるという事がなくなってきました。

    遠方に嫁いだ友人と会うという機会もだんだん少なくなっていました。

    ですが、親が80歳を超えてくる人も数名、そろそろ友人の親御さんの訃報もちらほらです。

    疎遠になっている友人と会うという時は、実家の親御さんが亡くなった時という事も少なくありません。


    この友人とも、気付けば10年ほど会っていませんでした。

    突然の訃報でしたが、それでも数名でお通夜に行く事が出来ました。

    久しぶりに会った友人は、思わず、抱きつきながら肩を震わせながら泣いていました。

    ある程度は、覚悟をしていたという事でしたが、やはり、母親の死というものは大きな悲しみでもあります。

    母親に対して依存心の強い私は、いつかは来るであろうその日を受け止める事が出来るのだろうかとも思ってしまいます。

    お通夜が一通り終わって、友人のうちの一人が、「ずっと会いたいとは思っていても、子供に追われていると、こんなことがないとなかなか会えないよねえ」と言っていました。

    お通夜

    同級生がたくさん


    その友人の幼なじみには、同級生がたくさんいて、小学校の時に同じクラスだった人、中学校の時に同じクラスだった人、今でこそ付き合いはない人たちですが、当時は、仲が良かった人も数名いました。

    その友人も交えて、懐かしい顔ぶればかりです。

    お通夜の式が終わり、友人と初めは泣きながら故人の話。そのうちに、近況報告をしました。

    それは、悲しくもあり、そして懐かしくもあり。

    私が最後に会った頃の幼かった友人の子供たちは、もうその面影もほとんどない位に、すっかり美人のお嬢さんになっていました。

    久しぶりに会う友人は、つい先日も会っていたかのごとく自然で、そしてやはり変わらぬ友人でした。

    悲しい再会でしたが、会えた事は、、、嬉しくもあり。(不謹慎かも知れませんが、ずっと会いたかった友人と会えたことが嬉しいと感じました)

    もっと、たくさん話したかったのですが、後日ゆっくり会おうと約束をし、葬儀場を後にしました。

    そして、ほとんど中学卒業以来に会った同級生数名、お茶でもという事になり、近くのファミレスへ行く事になりました。

    普段は付き合いのない同級生でしたが、これまた不謹慎にもこの後大いに盛り上がる?ことになったのでした。


    そのお話はまた別の記事にしようと思います。


    久しぶりの友人との再会は、どんな風に感じますか?
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  • 先日、実家の方の親戚の法事に行ってきました。そこで、びっくりするような話しを聞きました。親の遺骨(骨壺)を電車に捨てて帰った方が居るというのです。そこのお寺で実際にあったお話しです。... 続きを読む

    奥さんに怒られる


    もう、20年以上前の話しだそうです。

    一人暮らしのおばあさんが亡くなられて、連絡はその息子さんに行きました。

    その息子さんは関東に住んでいらっしゃって結婚して子供さんもいらっしゃる方だったそうです。

    ですが、来られたのはその息子さんだけ。

    密葬?のような簡単な葬儀を終えて、関東に帰られたそうでした。

    すると、後日、そのお寺に連絡が入って、骨壺が電車の拾得物としてあがっていて、その骨壺からお寺が特定されて、お寺に連絡があったという事でした。

    骨壺

    それは、忘れたという事ではなく、どうしようもなくて捨てて帰ったのだろうと言われていました。

    持って帰ったら、奥さんに怒られるからという事らしいです。

    そして、最近はそんなことが増えているようだとも言われていました。

    その話が衝撃過ぎて、その骨壺はどうなったか聞くことを忘れていました。

    死体遺棄?


    家に帰って、その話を旦那さんにしました。

    すると「その遺骨は結局、どうなったの?お寺で預かってもらえるの?」と聞かれました。

    そうですよねー。

    再び、その人に連絡しても家に持って帰るとは思えない?お寺で引き取られたのかしら?もちろんお寺なのでお金を払えば預かってもらえるのでしょうが、、、

    親の遺骨を捨てるというショッキングな話しに驚いてその先は聞いていませんでした。


    遺骨を捨てると罪になるの?と思い、検索してみました。

    すると、やはり、結構多いらしいです。遺骨を捨てる人。

    経済的に供養するお金が無くて捨てるなど、胸が痛くなるような記事もありました。中には、よそ様のお墓に入れる人が居ると言う記事まで。驚きです。

    そして、出てきたものが死体遺棄になるのかという問題。

    実際は、正式に火葬していれば遺骨を捨てても死体遺棄にはならないそうですが。。。

    今後


    今後、身寄りのない方や、我が家のような女の子のみで跡継ぎのない家庭はお墓があっても仏壇はどうするのだろう?仏壇を管理する人がいないという事にもなりかねません。

    585959.png

    そんなことも考えていかなければならない年齢になってきました。

    今、我が家にある仏壇もも私が管理できなくなった時には、私としては、娘ちゃん達に負担がかからないようにしたいのですが、旦那さんや義母はそうではないのだと思います。

    (我が家は、毎月お坊さんがお経をあげに来られますし、義母は1にも2にも仏様を大切にしています。夫も朝晩お線香をあげ、手を合わせています。もちろん私も、、、)

    それは実家の仏壇も同じです。実家も女系家族ですし、孫はうちの娘ちゃんのみです。

    ずっと仏壇を管理していくのは大変なので、娘ちゃんにそれを強要するのはかわいそうだと思ってしまいます。

    皆さん、ご両親が亡くなられた後、実家の仏壇はどうされてるのでしょうか?

    永代供養というものがある事は知っていますが、どこまで供養していくのか?なども今のうちに少しずつ整理していかないといけないのだろうなあと漠然と考えたのでした。

    将来には課題が山積みのようです。


    元気なうちに将来のことを考えておくことも大切なのだと思います。
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  • 先日、友人とランチに行った時に、隣の席のお婆さん(80歳前後?)が、とてもファッショナブルで素敵だったのです。きれいなグリーンのセーターに、赤い花柄のスカート、ベレー帽をかぶっていらっしゃって、一見派手と思わせる服装。もう一人の方も、紫の花柄と黒のスカートでなかなかのインパクトです。若い頃は、ファッション関係のお仕事をされていたのかと思わせるくらい(もしかして、デザイナーかも?)おしゃれな2人組の方... 続きを読む

    派手だけどすてきなお婆さん


    私が、今着ても絶対似合わないし、変な人になるだろうと思われるような格好ですが、そのお婆さんだちが着るととても素敵です。

    すると、お洒落にそれほど関心のない友人が、こっそり「隣のお婆さんたち、可愛いね」と言いました。

    このお婆さんたちを見て「素敵だな」って思うのは私だけじゃないんだってちょっとうれしくなりました。

    きっと、今まで、モダンな生き方をされてきたのだろうと、勝手に想像。(妄想が正しいかも)

    チラリと聞こえてきたお話しの内容は、意外にも「今年のお漬物は、上手につかっていた」というような私の母がするような会話でした。

    こんなお婆さんになれたら素敵だなーと思いました。

    素敵シニア
    https://jp.pinterest.com/pin/481885228855110748/

    シックで、粋なお婆さん


    そのランチの翌日、娘ちゃんの買い物に付き合うことになり、ショッピングモールへ。

    そこで、見かけたお婆さんが、今度はとてもシックでカッコいい。

    黒のリネン(おそらく)ワンピースに黒のフラットな靴、髪の毛は銀髪で(もうすぐ白髪位)、赤いルージュも印象的。

    こちらも7~80歳?でこれまたファッション関係のお仕事をされていたのかと思わせるようなあかぬけた方でした。

    とても上品で、芸能人で言えば、草笛光子さんのような方です。

    お洒落なだけではなく、背筋をピンと伸ばして颯爽と歩いていらっしゃる姿に一目ぼれ。とにかく姿勢がいいんです。

    雑貨屋さんでタオルを見ていらっしゃって、娘ちゃんに「素敵なお婆さんだね」と言ったら、これまた娘ちゃんも「私も思ってた。(うちの)おばあちゃんと同じ位かなー。洋子先生みたい」と言っていました。

    (洋子先生とは、娘ちゃんが習っていたバレエ教室の大先生です。とても素敵な方です)

    11.jpg
    https://jp.pinterest.com/pin/28006828912875887/

    歳をとった時の顔には人生が出る


    ある程度、歳を重ねていくと、その人の人生が顔に出ると言います。

    怒っているばかりだと、怒ったような顔になり、笑っている人生だと優しい顔になっていくそうです。

    それは、顔だけではなく、生き方もその人を作っていくのだと思いました。

    素敵なお婆さんをみると、『きっと素敵な人生だったのだろうな』と思います。

    どちらも本当に素敵な方たちで、憧れます。

    私はどんなお婆さんになるのでしょうか?

    人生まだまだこれから、、、と思わせてくれるような素敵な方を見ることができて、頑張ろうと少し元気をもらえました。

    皆さんは、歳を重ねていった時にどんな風になりたいですか?



    まだまだ、これからお洒落を楽しみたい方の参考になります。
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  • 我が家はdマガジンを契約しています。雑誌を買うより物は増えないし、と思ってお試し期間中なのですが、先日dマガジンを見ていたら、その中の週刊東洋経済という雑誌の表紙が『50歳から増やすおカネ』になっていて、思わず開いてみました。最近50歳の大台に乗ったので、この50歳とかアラフィフいう文字に弱いのです。そして、その中の記事に1億円でも足りない50歳から増やすおカネという記事がありました。私は、誰もいないにも関... 続きを読む

    実際に必要な老後の貯金は?


    記事を読んでみると、89歳までの平均寿命まで生きたとして二人以上の世帯の平均支出をもとに計算してあります。

    60~64歳まで 月間支出額 30万7883円×12× 5年=1847万円

    65~89歳まで 月間支出額 27万5906円×12×25年=8277万円

    合計約1億円という事です。

    この数字には、年金は入っていません。

    この数字から、年金を差し引いた数字が必要な老後資金という事になりそうです。

    標準的なサラリーマン夫婦の年金額は22万円なので

    22万円×12×25年=6600万円

    1億円-6600万円=3400万円

    この3400万円が最低必要な老後資金ということになるのでしょうか。

    これは、夫婦で89歳まで生きている前提です。

    大金

    みんなの貯蓄事情


    実際に、皆さんいくら位の貯金があるのか調べてみました。

    二人以上の世帯における1世帯当たり貯蓄現在高は1,805万円だそうです。総務省家計調査報告(貯蓄・負債編)平成27年(2015年)平均結果速報より

    ただ、この1805万円以下の世帯が68.0%も占めていることから、一部のお金持ちが全体の平均貯蓄額を引き上げていて、実際は100万円以下の世帯が11.1%で一番多いらしいです。

    また別の調査結果によると年代別平均貯蓄額は
    20代 183万円
    30代 415万円
    40代 614万円
    50代 1124万円
    60代 1765万円

    となっていますが中央値をみてみると
    20代 30万円
    30代 130万円
    40代 300万円
    50代 408万円
    60代 740万円
    となっています。

    中央値とは、例えば、調査対象世帯を保有額の少ない順に並べたとき、まんなかに位置する世帯の金融資産保有額のことです。

    100人で調査すると少ない人から数えてほぼ50番目の人の貯蓄額と解釈していいのでしょうか、、、

    しかも、この中には入っていない、貯蓄0の世帯が全体の30%もあるというのです。

    本当に1億円必要だとしたら、、、

    いや、差額の3400万円だとしても、ほとんどの家庭が破綻してしまうという事になります。

    必要な生活費


    では、老後の必要な生活費はいくらなのでしょうか

    家計調査年報(家計収支編)平成26年(2014年) 家計の概況によると

    ・食料:60,869円
    ・住居:16,158円
    ・光熱・水道:21,042円
    ・家具・家事用品:9,788円
    ・被服及び履物:6,940円
    ・保健医療:14,635円
    ・交通・通信:26,825円
    ・教育:9円
    ・教養娯楽:25,968円
    ・諸雑費:20,813円
    ・交際費:28,749円
    ・仕送り金:1,147円
    ・直接税:12,582円
    ・社会保険料:16,811円

    合計約27万円という事になっています。

    皆さんはこの数字を見てもっと削られると思いますか?それとももっとかかると思いますか?

    高齢になると介護費用や、家のリホーム費用がかかる、医療費がもっと必要になっくるなどの事も考えられるようですが、どこまで準備するべきなのか?

    老後

    正直ピンとこない


    いくら数字を挙げられても、調べてみても、正直なところほとんどピンときません。

    支出から逆算する方がいいと思いますが、色々な方のブログなどを読ませて頂いて、一人暮らしで、7~8万円で生活していらっしゃる方も少なくありませんし、かなりゆとりある生活をしていらっしゃる方もいらっしゃいます。

    平均や最低というのは何を基準にしているのかがよくわかりません。

    我が家が、年金22万円を受け取る事が出来るとしたら、贅沢はできないにしても、65歳以降それで生活できそうな気もするのですが、、、(田舎なのでそれ以下で生活しているご夫婦の話しもよく聞きます)

    現在の平均世帯年収は528.9万円。しかし、その中央値は400万ちょっと。

    それを手取りにすると330万円程だそうです。月にすると約27万円。この中には、子供の教育費や住宅ローンなども入っていることになります。(この数字には単身者もはいっているようなので一概には比較対象にはならないと思いますが)

    老後に現役時代以上のお金がかかる事に疑問を持つのは私だけでしょうか?

    ゆとりある老後をおくるためにという意味なのでしょうか?それとも今の高齢者の方がたくさんのお金を使っているという事なのでしょうか?

    少なくとも、1億円でも足りないなどという事はなさそうだなと思いました。(ちょっと安心)

    そうは言っても来たるべき老後に備えるに越したことはありません。

    今からでもできる事をやっていこうと思います。



    今からしっかり備えている方がたくさんいらっしゃって参考になります。
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  • 先日、同窓会がありました。その時に、出席出来なかった友人から連絡があり、久しぶりに会おうという事になりました。その友人とは、ご主人の転勤で他県に引っ越して以来会っていなかったので、かれこれ10年ぶりくらいです。同窓会には出席できなかったけど、お母さんが骨折をされて入院されたので、しばらくこちらにいるという事でした。久しぶりに会う友人は、あまり歳をとった感じもなく、私は、「変わらないねー」と言いました... 続きを読む

    子育て世代はお金がかかる


    その友人は、子供が2人で2人共大学生です。

    我が家と同じで、一番お金がかかる時期です。

    今は、パートに行っているそうですが、お母さんが入院されたので、お父さんの世話をする為にしばらくお休みをとったそうです。

    お互いにお金がかかる時期だよねーという話しからでした。

    節約の為に自分で白髪染め


    友人は、今まで、ロングヘアーだったのが、ショートヘアーになっていました。私も今までずっとロングヘアーだったのを最近ショートヘアーにしたので、髪の毛の話題になりました。

    そこで友人が、衝撃の告白。

    「実は、これウイッグなの。自分で髪の毛を染めていたら、だんだんかゆくなって、毎日髪の毛がボロボロ抜けてきてほとんど全部抜けたのよ」

    私は、「エーッ。私も自分で染めてるよ。節約もあるけど、長時間美容院に居るのが苦手だし」と言いました。

    友人も、節約の為に 市販の白髪染めで自分で髪を染めていたそうです。それはこれという商品を決めているわけではなく、今回はこれにしてみようというように、色々な商品を試していたそうです。

    そして、ある商品を使ったら、ずっとかゆいのがおさまらなくて段々髪の毛が抜けてきたそうです。

    怖い、、、怖すぎる。

    美容院

    若い時から皮膚が強い?


    私は、若い時から、すぐに化粧品かぶれをおこし、化粧品ジプシーをしてきました。

    でもその友人は、よく「私は、何を使っても、どうもならない。一度もかぶれたことは無いし、皮膚は強いみたい」と言っていました。

    それでも皮膚科で「何か成分にアレルギーがあるのだろう」と言われ、今は少しずつ髪の毛が生えてきているそうです。

    カラーリング剤は体に良くないとは聞いたことがありますが、まさか身近な人が、本当に髪の毛が抜けてしまうようなことがあるなんて、思ってもいませんでした。

    私も、美容室で染めても、自宅で染めても、ピリピリ感はあるので、アレルギーがあるのかもしれません。

    友人に「愛も気を付けた方がいいよー」と言われました。

    カラーリング剤を辞めようと思います


    白髪が気になる年ごろです。

    それでも、市販のカラーリング剤を辞めようと思いました。

    でも白髪を染めない事はできない、、、と思い、よくブログでも見かけるヘナにしてみようと思いました。

    まだ、もう少し染めるまで時間があるので、色々な商品をググって安全なものを選ぼうと思いました。

    余談ですが


    余談になりますが、ウイッグってもっとパッと見てわかると思っていました。

    友人のウイッグは、とても自然で対面で話しをしていても気づかない位でした。

    今は、色々なものが本当に上質になってきています。

    私の母も薄毛なので、ウイッグが欲しいと言っていました。こんな風に自然なウイッグがあるという事を教えてあげようと思います。



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  • 最近、近所のご夫婦が、離婚されたそうです。特に珍しい事ではありませんが、よく二人でウォーキングされているのを見かけていて、おしどり夫婦だと思っていたので、少し驚きました。早耳の義母が、教えてくれました。そういえば、ご主人が定年退職をされたと聞いていたころから、いつも2台車があったのが1台になっていたことに、今更気付いたのでした。... 続きを読む

    熟年離婚


    夫が、定年をむかえると、それまで家に居なかったはずの人が、毎日家に居るようになって奥さんがストレスを感じる事が多いそうです。

    「初めは家事を手伝ってくれたりして、いいこともあったけど、だんだん煩わしく感じるようになった」という事を、義母の友人が言っていました。

    その時、私は、「わかるー」と思ってしまいました。

    特別に、旦那さんが嫌いというわけではありません。

    私には、今の旦那さんが合っているようだとも思っています。→実は保証人になっています。夫婦のバランスとはこういう事なのか。保証人を即決で断った夫と情に流される私。

    だだ、毎日一緒にいるという事とは、別の話です。

    今でも、旦那さんが休日だと調子が狂ってしまい、自分のペースで家事も進められず、何もできないこともあったり、逆に必要以上に動いてしまう事もあります。→家族にも見栄をはる?我が家の家族は誰も私がグータラだとは思っていません。その理由とは?

    それが毎日になると思うと、、、想像するだけでも、結構ストレスに感じるのではないかと思ってしまいます。

    よく夫在宅ストレス症候群という言葉を聞きますが、夫が定年して、ずっと家に居るようになったら、妻が過度のストレスを感じるようになり、ひどくなると、本当に病気になるそうです。

    熟年離婚の大きな原因の一つです。

    ただ、最近は、これにも変化が、、、

    以前は、妻から離婚を切り出すことが多かったのが、ここ数年で、夫の方から離婚を切り出すという事が増えてきているという事です。

    妻の夫への態度や、生活態度に不満があり、退職金や貯金を半分分け与えても離婚を希望する人が増えているというのです。これには、少しドキリとしてしまいます。

    老夫婦

    別居


    私の知人は、籍はまだ入っていますが、夫婦関係は破綻していて、別居しています。(奥さんには、新しいパートナーがいらっしゃるようです)

    この知人はご主人50代半ば、奥さん50代前半で、奥さんにも、ご主人と同じくらい収入があります。

    どうして離婚をしないのかというと、子供の意見と社会的な(会社では離婚は好まれない)理由だそうです。経済的余裕があると選択肢が増えるのかもしれません。

    妻の所得が夫と同じかそれ以上になると、離婚率が倍になるだろうと、以前見たテレビでコメンテーター?の人が言っていました。それもわかるような気がします。

    経済的な自立が難しいと妻は、少々のことは我慢することも多いのでしょうが、それなりの所得があれば別居でも離婚でも選択肢が多くなります。

    卒婚


    最近は、卒婚という言葉を時々耳にするようになってきました。

    卒婚とは、夫婦の関係を断ち切ることなく、お互いに自由に自分の人生を楽しむような、結婚を卒業するという事らしいです。

    例えば、夫の定年後にお互い自由にそれぞれの道を歩むというような新しいスタイルのようです。田舎暮らしをしたい夫は田舎で、都会で生活をしたい妻は都会で、それどれ自由に生活を楽しみ、定期的に会うというような生活の事です。

    別居するには、それなりの経済力は必要です。

    ただ、私の友人の両親は、以前この卒婚に近い生活をされていらっしゃいました。

    お父さんの定年と同時に、お母さんは、「私も定年だから」と家事を定年されました。

    家族のルールとして自分の事は自分でする。お互いの(夫婦、家族間)干渉はしない。という生活で、食事も、洗濯もそれぞれ個人でする。旅行も自由、外出も自由気ままな生活をされていらっしゃいました。

    お父さんが入院されるまで(現在は車椅子生活)自分の生活をたのしんでいらっしゃったようでした。今は、お父さんのお世話は、お母さんがされていて、ヘルパーさんの力も借りて普通のご夫婦の生活です。

    これには、私も素敵だなあと思っていました。ちょっと憧れます。

    主婦にも定年が欲しいです。(-_-;)

    先の事はわかりませんが


    自分達がこれからどんな風になるのかはわかりません。

    人生、先の事は誰にも分りません。知人に、今まで夫婦間の事はうまくいっていると思っていたのに、突然ご主人が帰ってこなくなったという人もいます。

    せめて、人生の最後を迎える時には、結構幸せだったなあと思いたいです。



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  • 今、色々理由があって仕事をしていません。以前の仕事は好きな仕事だったので、退職したのは、不本意な理由です。それでも、まだ未練がありました。たまたま先日、以前の仕事と同系統の職種で営業の補助という内容の週1日のアルバイトの求人を見つけました。週1日なら、大丈夫かと思い、早速履歴書を購入しました。... 続きを読む

    何度も書き直した履歴書


    履歴書ってそんなに書くものではないので、自分の学歴や職歴は覚えていません。

    自分が何年に学校を卒業したとか、何年に何の資格を取ったのかなどは、逆算してメモをしてそれを書き写す事にしました。

    それでも、書き慣れていないので、少しだけ書き間違うのです。

    例えば、入学と卒業を書き間違えたり、学歴・職歴の欄に資格を書いたり、、、です。

    買ってきた履歴書5枚中4枚目でやっと間違わずにかけました。

    そして写真を貼って無事に出来上がり。

    これだけでも数時間、結構疲れます。

    年齢


    先月50歳の大台に乗りました。

    当然、履歴書の年齢欄に50歳と記入します。

    この節目の年齢は微妙です。49歳と書くのと50歳と書くのでは見る人の印象がちがうのでは?と思ったり、、、

    写真も自分で思っている以上に老けているみたいだし、、、

    その時の記事はこちら→写真の自分と鏡の自分が違う。私は私が思っている以上に歳をとっていた。

    求人は年齢不問となっているけど、年齢を制限して求人を出す事は禁止されているからで、実際は年齢制限をしている会社は多いそうです。

    以前勤めていた会社からのお誘い


    実は、数か月前、以前勤めていた会社から『戻ってきてくれないか』という内容のお誘いがありました。

    好きな仕事だったので、本当はすぐにでも戻りたい気持ちはあったのですが、諸事情があって、今はフルで働く事は出来ません。この年齢で声をかけて頂けることはもうないのだと思いましたが、お断りしました。

    それもあり、何となくその仕事への未練があって、今回の求人を偶然見た時、少しでもその仕事ができたらいいなあと思いました。

    返送されてきた履歴書


    履歴書を送ってしばらくは、電話がかかってくるかも知れないと思い、携帯電話を持ち歩きながら家事をしていました。

    すると、昨日その会社から封書が届き、私が送った履歴書と『書類選考の結果見送らせていただきます』の通知が入っていました。

    IMG_1460.jpg

    ダメ元と思って応募してみましたが、やはりそれなりにショックでした。

    仕事内容は、営業の補助でした。

    実際、以前にしていた仕事だし、本当の意味で補助ができると思っていました。前の会社ではそこそこの結果も出していましたので、面接してもらえたら、、、などと考えていました。

    旦那さんは、「営業の補助って、雑用や事務処理をしてもらいたいってことじゃない?今までのスキルはあまり関係ないんじゃない?」と言っていました。

    スキルがある友人


    先日、同窓会で久しぶりに会った友人は、大手旅行代理店で仕事をしていました。語学もそこそこできると思います。

    同じ会社の人と結婚して、寿退社をしました。

    ご主人の転勤で、海外での生活の経験もあります。

    「今何か仕事しているの?」とお互いの近況報告をしましたが、その友人は、仕事をしたり辞めたりで今は飲食店でパートをしているそうです。

    「塾の先生とかできるんじゃない?」と私が聞くと、「夜働くのは大変だし、英語が少し位話せるからと言って、都合のいい仕事はそんなにないわよ」だそうです。

    世の中厳しいのですね。。。

    ブログネタにする


    ちょっと困った事や、嫌な事があっても落ち込んだり腹を立てたりしないようにしようと思うようにしました。

    関連記事はこちら→実は、義母の友達にちょっと困っています。困ったさんに対するストレスの新しい流し方とは?

    今回の事も、「よし、ブログに書こう。ブログネタが出来た」と思うことにします。

    アラフィフ女、何とか前向きに、力強く生きていきます。(笑)


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  • 毎日鏡を見ます。毎日見ているので、自分がそれほど年を取っているという事に気付かないのですが、先日証明写真を撮りました。するとビックリ。私って、こんなに老けていたのだと改めて気付いたのです。... 続きを読む

    鏡の自分と違うじゃない


    歳を重ねるごとに自分が写真に写ることが嫌になっていました。出来るだけ、写真に写るのを避けるようになってきました。

    それでも、たまに家族で出かけると写真を撮る事もあります。

    その時は、それほど気づかなかったのです。ほとんど、思い切り笑っているので(意図的です)頬のたるみはわかりません。

    しかし、証明写真は、くしゃくしゃに笑うわけにもいかず、真顔です。

    すると、自分で自分の写真をみてビックリ、頬がたるんでいる。『おばさんだーっ』て思いました。(アラフィフだからもちろんおばさんなんですけど)

    毎日鏡を見ているのに、鏡の自分と違うじゃない?て思ったのです。

    鏡
    イメージ画像

    他の人が見たらいつもの私


    これ、特に光の加減でたるんで見えているかも知れないと思い、まずは旦那さんに見せました。

    「これって老けて写っているよねー」と聞いたのです。

    すると「そう?いつもと変わらないようだけど」という返事。

    娘ちゃんにも見せました。

    「別に、老けて写っているとは思わないけど」と言われました。

    この写真がいつもと変わらないという事は、やはり私は私が思っている以上に歳をとっているのだと改めて気付いたのでした。

    結構ショックです。

    同窓会での、「変わらないね」は社交辞令?お世辞だったんだーっ。(>_<)

    しわが少ないって言われていたけど


    よく、しわが少ないと言われていました。

    目鼻立ちがはっきりしているとしわになりやすいと聞いたことがあります。私は、顔が単純な作りなので、しわになりにくいようなのです。

    でもしっかり、頬はたるんでいました。(涙)

    顔ヨガでもしようかと思案中です。

    何かよい方法はないものか、、、と探していたら、旦那さんに「今更、別にいいんじゃない」と冷めた意見が。。。

    それでも、無駄?な抵抗を考えています。



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  • 私が高校の頃とても可愛くって、美人の同級生が居ました。吉田さん(仮名)です。ハーフ?っていうくらい目がくりくりで、日本人離れをした顔だちです。入学してすぐに一躍有名になり、たちまち学校中知らない人はいないくらいになりました。私は、同じクラスだったので、同じ中学の男の子から写真をもらってくれと頼まれました。... 続きを読む

    美人でいることに慣れている


    その顔だちからして、幼い頃から可愛かったのだと思います。そして、ずっとモテモテの生活だったのでしょう。

    私が、「〇組の××君が写真がほしいって言っているけど」と言うと、学生カバンから写真を数枚取り出して、「どれがいい?」と言われました。

    慣れたものです。よく写真を頼まれるのでしょう。いつも数枚準備していました。

    まるでアイドル歌手のようなモテぶりでした。

    美人は妬まれる宿命


    性格は、明るくハキハキとした性格。特に意地悪なところもなく、みんなから好かれているようでした、、、数か月くらいは。。。

    女というものは、嫉妬する動物なのです。

    次第に、仲がいい友達から吉田さんの悪口を耳にすることも多くなってきました。

    客観的にみると、妬みに見えるのですが、当時者にしかわからないこともあるかも知れません。吉田さんは親しい友人が変わりながらも、いつも明るいままでした。

    私は特に親しくすることもなく、悪口を言う事もなく、中学からの友人とずっと一緒にいたので、吉田さんの印象は、モテモテの可愛い明るい人という印象のまま卒業をむかえました。

    高校

    大抜擢


    吉田さんは母子家庭でした。

    地元の工場(一部上場の大手企業)に工員として就職しました。

    高校を卒業して、しばらくして、風の便りで吉田さんは、受付に抜擢されたらしい。との噂を耳にしました。もちろん「美人は得よね」の尾ひれがついた話になっていました。

    私は、密かに美人の力でどこまでも昇って行ってほしいと思っていました。

    特に、親しくはなかったのですが、陰ながら応援していました。

    高校の頃から付き合っていた人


    高校の頃から吉田さんが付き合っていた先輩がいました。

    その先輩というのが、私の近所の人で、そのお母さんがよく家(実家)に来られて私の母に、「吉田さんと別れてくれたらいいのに」と言っていたんです。

    その理由というのが、母子家庭だから、、、という事でした。そのお宅は由緒ある地元の名家だったのです。田舎なので、当時はそういう事を気にする人がいました。

    私は、そんなこと本人の人格とは全く関係ない事なのにと思っていましたが、口にはできませんでした。

    その先輩が好きではなかったこともあります。(幼い頃よくいじめられていたからです)

    そして、そのおばさんの思惑通り、二人は別れたようでした。

    数年後、またまた風の便りで、吉田さんは、同じ会社のエリート社員と結婚したという事を耳にしました。

    同窓会


    先日30数年ぶりの同窓会がありました。

    初めての同窓会という事もあり、100名近く集まりました。

    宴会

    その時、ひときわ目立っていたのは吉田さんでした。歳をとっても美人です。

    私は、吉田さんとも少しだけ、おしゃべりをしました。

    今、ニューヨークに住んでいるそうです。(田舎なので東京に住んでいるというだけでも多少の羨望を受けることがありますが、ニューヨークに住んでいるなどという話は、滅多に聞きません。それだけで、凄いねという話になったりします)

    子供は授からなかったので、趣味に没頭して、今ではその教室を開いているそうです。話しぶりでは、結構手広く活動しているようでした。

    たまたま、日本に仕事で帰ってくるタイミングだったので、同窓会にも参加できて良かったと言っていました。

    久しぶりに見る吉田さんは、少しだけ歳を重ねた感はありましたが(高校以来だから当たり前です)、相変わらずの美人で生き生きとした、すてきな女性でした。

    美人に生まれたら人生成功するのか


    これを成功と見るかは、人それぞれだと思いますが、私は、美人で成功した人といえば、吉田さんが頭に浮かびます。

    以前、美人に生まれたら、人生8割は成功したも同然だという話を聞いたことがあります。

    でも、美人でもあまり幸せな人生ではなさそうな人もたくさんいる中で(見かけではわかりませんが→私が苦労していて幸せではないとは知りませんでした。私が幸せかどうかは私が決めます。)、吉田さんが幸せそうに見えるのは、いつも明るく笑顔を絶やさないことにあるのではないかと思いました。

    吉田さんは、他の人に妬まれ、孤立したこともあり、辛い時もあったと思います。それでも、いつも明るかったのです。私の記憶の中の吉田さんは、笑顔しか思い出せない程です。

    今も、幸せそうでよかった。

    美人という事が引き寄せた幸せというより、笑顔が引き寄せた幸せなのかもしれないと思いました。

    私は、そういえば最近心配ごとが続いたりしたので、笑顔でいる事を忘れているような気がします。心がけて笑顔でいようと思います。


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  • 先日、友人と会いました。少し前、体調を崩して入院していたそうです。命にかかわるような大きい病気ではなかったようで、ほっとしました。今はだいぶ回復をして、仕事にも行けるようになったそうです。私の高校の時仲良くしていた友人たちは8人です。そのうちの3人は、癌の手術を経験しています。今、2人に1人は癌になる時代だと言われています。本当に、身近な病気で決して他人事ではないのだと最近になって身に染みて思うように... 続きを読む

    保険に入らなくても大丈夫な人


    従弟の奥さんが、掛け捨ての保険はもったいないから解約しようと思うと言っていました。

    その従弟と奥さんは、二人共、30代で同級生カップルです。

    従弟は、何度か転職をしていて、お給料が安いそうですが、結婚して3年目で待望の子宝に恵まれて、奥さんが仕事を続けようか、辞めようかと迷っているとも言っていました。

    その時は、私が口を出すのもどうかと思ったので、何も言いませんでしたが、貯金もあまりないようです。

    1保険

    私が思うには、保険に加入しなくても大丈夫な人は、ズバリ、多くの貯金がある方だと思います。

    貯金があれば、大きい病気をしたとしても当面の生活費や医療費に困る事はありません。

    もっと多くの貯金があれば、一家の大黒柱の方が亡くなっても、子供が居ても今後の生活費のことで、不安になる事はありません。

    でも、そうではなく、貯金があまりない人が保険に入っていなかったら、医療費や今後の生活費に困ってしまいます。

    保険屋さんに勧められるままに入るのもどうかとは思いますが、私は、保険って貯金が無い人ほど入るべきものだと思います。

    保険に入っていなかった方が言われた言葉


    同世代の知人の方が癌で、入退院を繰り返している方がいらっしゃいます。その方は、お母さんと2人暮らしです。

    お母さんは80歳くらいで、わずかな国民年金をもらっていらっしゃるそうですが(満額ではないようです)、それだけでは生活が成り立たないので、退院して、体調がすぐれなくても仕事に行くそうです。

    入院費などは、貯金を切り崩して支払っていて、ものすごく不安で、「数年前に進められた保険にどうして入らなかったのだろうと今更ながら思う」と言われていました。

    試してみたい治療もあるが、健康保険がきかず、多額のお金がかかるのでできないそうです。

    保険に入っていた友人の話


    友人が、数年前に癌の手術をしました。

    この記事の事です→友人の言葉に愕然としました。過去の自分の配慮の無さに自己嫌悪です。

    その友人は、しっかりとした保険にはいっていたようで、なんだかんだで、結構な金額が下りたそうです(数百万円)。お金があっても不安がなくなる事はないそうですが、とてもありがたかったそうです。

    働けなくなった時の事を考えると、経済的不安は0にはならないとも言っていました。

    掛け捨ての保険は損?


    私の実家の母は、掛け捨ての保険は損だからと言っていました。

    実際に父が亡くなったのは、70歳くらいで、私たち姉妹は独立していましたので、経済的に困るというほどではありませんでした。父の保険は、60歳まではまとまった金額が出る、定期特約付き終身保険というもので、ほとんどが掛け捨てです。

    70歳で亡くなった父に支払われた保険は300万円程だったようです。葬儀やなんだかんだで全てなくなる位でした。

    その数年後に「掛け捨ての保険は損だ」と母が言いました。でも、もし、私たちが、小さい頃に父が亡くなっていたら、学校にも行けなかっただろうし、大変な思いをすることになっていたと思うのです。

    父は、何年もお給料をもらわずに働いていたそうで、貯金はほぼ無い状態です。

    掛け捨ての保険は損だというのは、それまで何事もなく無事に暮らしてこれたからこそ言える言葉です。

    保険嫌いの夫の父


    うちの旦那さんのお父さんは、旦那さんが働くようになってすぐに亡くなったそうです。

    55歳位だったそうです。

    私の姑は貯金がありません。『お父さんの保険は何に使ったのだろう』と思っていたら、保険嫌いだったので、保険金は0だったそうです。

    タイミング的に、旦那さんが仕事をするようになってから、旦那さんのお父さんが亡くなった事は、経済的にも何とかやってこれた一因だと思います。

    その後の義母との生活費は、旦那さんが多くを賄っていたようです。

    458896.jpg

    保険は健康な時にしか入れない事が多い


    我が家の旦那さんは、血圧が高く、血糖値も高くなっていました。

    数か月前に、保険屋さんに保険の見直しを提案されて、娘たちも大きくなったので死亡保障を下げて、入院などの特約を充実させようと思い、申し込みましたが、通りませんでした。

    新しい特約を付ける事が出来ないという事でした。

    保険というものは、多くが健康な時にしか入れないので、今の保険の死亡保障を下げながら大事に続ける事にしました。

    旦那さんに万が一の事があったら、私では、子供たちを学校に行かせることは無理だと思います。

    保険に入る入らないは、色々な意見が分かれるところだと思いますが、貯金があまり無い人こそじっくり考えた方がいいと思います。

    『やっぱり、保険は損だった』と老後に思う事が出来る事は、幸せな事だと思うのです。それまで、健康でいられたという事なのですから。。。



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  • 『服がに合わなくなった』これは、私に相談されたというわけではありません。昨日の西日本新聞の≪かぞく百景≫への相談です。ここ1~2年、今まで着ていた洋服が、何を着ても似合わなくなりました。という内容です。つい、見入ってしまいました。... 続きを読む

    プレ更年期


    このコラムの質問には、詩人の伊藤比呂美さんが回答されていて、『プレ更年期』による微妙な体型や顔の肉付きの変化をあげられていました。

    誰しも、40代以降は多少なりとも感じたことがあると思うこの問題。

    例え体重は変化していなくても、体型がだんだん変わっていきます。顔一つとっても、たるみという名の重力を体感できるようになってきています。

    たるみ

    体調にも変化が・・・

    こちらの記事にも書いています→暑いのは暖冬ではなく、更年期のせいだった。

    私の今年の夏は、まさに地獄。

    旦那さんとエアコンの設定温度で意見が合わず(涙)

    何とか毎日を乗り切っています。

    似合わなくなっている


    『服がに合わなくなっている』ということは、私にも経験があります。

    経験があるというか、しょっちゅうです。

    こちらの記事にも出てきます→いつか使うかも、のいつかはほぼ来ない。頭を断捨離思考に切り替えるコツ

    だからこそ、ますます断捨離するべきなのだと思っています。

    伊藤比呂美さんは、少し年齢層の高いブティックに変えてみることなどを進められていらっしゃいますが、それも1案だとは思います。

    でも、今までのショップでも、今の自分に似合う服もあるかも知れませんし、私は娘と同じ服を着ることもあります。

    例えばこんな風にです→GUのロングカーディガンが大学生の娘のお気に入り。重宝しすぎてアラフィフ母も色違いを購入しました。

    今は、着こなし方は違っても、種類によっては同じお店の服を着る事ができる時代なのだと思います。

    ただ、今の自分に似合う服を着るためにも(自己満足でもいいんです)自分が似合わなくなった服や、着心地が良くない服を手放して、持ちすぎないようにする必要があると思います。

    試着

    人生を楽しむためにも


    これからの人生を楽しむためにも、不要なものは、取り除き、少しの好きなものに囲まれて生きていきたい。

    最近は特にそう思うようになってきました。

    伊藤比呂美さんの

    『女として40から55に起こった変化は、自分らしさの1本道。

    力づけても力づけても足りない今の時期。胸を張ってどんどん歩いて行きましょう』

    という言葉が印象的でした。



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  • 先日、友人たちとランチに行った時に友人の一人が言った言葉が私の心に突き刺さりました。私の友人は、20代前半で結婚した人、30前後で結婚した人、未婚の人がいます。結婚して、遠方に行った友人もいます。それでも年に数回は会っていました。地元に残った数人だけで集まる事も、再三ありましたが、時間と共に、だんだん会う回数が減っていきました。... 続きを読む

    それぞれの家庭の状況の変化


    それぞれ、子供が小さい頃は、子供連れでも集まって、お互いの近況だったり、時には愚痴だったり、のろけから自慢まで好き放題話して過ごしていました。

    それぞれ、家庭の状況の変化で、出産、入学、転勤などでだんだん全員がそろう事が少なくなってきました。

    そのうち、私も仕事を始めたりしたので、休日を合わせるのが困難になってきましたが、友人との時間は楽しくて、ストレ発散にもなるし、なるべく時間を作って、行くようにしていました。

    それでもバタバタと毎日が過ぎていくにつれ、友人と集まる回数は次第に減ってきてしまいました。

    そのうち、年に数回が、数年に1回というところまで減っていました。

    友人の呼びかけでまた集まるようになる


    友人のうちの一人がまた呼びかけてくれて、また集まれる友人だけでも時々会うようになりました。

    一人は、孫が出来た友人もいます。

    一人は、子供が東京の大学に行っています。

    一人は、独身で仕事を頑張っています。

    家庭環境も、それぞれです。

    遠慮していた


    いつものように、それぞれ色々な事をはなします。

    親の事、仕事のこと、夫のこと、子供のこと、健康のこと、、、

    独身の友人が、再び集まるようになった時に言いました。

    今、責任がある立場になって仕事がとても大変で、体調を壊して入院していたこともあった・・・と。


    点滴

    私は、そんなことは、全然知りませんでした。そのことを知ったのはここ2年位、時々また会うようになってからです。

    その友人とは、小学校の頃からの付き合いで、気心も知れた友人だと思っていました。

    多少会わなくても、何でも話せる友人だと思っていました。

    先日のランチの時に「仕事のことで悩んでいたり、体調を崩していたり、どうして言ってくれなかったの?言ってくれれば話位聞けたのに。」と私が言うと、「みんなそれぞれ家の事や、子供の事で大変そうだったから、何となく遠慮していた」と言います。

    私は、その言葉に愕然としました。

    思い返せば


    私は自分を振り返ってみると、集まれば、子供の話、夫の話、姑の話をしていたと思います。

    話を聞くことよりも、自分の話をすることが多かったのです。

    他の友人達も、同じような感じだったと思います。

    独身の友人の話の内容と自分が話す内容が違っていてもかまわず、自分の言いたいことばかりを言って、スッキリしていたように思います。

    私の姉妹は独身です。私は、独身の友人の感覚もわかるつもりでいましたが、全く分かっていませんでした。

    自分のことばかりで、友人に気を使わせていたことに、気づきませんでした。

    周りに気を配ることのできる人になりたい


    友人は、私にとってとても大切な人です。

    その大切な友人に気を使わせたり、遠慮させたりしていたのかと思うと、深い自己嫌悪に陥りました。

    若い頃には見えなかったことも、アラフィフになって少しずつ、見えてきたこともあります。

    まだまだ、配慮が無くて、自分では気づかないうちに、人に気を使わせたり、もしかしたら、傷つけるような事を言っているかも知れません。

    もう少し、周りに気を配れる人になろうと、、、なりたいと思いました。



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  • 認知症というと、皆なりたくない、と思っているでしょう。私も、アラフィフですが、ここ最近物忘れが多くなってきて、認知症にならないようにするには、どうすればいいのか、などど考えることがあります。今回は、認知症で良かったという方のお話しです。... 続きを読む

    知人のお父さんの話し


    先日、知人と食事をする機会があり、父の日の話から、2年ほど前に亡くなられたお父さんの話しになりました。

    その方のお父さんは、認知症とを患っていらっしゃったそうです。

    認知症の症状が出始めてだんだん行動がおかしくなってきていて、初めは、認知症だという事には気づかず、おかしな行動を怒っていたそうです。

    例えば、車にこすり傷があるので「どうしたの?どこでぶつけたの?」と問うと、「知らない、ぶつけていない」という返事。危ないし、免許証を返上したほうがいいと言っても、聞かない。

    今思うと、その方のお父さんが、例え人身事故を起こしていても、本当に気付いていなかったり、覚えていないのだろうと思うと言っていました。

    お年寄りが、ひき逃げ事故を起こされた事件がありましたけど、もしそれが自分の父親だったら、本当に覚えていなくて「知らない」と言うだろうと。

    事故


    怖いですね。私の母もまだ運転をするので、周りが気をつけないといけないと思いました。

    母が認知症にならないように気を付けている記事はこちら→断捨離中でも断れなかった、母の日に母からもらった物と母の思い。

    伯母が認知症になったお話はこちら→潔癖症だった伯母が片付けられない女になっていました。

    結局、その方は、お父さんが認知症だとわかった時点で、車のカギと免許証を隠してしまったそうです。

    認知症だと死への恐怖がない?


    その後、癌が見つかり、治療することになりました。癌は時に、辛い痛みや苦しみを伴うようですが、それも認知症のおかげなのか、すごく苦しんでいるところを目にすることもなかったそうです。

    余命宣告を受けたそうですが、本人は死に対する恐怖がなく、精神的には、認知症になったことが、かえってよかったのではないかと思うと言っていました。

    最後は、家族さえも分からなくなってしまったそうですが、それでも死を意識しないで亡くなったことだけは、本人にとっては良かったと思うと言われていました。

    50歳位になると、周りの人や友人がちらほら大きい病気をした、という話を耳にすることが多くなってきます。特に癌などは日本人の2人に1人がかかり、3人に1人は癌で亡くなると言われています。

    もう、決して他人事ではありません。

    私は、病気になるのが怖いです。苦しいのが怖い。痛いのがこわい。死ぬことが怖い。別れが怖い。

    多くの人は死に対してある程度の恐怖を持っていると思います。

    その恐怖を感じることなく最期を迎えることができる事は、ある意味幸せな事なのかも知れないと思いました。


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シンプル愛

生まれた年:1966年
職業:主婦
家族構成:姑、夫、娘2人
性格:グータラ
特技:押し込み収納

片付けが下手で納戸や引き出しに物を隠す収納が得意です。物は捨てられないほうです。スッキリシンプルに暮らしたいと思いつつ物が増え続け、今度こそはとブログを立ち上げました。

良かったら、また遊びに来てくださいね


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