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  • 最近、ちょっとバタバタしていて、自分の思うように物事がはかどらない。イライラというよりも、落ち込むことが多かったのですが、実家に行っていて帰りが遅くなり、買い物をしていた時に、小学校低学年くらいの子供を叱っているお母さんを見かけました。おそらく、お仕事の帰りに学童保育や保育園などにお迎えに行って、夕ご飯の買い物をされていたのだと思います。... 続きを読む

    子供の言葉


    そのお母さんは、小学生の女の子に、とてもイライラした様子で、「どうして宿題をしないで遊んでいたのっ。これからピアノなのに、帰ってご飯食べたら眠くなるでしょう」というようなことを、大きな声で言われていました。

    それを見ていた、下の保育園の男の子が、泣きそうな声で、「どうしてそんなに怒っているの?そんなに怒らないで」って言ったんです。

    すると、そのお母さんは、ちょっと冷静になられたようで、、、「ごめん、ごめん」と言われていました。

    kodomo.jpg

    ものすごく心当たりがある、、、この光景。

    、、、というか、十数年前の私そのものでした。

    心のゆとりがなくて


    私もそういう時期がありました。

    毎日が目まぐるしく忙しい。

    私も娘たちが小さいころ、私も忙しかったし、娘も忙しかったので、いつもバタバタとしていて、余裕なんてなくて、、、

    確か、上の娘が小学校4年生くらいのころの話です。

    私が当時行っていたアルバイトから帰ってきたときには、具合が悪く、、

    その日は、娘の習い事の日。

    宿題もさせなければならないし、、、と思っていました。

    そして、宿題をさせている間、ソファーで横になっていたんです。

    はっと気づいた時には、もう、習い事に行く時間です。

    テーブルには、上の娘の姿はなく、、、

    イライラとして、「早く準備しなさい。言われなくても自分で動きなさい」と階段の下から、2階に向かって言いました。

    すると、習い事に行く準備をした娘が降りてきました。

    そして、習い事へ送っていき、戻ってきて2階へ上がってみると、そこには洗濯物がたたんで置いてありました。

    私が、体調不調なのを見て、娘がかごに入れて置いていた洗濯物をたたんでくれていたんです。

    めったに手伝いなどさせたことがありません。(これも今となっては、反省しています)

    その、たたんである洗濯物を見て涙が出ました。

    senntakumono.jpg

    ちゃんと、優しい娘に育ってくれていました。

    イライラざわざわの気持ちを断捨離


    振り返るとわたし、、毎日何回、「急ぎなさい、早くしなさい」って子供たちに言っているんだろう。

    おそらく10回以上ではないだろうか?

    朝学校へ行くときも、帰ってからも、ご飯の時も、お風呂の時も、宿題をしている時も、、、

    そんなことがあってからは、イライラしても一呼吸置くようにしようと思ったのです。


    、、、が

    つい、言ってしまうんです。自分に余裕がないと「早くしなさい」などの言葉を。

    いまだに、変わっていないなあ。

    最近ちょっとバタバタとしていて、なんとなく心もざわついていた時に、我に返るような出来事でした。

    イライラざわざわの気持ちも断捨離です。

    もっとゆったり、、、気持ちもすっきりさせようと思います。



    心がざわついた時には、どうしていますか?
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  • 先日、、娘と近所のスーパーで買い物をしていた時に、娘が小学校の時の同級生のお母さんと会いました。その息子さんは、天下の東京大学だそうです。息子さんは、とても優秀な頭脳の持ち主だと聞いていましたが、妹もだったようです。そして、それは、元々のDNAだけではなく、親子の努力のたまものだとも感じました。... 続きを読む

    地方の塾事情


    その同級生を正志君(仮名)とします。

    正志君は、娘が小学校の頃、同じクラスになった事が2回あります。

    1度目は小学校低学年の時。

    小学校、低学年の頃は誰が頭がいいとか、そうでないとかはほとんどわかりません。

    その時に、お母さんとは役員が一緒でしたので、会えば話をします。

    そして確か、5年生で同じクラスになりました。

    その頃には、正志君はものすごく頭がいいという事は娘にも聞いていました。

    地元の進学塾に行っていて、その塾で行われる全国模試でも上位に入っているという噂でした。

    そして、地元の塾の方から、ここではレベルが違い過ぎるので、隣の町の特別クラスに入ってもらえないかと申し出があったそうです。

    bennkyou.jpg

    通常、5万円程の塾費用は特待生なので無料だそうです。

    そして、関東をはじめ超有名難関校を受験をし、塾の知名度を上げる事に貢献する、、、という仕組みだそうです。

    受験費用や宿泊費は塾持ちです。

    、、、とここまでは、みんなが知っている話だったようで、同じ塾に通っている子供のママなどから聞いていた情報でした。

    両親もエリート?


    お父さんは、どこの大学を出られているかは知りませんが、このお母さんも、東京大学を卒業されているという事でした(噂ですが)。

    子供がある程度の年齢で仕事を辞め、子育てに専念され(これは本人から聞きました)、、、

    特に塾の特待生になってからは、塾の送り迎え(夕方の混む時間だと、40分位かかる)がとても大変だったようで、一旦家に帰るとすぐにまたお迎えに行かないといけない事も多いので、日によっては、塾に送っていき、そのまま少し離れたスーパーの駐車場へ移動し、車の中で待っていることも多いそうです。

    それ以外でも、家ではママ塾?

    子供が問題を解くそばについて、回答をし、間違いはその場で正す。という事もされていたそうです。

    子供は、テーブルで食事をすることは滅多になく、ほとんどが車の中でお弁当(お母さんの手作り)を食べる。

    親子で本当に頑張っていらっしゃるようでした。

    そしてめでたく、超難関有名中学には全て合格。

    ですが、地元の近くの有名な受験校へ入学されました。(お父さんの母校だそうです)

    それからの話は、会う事もなかったので、全く耳にすることもありませんでした。

    そして、久しぶりにそのお母さんと会ったのです。

    娘は、その正志君が東大に行っている事は知っていましたので、「正志君、時々帰って来ますか?」と聞いていました。

    その話の流れで、妹さんも東大を目指しているという事を話されていました。

    お母さんは、今でもずっと送り迎えをされていらっしゃるそうです。

    この努力は報われてほしい


    お母さんは、ご自分のキャリアを捨てて?(何の仕事をしていらっしゃったかは知りませんが)子育てに人生の大半を費やしていらっしゃるように見えますし、ご自分でもそんな風に言われていました。

    一流のアスリートの親御さんも同じような方が多いですよね。

    それは、自分で判断した人生だろうと思いますが、その努力は、簡単なものではありません。(私もそこまで熱心にではなかったのですが、毎日のように習い事の送り迎えをしていて、それだけでぐったりでした)

    そして、その子供達(正志君)も、我が娘たちがテレビを見て笑っている時間に、1問でも多くの問題を解き、覚え、、、物凄い努力をされていたようです。

    terebi.jpg

    その、子供達とお母さんの努力は報われてほしいと思いますし、努力に見合うだけの輝かしい未来を、、と思います。


    チラリとこのお母さんが、世の中議員報酬の見直しとか、天下りとかいろいろ言われるけど、ここまでしているんだもの、そのくらいは、、、などと言われていました。(ご主人は公務員?もしくは議員さんなのかしら?)

    そして、

    「ここまでしても、結局娘も子育てで、自分の人生を費やすかも知れないけどね」とも言われていました。

    ですが、キャリアを生かした仕事に就き、続ける事も、母になって子供の教育に力を入れる事も、その分選択肢は広くなるでしょうけど、、と私は思いますし、そんなママ塾はある程度の知識がないとできないです。

    世の中の平等、不平等とか、格差社会とか、、、いろいろ言われることがありますが、こんな風に子供の頃から頑張って来たのだから、その先には輝かしい未来があるといいなあと思います。

    代々エリートを維持するのも大変そうです。



    できる子供でもそうでない子供でも親は心配ですね。
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  • 台風ニュース見ながら、これ以上の大きな被害が無いようにと祈るような気持ちです。先日、我が娘が、大学のサークルのキャンプに行くと張り切っていました。ですが、丁度台風が来る日にあったっているようで、まず、夫が「行くな」と反対しました。何度も台風の進路を確認しましたが、台風の予想進路上にキャンプの場所はあります。しかもそこは離島で、船で行くというのです。... 続きを読む

    行くなと言っても


    夫は、私に何度も「ママから行くなと言った方がいいんじゃない?」と言います。

    本人にも直接、「行かない方がいい」とは言っていますが、なにぶん娘には甘い父親でして、、強く「行くな」とは言えないようなのです。

    、、、で私に言えという、、、

    私ももちろん大変なことにならないとも限らないので「行かない方がいい」とは言いました。

    ですが、娘は楽しみにしていたこともありますが、役員をしているので中止にならない限り、「自分から行かないとは言えない」と言います。

    何度も言い合いになりながらも(涙目で訴えてくる)、直前まで天気予報を確認しながらも、我が娘は結局は行く事になりました。

    0c013bf512139848c7f3d89b91e7c0f4_s.jpg

    そして、万が一の時の為に、近くのホテルや役所や観光協会を調べておくように言いました。

    他の人たちが無茶をしようとするなら(若気の至りのような行動で起きた痛ましい事故を想像してしまいます)、仮病を使ってでも施設に入るようにも言い聞かせていました。(-_-;)

    無事に帰ってきたのですが


    そうして送り出したのですが、台風の進路は大きくそれて、何事もなく無事に帰って来ました。

    そして、その時の話を娘から聞いて、モヤモヤとした気持ちになりました。

    心配していた親は、我が家だけではありませんでした。(当然です)

    親に反対されて、欠席した人が4名ほどいたそうです。

    娘の友人の一人は、「台風の中、キャンプをするような、そんないい加減なサークルなど辞めてしまえ」と親に言われたそうです。

    台風の進路の予想地の島へキャンプへ行く事がどんなに危険な事なのかと、、止める決断をすることが当然だと思う人の方が多いと思うのです。


    どこまで親が口を出すのかは難しい問題です。
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    ですが、先輩の一人が、、『親に反対されて来られなかった人が数名いる』という事を聞いて、とても怒って、「ふざけるな!なめてんじゃねーぞ。後日ミーティングで締め上げる」と怒っていたそうです。

    これには我が娘もさすがに「親が心配するって、当たり前じゃないの?親の言う事を聞くと怒られるの?」と思ったと言いました。

    帰って来た娘から、そんな話を聞いたので、「自分の身は自分で守ってよね。誰に何と言われても、自分が危ないと思ったら、行かないっていう選択だって大切な事なんだから。自然を軽く見ないで」と話していました。

    すると、、、「先輩、教師になるって言っていたけど。自分の子供が先輩の生徒だったら嫌だなあ」と言うのです。


    私は、体育会系出身なので、先輩後輩のたてのつながりを十分経験してきましたし、精神論でこのくらいは当たり前、、、という事はたくさんありました。

    部活中に水を飲むな!から始まり、失敗すると往復ビンタ(これは先生に)、、倒れるまで走らされる、、等々今となっては『よく死なずにみんなここまで来れたよね』と思う事も多いです。

    真夏の体育館の窓を閉め切って蒸し風呂状態で、水分も一切とらずに滝汗の中倒れるくらいまで練習です。体力と忍耐力をつけるため、、、今思えば拷問です。

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    それでも強くはなかったです。(笑)

    夫は、もっとすごかったようです。

    当時は、当たり前だと思っていたことも、時に痛ましい事故が起こったりすると、その前にどうにかならなかったのだろうかと思ってしまいます。

    そこに居る人は、それが当たり前の事だと思ってしまったり、例え理不尽なおかしい事だとは思っても言えない雰囲気があったりします。


    娘の中学の時の担任の先生が、精神論を唱える人で、風邪で学校を休むなどという事などをとても嫌う方でした。

    頭が痛いので保健室に行きたいというと「気のせい」とか、「たるんでいるから」と言われるそうです。

    受験を目前にした大切な時期に、自ら発熱しているのに学校に来られて、それがインフルエンザだったことがわかり、他の先生に注意されてから、やっと休まれたという事がありました。

    それが原因だったのかはわからないと思いますが、その後インフルエンザが流行したので、父兄の間では少しだけ問題になりました。(陰口程度です)


    娘からその先輩の話を聞いて、その先生を思い出しました。

    その先輩も体育会系出身なのでしょうか。

    教師の資質って?

    正直な話、『教師になって大丈夫?子供たちを危険な状態に巻き込むことが無ければいいのだけど』と思ったりしたのでした。



    いくつになっても子供は子供。心配は尽きません。
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  • 我が家の娘は大学生です。通常、授業などのの関係で、早く帰れる日や土日の週に1~3日アルバイトをしていますが、それは本当にお昼ご飯代などの飲食費程度のようです。夏休みや春休みなどの長期休暇の時は掛け持ちでアルバイトをします。来たるべき、夏休みの為にアルバイト募集の雑誌を片手に電話をしていました。... 続きを読む

    他人ごと


    以前、ブログで、履歴書の写真にプリクラを貼って送る人が居るという記事を読みました。

    その時は、今時の若者は、、、などと他人ごとだと思っていました。

    ですが、何のことはありません。

    我が娘も、、、


    履歴書用のプリクラ


    夏休み用のアルバイトの面接に行くと言っていた、我が娘。

    その担当の方から、面接に来るときに履歴書を持ってくるように言われたそうで、「履歴書を買いに行くから車でスーパーまで乗せていって」と言いました。

    履歴書

    私が、「写真も要るだろうから、証明書用の写真が撮れるところに行こうか」というと、

    「前に撮ったものがあるから、大丈夫」というので、家から一番近いスーパーへ行きました。

    そして、何度か書き損じながらも書き上げて、写真を貼ろうとその写真を見て、「髪型が今と全く違うからダメかな?撮りなおそうかなあ」というので、その写真を見てみると1年以上前の写真のようでした。

    「普通、パスポートとかは3か月以内ってなっているし、せめて6か月くらいの物でないとだめだと思うよ」と言うと、、、

    「明日、プリクラで撮ってくる」と言います。

    私は、「プリクラ?あなたそんな非常識な。ちゃんと履歴書用の照明写真にしなさい」と言いました。

    すると、

    娘 「何で?みんなプリクラで撮っているよ」

    私 「ありえない、履歴書の写真にプリクラを貼っていたって以前ブログで読んだことがあって、、そんな人も居るんだってビックリしたけど、今時の人はみんなそんななの?それで面接合格するの?」

    娘 「普通の証明書用の写真とほとんど変わらないよ。これもだし」

    私 「えっ。これプリクラなの?、、、」

    私が思っていたプリクラは、目が大きく写ったり、肌がきれいに写ったり、落書きできるようなプリクラだったのですが、、証明書用のプリクラというものがあるようです。

    確かに一見、私には見分けがつかなかったのですが、、

    アルバイトだから、それでもいいのかなあ。

    今の時代は、みんなそんななのかなあ。などと思ってしまいました。

    ちなみに、我が家には娘2人いますが、どちらもアルバイトの応募写真にプリクラを使うという事は、珍しい事ではないと言います。

    スマホで自撮りという人もいるようです。
    e9587b3ba520cdc9737cdb5f166c3e42_s.jpg

    時代について行っていないのは私?

    是非、参考にさせて頂きたいです
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    以前にもこんなことがありました。→欠勤連絡をラインでする今時の若者。友人と非常識だと話していたら、我が娘の連絡方法も?

    この記事は、長女の事でしたが、今は次女のアルバイトの連絡は店長さんへ全てライン連絡です。店長さんから娘へシフトの連絡も、娘からの連絡もどちらもラインだそうです。

    しかも、、娘はしないそうですが、プリクラ証明写真は盛れる(可愛く写る事が出来る)そうです。そんなことしても、面接の時に、「誰の写真ですか?」という事になるかもしれないですよねえ。

    とは言っても、せめて就職活動する時は、ちゃんと写真屋さんで証明写真を撮るように言いました。

    そういうところを見られる企業も多いのだろうと思うのです。

    本気度が伺えると言われるところもあるようです。(もちろん関係ないというところもありますが)


    そんな人居るの?って思っていましたが、娘の知り合いにも、アルバイトの履歴書に、ふざけて?普通のプリクラ(友人と撮った)を貼ったつわものが本当に居るそうです。((((;゚Д゚)))))))



    世の中の色々についていけていないと思うこの頃です。
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  • 娘が小学生の頃、PTAの役員をそれぞれ1回ずつしました。暗黙の了解で、6年間に1回は役員をしなければならないというのがあったので、話し合いや仕事が少ない低学年のうちに済ませようとする方が多く、競争率が高くなっていました。私は、長女の時は1年生で役員になりましたが、色々な都合で、次女の時は高学年で役員になりました。やはり、低学年の頃よりは、学校に行く回数も多く、行事などの企画やお世話の回数も増え、必然的に... 続きを読む

    ママ友は居ないけれど


    次女の学年には特に親しくしているママ友は居ませんでした。

    それでも、PTAの役員会などで親しくなって、全員でメールの交換をしたり、大きい行事がある時は、何度も顔を合わせるのでそれなりにみんな仲良くなりました。

    時には、打ち上げと称する飲み会があったり。

    もちろん、色々な理由で行けない人もいますが、小さい子供を実家に預けて来られる方もいらっしゃったり、その時のクラスの役員は、みんな気さくな方ばかりでいい雰囲気だなあと思っていました。

    長女の時は、険悪になったりしたので、特に親しいママ友が居なかった次女の役員の時の方が心地いいとさえ思っていました。

    こちらの記事にも書いています→「またバカが家を建ててる」ローンを組んで家を建てた私の前で、娘の同級生のママが言った言葉。

    子供のけんか


    この時のクラスの役員はなぜか女の子の親がほとんどでした。

    9人中7人が女の子の親です。

    当然、子供同士が友達だったりして、自宅へも行き来している子供のお母さんもいました。

    その頃の我が娘は、おっとりしていて、人の悪口も言いませんが、空気を読むなども出来ません。

    女子特有のみんながするからという事も苦手なタイプ。

    先生の言われる事が一番正しいので、いけないと言われている事には参加したがらない子供でした。

    いじめ

    放課後のほとんどは、当時の習い事で忙しく、あまり友達と遊ぶことも出来ませんでした。学校では禁止されているカラオケやゲームセンター(プリクラを撮りに)などは友達に誘われても習い事を理由に断っているようでした。

    関連記事です→今後の生き方にも影響する、習い事には習い事以上の価値があると思う理由とは?

    それでも、たまたま学校が早く終わり、習い事がない時にみんなでプリクラを撮りに行くので禁止されているゲームセンターに行ってもいいものかと迷っていました。

    私は、「行って来たら?ママに内緒で行くならダメだと思うけど、今回はママも知っているし、どんなことしたかは教えてね」と言いました。(娘は、そんな融通が利かないところがあったり、何となく孤立することがあったので私の心配ごとの一つでした)

    そのプリクラで問題が勃発。

    エリちゃんという、少し周りが見えない娘がいて、何の時もいつも自分が真ん中をキープするそうです。周りの友達は次はわたしと順番を待っているのに、そんなことお構いなしで、「私ここがいい」と言って真ん中に行く。

    ついに、気が強いかなこちゃん(自分が中心でないと機嫌が悪くなるらしい)がキレて、「エリちゃんとは遊ばない」といったそうです。
    d04d804fd837a2f13818a5d4178ff736_s.jpg

    そしてそんなことがきっかけで、何となく、みんながエリちゃんを避けるようになりました。

    それを、エリちゃんは、担任の先生にいじめられていると言ったものだから、ちょっとした問題に発展し、いじめ調査などがありました。

    学校も、いじめ問題に敏感になっている時期でしたので、その話は、それぞれの父兄や役員の間でも話し合いへと発展しました。

    そのエリちゃんとかなこちゃんのお母さんもPTAの役員でした。

    私は、役員会の前日にかなこちゃん(いじめた側にされてしまった)のお母さんから電話をもらい、今までのエリちゃんの自己中心的な事の数々や色々な話しや周りのお友達がどんなに嫌な思いをしていたのかを聞きました。

    その上、エリちゃんのお母さんの事まで(親子で変わっているという話し、、、エリちゃんのお母さんは、仕事で都合がつかない時は役員会を欠席されることが多かったので、そのことも気に入らないようでした。つまり悪口です)そして、我が娘も被害を受けていてとても困っているはずだから、、、、などなど

    要するに、、うちのかなこは悪くない、悪いのはエリちゃんとエリちゃんのお母さんでエリちゃんのお母さんには役員を辞めてもらうようにみんなで交渉しましょうというような内容でした。

    そんな話に私が賛同することはなく、エリちゃんとうちの娘は似ている(周りの空気を読めないなど)ところがあるので、かなこちゃんとはあわないのだったら、うちの娘と仲よくさせればうまくいくかも知れないと言いました。

    実際に、我が娘に確認したところ、どうしてみんながエリちゃんを嫌がるのかわからないと言っていましたし、自分は嫌いではない、むしろ、意地悪をしないので好きだと言っていました。(意地悪されていたの?、、、涙)

    やはり、どこか似た者同士的なところがあったのだと思います。

    ですが、私が賛同しなかったことで、かなこちゃんのお母さんの腹の虫はおさまらず、他のお母さん方にも電話をされていたようでした。

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    そのうちの一人からどうしたらいいのかと私に相談されました。

    私は、「子供のケンカが親のケンカになるなんてばかばかしいし、それって大人のいじめじゃない?私は今まで通りにするつもりだけど、、、」と答えました。

    他のお母さん方もほどんどが、同じ考えのようだったので、大人のいじめには発展しませんでしたし、自分の子供には、仲間はずれなどはしないように、と言い聞かせたようでした。

    (全員ではありません。もう一人、エリちゃんとエリちゃんのお母さんを嫌っているお母さんがいらっしゃって、少しもめましたが、仲間外れは良くないという事はわかったもらえたようでした)

    その後はギクシャクしながらも役員会は行われ、学年の最後の方では、かなこちゃんのお母さんも含め一見何事もなかったかのように表面的には和やかに終わりました。打ち上げもありましたし、、、(-_-;)

    子供たちは、表立った仲間外れはなくなったものの、しこりとなって、エリちゃんは他のグループへ入ったようでした。(時々問題あり)

    我が娘は今まで通りの友達と仲良くしてもらったり、時々孤立したり、、でした。(涙)

    今回は、大人のいじめにはなりませんでしたが、こんな風に子供のケンカに親が出てきて、、、それがこじれて、、親のいじめにも発展するのだろうなあと思った出来事でした。


    いじめは子供の問題だけではないようです。
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  • 色々な家庭の色々な事情があるのだと思います。娘が中学生の頃のクラスメイトのお話しです。(娘は今大学生)娘のクラスメイトにネグレクトに近いのではないかという女の子が居ました。娘の通う中学校は、給食が無くお弁当持参です。クラスメイトのお弁当が、毎日食パンだったそうです。本当かはわかりませんが、家庭の事情というよりは、母親が彼氏の家に行っていて、あまり家に帰ってこないという事でした。... 続きを読む

    小学校の頃


    我が家の娘が小学校2年生の頃、友達を連れて帰って来ました。

    その友達がとても行儀が悪く、勝手に冷蔵庫を開けて、牛乳を出したりするので(ジュースは入っていなかった)私は注意しました。

    それでもその友達は、あちこちの棚を開けてはお菓子を出したりするのです。

    『親の顔が見てみたい』と思ったことを覚えています。

    その友達は早苗ちゃんと言います(仮名)

    5時になったら、帰る、、、暗黙の了解でみんな5時のチャイムがなると帰っていくのに、早苗ちゃんは帰りません。

    私が、「うちは5時になったら、帰ってもらう事が決まりだから」と言って、帰るように促しましたが、「6時になるまで帰ってきたらいけない」とお母さんに言われている。と言うのです。

    「どうして?」と聞くと「赤ちゃんがいるから、早く帰るとお母さんに叱られる」という事でした。

    『赤ちゃんがいるから家に居てはいけないなんて、、、』と思いましたが、仕方がないので「今日だけね」と言ってその日は6時になるまで我が家にいる事を許しました。

    小学生

    その後も、何度か我が家に遊びに来ましたが、私は、早苗ちゃんが遊びに来ると、いつもより警戒心をもって、見張るようなかたちで、リビングに居るようにしました。

    我が家の娘は、習い事をしていたこともあって、早苗ちゃんと遊んだのは数回です。

    娘の話しでは、早苗ちゃんは遊べる人がいない時は、学校にいると言っていました。雨が降ろうと雪が降ろうと、、、

    私は、娘には言いませんでしたが、内心は、早苗ちゃんとは遊んでほしくないと思っていました。とても、子供のすることだからとか、子供には罪はないからなどという寛容な気持ちで見守る事はできませんでした。

    そのうち、学校行事の時、他のクラスメイトの友人のお母さんから、「早苗ちゃんに自分の娘がお金を要求された」という話を聞きました。

    初めは「貯金箱を見せて」などからはじまって、「100円頂戴」などと言うようになったそうです。

    そのことが、クラスの問題になりました。

    我が家の娘は、言われた事が無いそうですが、数名お金を頂戴と言われた子供がいるようでした。仲間外れにすると言われて、実際渡した子も数名。

    (そのことについて先生が、どういう対応をされたかは知りません)

    そのうち、クラスが代わり、早苗ちゃんとは同じクラスになる事が無かったのですが、中学校になって再び同じクラスになりました。

    中学校で再び同じクラスに


    それまで、早苗ちゃんの話しが娘から出てくる事はなかったので、そのことを忘れかけていました。

    小学校の途中で転校していたようでした。

    それが中学になって再び同じクラスになったのでした。

    娘が言うには、早苗ちゃんのお母さんは、離婚と再婚を3~4回繰り返していて、その当時(中学校の時)は、お金をいくらか置いてあって、ほとんど家に居ないので、その子のお弁当は食パンだそうです。

    遠足の時も食パンだったそうです。サンドウィッチなどではなくただの食パン。

    食パン

    ちょっとしたネグレクト?だったのかもしれません。まるでドラマのような話しです。

    実は、その頃、我が娘は、友人関係が上手くいかず、時々孤立することがあったので、「誰か他に、グループに入っていない、一人で居るような人はいないの?」と聞いた時に、早苗ちゃんの話しを聞きました。

    でも、早苗ちゃんは、「女は嫌い、母親はもっと嫌い」と言っていたようで、うちの娘と親しくなる事はありませんでした。

    小学校の頃、赤ちゃんがいるから、、、と言っていたので弟か妹が居るのだと思いますが、一緒に暮らしているのかもわかりません。

    娘が孤立していた時も、多少の話しはしていたようですが、人を寄せ付けないような感じなので、娘も早苗ちゃんの事が苦手だったようです。特に親しくなるわけでもありませんでした。

    そのことを聞いて、正直なところ、少し良かったと思ってしまいました。仲よくならずに良かったと思ってしまいました。もちろん娘が孤立していたことはとても心配でしたが。。。


    偏見で見てはいけないとは思いますが、小学校の頃に数人がお金を要求されたことなどを思い出してしまいます。

    風の便りで、早苗ちゃんは高校には一応進学して、窃盗事件などをおこし、すぐに退学。その後子供を産んだと聞きました。そしてその子供は施設に入っていると、、、

    その話しを聞いて、更に複雑な気持ちになりました。

    もし、中学の時に、娘が早苗ちゃんと親しくなっていたら、私は「早苗ちゃんとは、親しくしないで」と言っていたのだろうかと思いました。

    関連記事です→虐待を受けている子供と遊ぶ我が子。皆さんだったらどうしますか?

    私が高校の頃に、事情は違いますが、親友の親にクラスメイトの〇〇さんとは親しくしない方がいいという事を言われたことがあります。(そのお話しも機会があれば記事にしようと思います)

    思い返せば、同じような心配を親もしてきたのだと思いますし、娘たちが親になったら同じような心配をするのかも知れません。


    その我が娘(妹)も19歳、来年成人式です。(お姉ちゃんは今年成人式でした)

    時々、ニュースで見聞きする同じ年頃の娘さんの事件などを見るたびに、複雑な気持ちになります。

    今までいろいろな事もありましたし、今後もいろいろな事があるでしょう。

    大きな事件事故に巻き込まれませんようにと願っています。



    教育すべきは親の方?なのかも知れません
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  • 先日は、娘の成人式でした。晴れ姿を眺めながら、『もっと上手に育てられなかったのだろうか?私が子育てをした結果がこの娘なのだ』という事を考えていました。(娘が悪いという事ではなく、私が手を出し過ぎて自立させることができていないようだ、ということです)私が、結婚を機に退職をする時に、親しい他部署の上司から、「愛さんは、仕事はよく頑張ってくれたけど、後輩を育てる事が出来なかったね」と言われました。それは... 続きを読む

    OL時代


    私がまだOLの頃、気が付いたら年齢も一番上になっていたこともあり、小さい役職を頂きました。

    そして、若い新入社員が入ってくるときは、当然色指導する事になります。

    同じ年の同期の友人は、ほんわかな雰囲気で、聞かれた事は丁寧に教えるのですが、進んで人を指導するタイプではありません。

    私はと言うと、もちろん聞かれたら教えるのですが、やはり指導するという事が苦手なので、仕事は教えますが、些細な事(雑務は自分で動いてしまいます。

    「〇〇をして」などと人を使うという事ができませんでした。

    私は、運動部だったので、バリバリのタテ社会の中で育ってきました。

    部活動

    中学校、高校の頃は、先輩の言われることは絶対で、目を合わせることも怖い存在だったのです。

    そういう中で育ったので、就職をしても、先輩が掃除をしているのを見かけると、「代わります」などと言うのは当たり前の事でした。来客時にお客様にお茶を準備しようとされていてもです。

    そういう時代だったのかも知れません。同僚も、天然系でほわっとした雰囲気ではありますが、運動部出身で同じような経験をしていたのでしょう、先輩が雑務をされているのを見かけたら、サッと動いていました。


    次第に世代が交代していきますが、気が付くと、朝の掃除をしているのも、お客様にお茶を出すのも、いつも私か同僚でした。

    後輩が悪いのではなく、それを受け継ぐような指導をしてこなかったわたしが悪いのです。

    自分の仕事ではない雑務は結構時間がかかってしまいます。自分の仕事を中断しなければならないので、誰かがしてくれると助かります。

    人にお願いする(頼む)という事も気を遣うので、同僚か私が気づき、どちらかが、もしくは二人ですることがほとんどでした。

    退職が決まり、ミーティングの時に議題にしましたが、率先して朝早く来てくれる人はほとんどなく、来客を気に留める人もほとんどなく、名前を指定して言わないと誰もしなくなっていました。

    名指しで言えば、素直に動いてくれますが、言わなければ誰もしないというような状況になってしまいました。

    それを上司や、他部署の上司に指摘されてしまいました。

    子育て


    それがそっくりそのまま我が子の子育てになってしまいました。

    よそ様の娘さん(息子さんもですが)で、率先してお手伝いや気遣いをされる娘さんの話しを聞いたり、読んだりすると、どうして我が娘はそうならなかったのだろうと考えることもあります。

    我が家の旦那さんをはじめ、娘たちも、頼めば何でもしてくれますが、頼まなければなかなか動けません。

    気を利かせて、、、という事は少ないのです。

    それは、娘が悪いのではなく、私の育て方に問題があるのだと思います。

    時間に余裕がなかったので(これは言い訳です)、じっくり子供に教える時間を作るよりも自分でしたほうが早く、そして楽だったので、いろいろなお手伝いをさせないできました。

    その上多くの事は、私が先回りして、子供たちの世話をしてきました。

    娘たちが習い事などで忙しかったという事もありますが、何よりも私が、自らそういう風にしてきたのです。

    今までは、体調がすぐれなくてもほとんど寝込むこと無くここまで来れました。これがまた、お母さんはいつも元気で自分たちの世話をしてくれる存在だと思わせているのだと思います。

    関連記事はこちら
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    電子レンジで火花をだした世間知らずの箱入り娘?只今特訓中。

    母親は甘えられない?娘の高熱の為に20年ぶりの同僚との再会をドタキャンして、少し考えた事。

    アラフィフの体の不調、突発性難聴になりました。そのことで一番心配してくれたのは姑でした。

    今でもつい、娘より先回りして手を貸すことが多いのですが、いつまでも、娘たちのお世話をしてあげられる事は不可能です。

    今回の成人式の着付けの美容室も何度も予約をするように言っていましたが、娘は地元の美容室には行きつけがありません。

    友達に聞いて予約をするように助言しましたが、いつまでたっても予約していないようだったので、私が知人の行きつけの美容室にお願いしました。 

    写真の前撮りも都合がつく日を早めに決めるように言っていましたが、気づけば成人式は目前に迫っていて、仕方がないので近所の写真館にお願いしました。

    学校関係の事もです。

    もっと自立できるように育てなければいけなかったのではないか、、、などと思ってしまいます。

    いてくれるだけでいい


    そうは言っても、たとえ上手には育てられなかったとしても、ここまで元気に育ってくれた事、それだけで幸せです。

    一緒に暮らせていることにも感謝です。

    娘の晴れ着姿を眺めながら、いてくれるだけで幸せだと思いました。
    成人式

    前撮りが出来なかったので、近所の昔ながらの写真館で写真を撮りました。

    この写真館は、娘が生まれて間もなく、お宮参りの時に記念写真を撮ったところです。

    生まれてすぐの頃は、不整脈があると言われ、とても心配しました。それはいつの間にか治っていましたが、20年後に、同じ場所で写真が撮れたことがまた感慨深い。

    私も、交通事故にあったり、突然の体調不調などを感じたりして、当たり前のことが当たり前ではないと痛感しました。

    今後もこの娘たちの姿をずっと永く見ていられますようにと思ったのでした。



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  • 知人が、ほとんど虐待のような暴力を受けている子供と自分の子供の集団登校の班が同じで、一緒に学校へ行かせるのが嫌だと言っていました。1年以上前の事です。その知人とひょっこり、スーパーで会ったので、井戸端会議をしました。その方の子供は(小学生)、集合場所に集まって集団登校しているのですが、その同じ班の子供の親に暴力的な方がいらっしゃって、子供が集まってきている所へ親が来て、自分の子供を蹴ったり叩いたり... 続きを読む

    誰かが通報?


    久しぶりに会ったので、例の親子がどうなったのか聞いてみました。

    するとその後、誰かが通報したのか、その子供たちは施設に預けられたそうです。近所の親はみんなほっとしているそうです。

    子供

    知人は、学校の先生に相談したことがあると言っていましたので、学校の方で対応されたのかも知れません。

    ただ、ご近所トラブルはなくならないので、それは今でも怖いと言っていました。

    時々、怒鳴ったりされるそうです。

    事件が怖い


    頭では、子供と親は別だとは思っていても、虐待を受けている子供がかわいそうだと思っても、自分の子供とは関わってほしくないと思う気持ちは、私にもよくわかります。

    我が家の娘は虐待ではなく、ネグレクトでは?と思われるような子供と仲よくしていたことがあります。(いつか、そのことも記事にしたいとは思っています)

    虐待や暴力は直接事件にも結び付くかも知れない事です。

    万が一、我が子が事件にまきこまれたら、、、

    例え暴力は受けなかったとしても、ちょくちょく暴力を見ながら育って大丈夫なのか?

    きれいごとでは済まされない不安があると思います。

    知人の心にも傷


    ほっとしたものの、知人の心にも傷のようなものが出来ていると言っていました。

    それは、自分の子供に「〇〇君と遊んだらダメ」と言ったことです。

    遊ぶ子供

    いじめはダメと言っているのに、思わず、自分が言った言葉の重さに後悔していると言います。

    子供は、そのことは覚えているのかいないのか、、、口にすることは無いそうですが、そんなことを言ってよかったのだろうかと今でも考える事があると言います。

    ドラマなどで観る時の感情と実際に遭遇した時に自分が取る行動は違います。

    本音と建て前のような、、、

    私は、「間違っている」とも「仕方なかったのよ」とも言えず、「難しいね」と言いました。

    皆さんだったら、どうしますか?



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  • 恥ずかしながら、我が家の娘たちには、今まであまり家事を手伝わせてきませんでした。今時の子供たちは忙しく、なかなかゆっくりお手伝いをする時間はおろか、遊ぶ時間もままならないような生活です。我が家の娘たちも例外ではなく、小学校、中学校の頃は、習い事が大変で、宿題と習い事に追われる毎日でした。その頃わたしは仕事をしていたので、夏休みはお昼ご飯も準備して出かけていました。娘が、中学生でもです。... 続きを読む

    子供が忙しい


    私が、娘に家事をあまり手伝わせなかったのは、娘が習い事で忙しいのと、宿題が多い学校で(公立中学です)、毎日漢字1ページと自由課題1ページ、そのうえ各教科の先生から出される課題で、1~2時間はかかってしまいます。

    学校から帰ってからすぐに習い事に行く事が多いので、宿題は帰って来てから、、、という事になります。

    家に帰るのは、22時近くになるので、ご飯を食べてお風呂に入るとすぐに23時になってしまい、要領の悪い下の娘は深夜1時過ぎてしまう事もしばしばです。

    よく、眠いと泣きながら、宿題をしていました。

    宿題

    それでも大好きな習い事は辞めたくなかったようで、泣きながらでもなんとか終わらせていました。

    そういう生活でしたので、お友達と遊べる日もあまりなく、お友達と遊べないと、孤立することもありましたので、時間があれば、できるだけそちらを優先させようと思っていました。

    関連記事はこちら→今後の生き方にも影響する、習い事には習い事以上の価値があると思う理由とは?

    私が自分でする方が早い


    仕事をしている時は、時間に余裕がなかったので(帰りは20時くらい)、休日に作り置きを何種類も作っていました。冷蔵庫には、メモをつけて(温め方など)入れて置き、各自それを食べる生活でした。

    手伝ってもらうよりも、自分で動く方が早いという事もあり、せめて茶碗を洗ってもらう事くらいしか、お手伝いはさせていませんでした。それも、ごくたまにです。

    温めるだけのレトルト食品


    娘が中学生の時は、夏休みは、部活から帰ってきて、家でお昼ご飯を食べていました。

    ある時、レトルトのカレーの詰め合わせをお中元で頂きました。

    「今日は、このカレーを電子レンジで温めて食べてね」と娘に言いました。

    が、、、もしかして、レトルトの袋のまま電子レンジに入れるかもしれないと思い、「お皿に入れて、電子レンジに入れてね」と言い直して仕事に行きました。

    そして仕事から帰ると、娘が「電子レンジから火花が出た」と言います。

    えっ?

    電子レンジが壊れたの?

    そう思ってキッチンへいくと、白いお皿に黒い輪っかが。

    私: 「もしかして、袋のまま(レトルトの)お皿に入れて、チンしたの?」と聞くと、

    娘: 「うん」

    私: 「箱にも温め方かいてあるよね」

    娘: 「だって、ママがお皿に入れて、チンしなさいっていったじゃない」

    私: 「・・・・」

    そうですね、、、袋の中身を出してお皿に入れてとは言わなかったです。

    ですが、ここまで世間知らずというか、常識が無いというか、、、大袈裟ですが私の育て方がいけなかったのでしょう。(でも上の娘は、ちゃんと温めていたんです)

    カレー

    アルバイト先で


    その娘も今では大学生。

    夏休みからアルバイトを始めました。

    飲食店の配膳?のアルバイトですが、とても忙しい時に、ネギを切ってと言われ、、、ありえないほどの不器用さで、、、

    切っている途中で、「もういいよ。大事大事に育てられたのね」と言われたそうです。

    とても恥ずかしかったらしく、自分から「料理教えて」と言い出しました。

    只今特訓中


    今は、私も、仕事をしていたころに比べると時間のゆとりができています。

    今まで、何も教えてこれなかった分、娘がアルバイトが無い時で、私と時間が合う時に娘と料理をしています。

    卵焼き一つ焼くにも数十分かかるのろまでブキッチョさんですが、少しずつ出来る事が増えてきました。

    ここまで来るのに色々な事がありましたが、今、娘と台所に立つ事に喜びを感じています。



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  • 先日、娘と買い物の帰りにファミレスに行きました。ファミリーレストランの席は、長椅子が背中合わせになっていている所が多いと思います。私たちの席もその配置でした。娘側の席の後の3~4歳くらいの男の子が背もたれによじ登って娘のところに滑りおりてきたり、靴のまま椅子の上に乗ったりといたずらをしかけてきていました。ご飯を食べている時に、後ろから肩に乗るような事をしていたので、初めは「後で遊ぼうね」と言っていま... 続きを読む

    どうして親は注意しないの?


    私も、あまりにも行儀が悪いし、しかも私たちは食事の途中なのに、後ろの席の親に対して、『どうして親は、注意しないのだろう』と不快に思いながら、娘が食事ができないようだったので、「こっちに来たら」と私の隣に来るように促しました。

    娘も、後ろに親が居るので、注意することも出来ずに、私の隣に来て食事を続けました。

    そして、「ママだったら、私が小さい頃でもあんなことしたらものすごく怒るよね」と言いました。

    私も、「そーねー。今頃、げんこつの一つも、しているかもね」と答えました。

    関連記事はこちら→病院で飛び跳ねている子供、叱らない母親、陰で文句を言う年配の人。子供は褒めて育てるべき?

    ファミレス1

    店内を走り出した子供


    娘が、居なくなったのでつまらなくなったのか、その子供は、椅子から飛び降り、店内を走って回っていました。

    私と娘も食事が終わり、ドリンクバーの飲み物を取ってきて、元の位置に座り直しました。

    するとまた、その子供が、私たちの席にきて、娘の方の席に靴のままで上っていたので、私が「靴のまま上がったらだめだよ」と注意しました。

    その男の子は、私の言葉は、無視。

    娘のジュースに興味があるようで、「それなに?」と言っていました。

    そして、またまた、背もたれによじ登って、後ろの席と娘の席を行ったり来たり。

    私は、『叱らない教育方針でも、注意くらいはするべきでは?』と不快感は隠せませんでした。

    衝撃の出来事が


    すると、レジの方から、「たかし、帰るよー」という声がして、、、

    その男の子が、椅子から、ぴょんと飛び降り、その女性二人の元へ走って行きました。

    えっ??

    何??

    なんと、その男の子の親は、全く別の席の人だったのです。

    私と、娘はあっけにとられて、大笑い。

    後ろの席の人も笑っていらっしゃいました。

    後ろの席の人達は、その子供は私たちの連れだと思っていらっしゃったようで、私にむかって、笑いながら軽くお辞儀をされました。

    悪ガキ

    それにしても、二度びっくりです。

    その男の子の親は子供が、あちこちで何をしていようとお構いなしで、注意するどころか、居なくなっても探さない人もいるのでしょうか。

    それとも、ちらちらと所在だけ確認して、おしゃべりでもしていたのでしょうか。

    これが、年配の方がよく口にされていた「最近の若い人は、、、」という心境なのですね。

    帰り道、娘が言った言葉


    帰りの車の中で、娘が言いました。

    「あの子が私たちのうちの子供って、後ろの人たちも思っていたよね、きっと。でも、私の弟だったら歳離れすぎじゃない?私の子供って思ったのかしら」

    ・・・という事は私の孫ってこと?

    『そういえば、友人に孫ができた人もいるし、、、えーっ世間では、あのくらいの子供を連れていたら、おばあちゃんとみられるの?』という事に気付いてまたびっくり。

    世の中の変化と自分の変化についていけないと思うのでした。


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  • 先日、子供の習い事でお世話になっていた方に歯医者さんで偶然一緒になりました。その方には、私の上の娘の3歳上の娘さんがいらっしゃいます。お互いに軽く近況を報告して、別れるつもりでしたが、その方は、話したりなかったようで「お茶でも・・・」とお誘いを受けたので、近くのスターバックスへいく事になりました。... 続きを読む

    教育熱心なお母さん


    その方は、とても教育熱心で、その娘さんの春ちゃんは無口でおとなしい性格でした。

    それでも、うちの娘とは馬があうようで、3歳の年齢差があるのに、習い事の時はよく一緒に行動をしていました。(うちの娘が優しいお姉さんとして慕っていたようです)

    春ちゃんは、1週間のうち6日は何かしらの習い事と学習塾に通っています。学習塾の試験がある時などは週7日休みなしのフル活動になる事も珍しくなく、毎日大忙しのようでした。

    うちの娘の周りには、こんな子供さんが数名いらっしゃいました。

    習い事で忙しい為に、学校の宿題が出来ないこともあったようです。

    そのお母さんは、「何の才能があるのかわからないから」と当時は言われていました。

    送り迎えで忙しく、夕飯は外食やお弁当を買う事が多いとも聞いていました。

    中高一貫校へ入学


    中学は受験をし、隣県の進学校である中高一貫校へ入学しました。

    しばらくは、習い事もほとんど続けていたようでしたが、半年ほど経ったころ、うちの娘と同じ習い事は、辞めてしまったのでお付き合いはそれっきりになっていました。

    春ちゃんは、本来はのんびりとした性格のようで、よくお母さんが「色々と私がお世話をしないと何もしないから」と言われていました。

    進学校の中高一貫校に入学したのでレールに乗って今は、大学生だと思っていました。

    受験

    お母さんのせい


    ところが春ちゃんは、中学校の3年の時には、あまり学校に行かなくなったそうです。

    受験校の中高一貫校は、授業の進行具合も早く、本人にやる気が無ければドンドン差がついていき、中学3年生になったころには、学校から、他の高校への受験を勧められたそうです。

    そして、外部受験をして他の高校に入学したそうです。

    その頃から、春ちゃんは、「私の人生がおかしくなったのはお母さんが教育ママだったからだ。お母さんのせいだ」と言うようになったそうです。

    大学も地元の女子大に入学したものの(当時の春ちゃんの学力などを考慮してお母さんがすすめたそうです)1年もたたずに退学。

    その後アルバイトをしながら過ごしているそうです。

    反省したはず?


    そのお母さんは、「私が、力を入れ過ぎたのが良くなかったのかも知れない」と言われていました。

    今は、アルバイト先の人と遊びに行ったりするようになって、それなりに楽しんでいるようだとも言われていました。(それまでは、友達ができなくて、友人と遊びに行くことなどはなかったそうです)


    そこで終われば、よかったのですが・・・

    そのお母さんは、「今のアルバイトは学生やフリーターの人が多くて、あまり本人の為にならないと思うの」と言い出しました。

    私は、「力を入れ過ぎたのがよくなかったんじゃないんですか?」と思わず言ってしまいました。

    「市役所のアルバイトの募集があるの。これに応募しようと思って、、、。公務員の人と結婚してくれるといいじゃない?」

    「・・・。」

    私は唖然として、言葉を飲み込みました。

    こりない?

    学習しない?

    反抗して、学校まで辞めた春ちゃんが、そのことに納得するのか?

    よそ様のお宅の事なので、それ以上は口を出さないようにしようと思い、そのお母さんとはそこで別れました。

    同じ娘を持つ母親として娘の幸せを願う気持ちは痛いほどよくわかります。

    私も、娘に助言しているつもりで、ついつい色々と口出してしまう事もあります。

    レールを敷いてしまっていることもあるかも知れないと思ったり、私はそんなことはないよねとも思ったり。。。

    気をつけようと思います。



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  • 子供が小学生の頃、私が役員をした時に、娘ちゃんの友達のお母さんも数名役員になっていました。それがきっかけで、数名と仲良くさせて頂きました。いわゆるママ友というものでしょうか。バザーの話し合いに、その中の一人のお宅に行った時の事です。... 続きを読む

    教育熱心な家庭


    そのお宅は、お兄ちゃんは全寮制の中高一貫校に行っていて、娘ちゃんのお友達は、学習塾と英語塾とピアノを習っているそうです。

    ご主人は、高校の先生だそうで、教育熱心なご家庭のようでした。

    お兄ちゃんの全寮制の学校は年間200万円弱かかるという噂です。お友達の塾も4~5万円、それに他の習い事も合わせると教育費は、年間250万円はくだらないという事になります。

    奥さんは、短時間パートに行っているそうですが、家のローンもあるようです。

    赤毛のアンの家


    とても素敵なお家でした。

    赤毛のアンの家のようです。

    赤毛のアンの家

    まきストーブがあって、煙突もあって、無垢の床、私たちは、リビングでお茶を飲みながら話し合いをしていました。

    子供たちは、2階とリビングを行ったり来たりして遊んでいます。

    トイレは流さないで


    子供の友人のうちの一人が「トイレに行きたい」と言いました。

    実は、その前に私と、別のママ友もトイレを借りていました。

    別のママ友(トイレに行きたいと言った子供のお母さん)が、自分の娘にトイレを案内しようとしたら、その家の子供が「トイレは流さないで」と言いました。

    どういう意味?と思っていたら、この家のママ友があわてて「そんな事いわなくていいのよ」と言います。

    以前、テレビだったと思いますが、節約しているお宅で、トイレは数回してまとめて流す、、、と言う方の話がありましたが、まさにそれだったのです。

    子供のためには親はお金を惜しまない?


    どうやってやり繰りしてるのだろうと言う疑問が、何となく解決できました。

    子供の教育費を捻出するために、一切の無駄使いをしないという徹底した節約をされているようでした。

    ママ友同士の会話の中で、「今日のご飯何する?」みたいな話があって、ここの家のママ友は、「うちは昨日鍋だったから、今日は雑炊」って言われてました。

    「雑炊は、当日に食べないの?」と私が聞くと、「鍋の翌日が雑炊って決まっているの」だそうです。

    あと、お菓子は買わない、子供はお菓子は、お年玉などの自分のお小遣いで買う、子供服は、ご近所のお姉さんから頂くのでほとんど買わない。などなど本当に買わない生活のようです。

    まきストーブは、煙がご近所の迷惑になるといけないから夜9時以降しかたかない。他に家にあるのは、石油ストーブ1台、冷房は、来客の時だけしか入れない。だそうです。

    感心したものの何一つまねできなかった


    物凄く感心して帰って来ました。

    あのくらい徹底した節約をしないと、あそこまで子供の教育費は捻出できないのだと思いました。

    家に帰ってから娘に聞いたのですが、トイレに蓋つきのごみ箱が置いてありました。漠然と汚物入れが二つあるなと思っていましたが、一つは、使用後のトイレットペーパーを入れるためのものだったそうです。

    トイレ

    少しは見習おうと思っていましたが、何一つ真似する事は出来ませんでした。

    お菓子の買い置きも子供のためというより、自分が食べる為に買っています。(汗)

    冷暖房は、旦那さんがすぐに入れてしまいます。

    関連記事はこちら→すてきな奥さん目指して、あえなく挫折。(前編)光熱費を削減する

    あれから数年経ちましたが


    娘とは、中学校もわかれたので、それ以来お付き合いはないのですが、風の便りで、お友達だったその娘さんは、地元の国立大学へ無事合格されたと耳に入ってきました。

    努力の甲斐もあったようです。

    一つ思った事は、そのママ友は、節約こそしていたようでしたが、ギスギスした感じはしなかったなあ、という事でした。

    目的があったので、心にゆとりがあったのかもしれません。



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  • いよいよ明日になりました、東京都知事選。地方に住んでいても毎日、新聞、テレビなどで嫌でも目についてしまいます。その、選挙演説があまりにもひどくないですか?まるで他候補者の悪口大会のようです。... 続きを読む

    人を蹴落とさないと選挙に勝てない?


    選挙は、競争です。

    選ばれてからこそ人の為に仕事ができます。

    でも、ずっと思っていました。

    アメリカの大統領選挙でも、日本の様々な選挙でも、いつも相手の悪口ばかりが出てきます。

    ああ言えばこう言う、否定する、対立候補の悪口です。

    都庁1

    今回の都知事選に至っては、厚化粧、病気、売国奴とまで、とても子供達には聞かせたくない言葉ばかり。

    最近は、テレビをつけていても選挙の事を言い出すと、消してしまいます。もう、うんざりと言う感じです。

    地方暮らしの私には、直接関係が無いと言っても日本の首都である都知事選挙。誰が選ばれるかと興味はあるのですが、あまりにもひどくないですか?

    人の悪口を言って、蹴落とさないと当選できないのでしょうか。

    中には、悪口を言わない方もいらっしゃるのでしょうが、嫌な言葉が、先に耳に入ってしまっています。

    たまには人を褒める候補者がでてくればいい


    人の悪口ばかりを言う候補者ばかりではなく、人を褒める候補者が出てくればいいと思います。

    「○○さんのその政策は素晴らしいので、私も賛成です」「××さんの言っていらっしゃることももっともです」「一緒に、△△を良くしていきましょう」とか言われる候補者がいらっしゃれば、そちらの方に1票入れたいと思う人も少なくないような気がするんですが。。。

    足の引っ張り合いは、見ていて気分も良くないし、第一、『子供たちに、仲良くしなさい、いじめはいけません、悪口はダメです』と大人が言っているのに、政治家になる人が率先して、悪口を言うのはどうなのだろうと思うのです。

    たまには、人を褒める候補者が出てくればいいなあと思ってしまいました。



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  • 我が家の娘は、大学生ですが、子育て時代には、色々な事がありました。(まだある意味では子育て中なのですが)子供の成長と共に、自分が成長させられている?と感じることもしばしばです。今日は、その中でも特に印象に残っているいくつかの出来事の中の1つを書こうと思います。その親子は、雑誌にも載りそうな、手作りナチュラルファッションの、素敵なママと可愛い女の子でした。... 続きを読む

    手作りのもの


    その女の子をナナちゃんと(仮名)します。

    ナナちゃんはとっても可愛い女の子です。本当にお人形のように可愛いんです。

    うちの娘が、小学校に入ったばかりの頃、はじめて我が家に遊びに来ました。その時は、ナナちゃんのママの手作りのクッキーを持ってきてくれました。

    もスカートはママ手作りだそうで、とても可愛くて、ナナちゃんにとても似合っています。

    その日のおやつは、ナナちゃんのママの手作りクッキーをうちの子供もいっしょに頂きました。

    夕方には、ナナちゃんのママがお迎えに来ました。ナナちゃんのママとは初めてそこで対面しましたが、子供もかわいいけどママも素敵な人でした。(おそらく手作りのナチュラルファッションだと思います)

    その時、手作りのクッキーのお礼を言いました。

    数人の子供が遊びに来た時


    数日後にナナちゃんと数人の友達が遊びに来ました。

    ナナちゃんは、また手作りのクッキーを持って来てくれていましたが、全部で5人いたので、足りないなと思い、別のお友達はジャガリコをもってきていたので、ジャガリコとクッキーと、我が家に買い置きしていた袋菓子2個をプラスチックのお皿に入れて出しました。

    みんな仲良く食べて、それぞれが持ってきたおもちゃで遊んでいました。

    、、、が、ナナちゃんはお菓子のところから離れず、最後の最後までむさぼるようにお菓子を食べていました。さらに最後のくずになったかけらをなめて食べていました。お皿が洗ったようにキレイ?になる位に。

    それには、さすがにちょっとビックリしましたが、ナナちゃんは「お菓子たべたことママには言わないで」と私に言ったのです。

    「お菓子食べたら叱られるの?」と聞くと「うん」と言っていました。

    どうしたものかと思いましたが、お迎えの時に何も聞かれなかったので、私の方からは、何も言いませんでした。

    お菓子子供2


    別のママ友が言われたこと


    我が家の子供たちは保育園だったので、ナナちゃんとは小学校で初めて友達になりました。

    ナナちゃんと同じ幼稚園だった別のママ友と話していた時に聞いたことです。

    ママ友の家にナナちゃん親子が遊びにきたので、子供たち用のおやつにポテトチップスを出したそうです。その時は特に何も言われなくて子供たちはポテトチップスを食べたそうですが、ナナちゃん親子が帰る時にナナちゃんママから「あんなもの出さないでほしかった」と言われたそうです。

    ナナちゃんの家では、ジャンクフードは厳禁なもののようです。

    我が家の娘もママには言わないでと言ったらしいです


    私は、自分はいい加減ですが、子供には厳しいところもあり、無言の威圧感を与えていたところがあるようです。

    関連記事はこちら→今後の生き方にも影響する、習い事には習い事以上の価値があると思う理由とは?

    とこちら→病院で飛び跳ねている子供、叱らない母親、陰で文句を言う年配の人。子供は褒めて育てるべき?

    娘が、義姉の家に遊びに行った時、従妹の男の子が川で遊んでいたので、上の娘も一緒になって川に入ったそうです。川といっても流れもゆるい、義姉の家の前の浅い川です。(昔は茶碗などを洗っていた川だそうです)

    義姉を見るなり、「川に入ったことは、ママには言わないで」と言ったそうです。娘は、私に叱られると思ったのでしょう。そんな風に娘が言ったことは私には軽くショックでした。

    以前、友達だけで川で遊んだと言った時に、叱ったことがあります。危ないと思ったからです。その川は、深いところもありますし、危険だと思ったので、叱ったのですが、娘には、川で遊んだら叱られるという事が頭に残っていて、危ないという事はあまり理解できていないことなのだと思いました。

    川遊び


    親の思いと子供の思い


    体に良くない物は食べさせたくないという親の思いがあります。

    子供は、みんなが食べているのに自分はどうして食べたらいけないの?という思いもあります。

    家庭の教育方針はそれぞれなので、どれが正しいのかという事は私にはわかりません。人に合わせる方がいいのか、自分の子供は自分が守る方がいいのかもわかりません。

    ただ、周りの人がしていることを我慢させる事は難しいですね。

    子供は、ダメと言われると食べたくなることも、やりたくなることもあります。

    本当の意味でどうしてダメなのか理解できないと、親の目が届かないところで、、、という事をしているのかもしれません。



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  • 子供の育て方。よくテレビでも議論されている事です。子供は褒めて育てたほうがいい。感情では叱らない。きちんと言い聞かせれば理解できる。理想を議論している番組を見かけることも少なくありません。どういう風に叱るのが正解なのか。先日、病院の待合室での事です。... 続きを読む

    病院の待合室で


    整形外科での事です。

    待合室は満杯。私の前の椅子がやっと空いたので、座りました。しばらくすると私のところからは、離れていましたが、4~5歳くらいでしょうか。男の子が、待ちくたびれたのか、椅子から飛び降りたりまた登ったりを繰り返していました。

    隣のお母さんに「見て見てーっ」と自慢げに飛び跳ねています。男の子の隣は、介助が必要そうなお年寄りが杖を持って座っていらっしゃいました。

    その男の子のお母さんは、「すごいねー。でも座って待ってようか」と褒めつつ、座る事を促していましたが、男の子は座るどころか、ますます激しく、飛んで、隣のおばあさんの杖にひっかかって転んでしまいました。

    転んだ子供


    お母さんは、泣きわめく子供を抱いて「ほら、ちゃんとすわっていないからよ」と言いながら、男の子を抱きしめていました。

    おばあさんは体を動かすことが困難なようで、その勢いで飛んで行った杖をおばあさんの反対側に座っていた方が、取りに行っていました。

    お母さんは、おばあさんや杖を取りに行った人に謝る事もなく、泣きわめく子供をよしよしとなだめていました。

    その光景を待合室にいたほとんどの人が見ていて(待合室の7割くらいは70歳以上位の方です)、あちこちで、「今の若いお母さんは子供を叱りもせず、謝りもしない」などと言っていました。

    自分だったらどうしたか


    我が家は娘2人です。今は2人とも大学生です。小さい頃、上の娘は少しもじっとしていることのないような、お転婆な子供でした。下の娘は人見知りの激しい子供で、正反対の性格でした。

    私は、毎日上の子供を走って追いかけまわすような日々を送っていました。年子なので、まだ訳の分からない時に妹が出来たので、妹はいいおもちゃでした。私が、茶碗を洗っているすきにベビーベッドのところへ行き、毛布やタオルを赤ちゃんにかけ、もがくのを面白がってケタケタと笑っていました。

    叱っても叱っても理解できません。常に目を離さないように気を付けていましたが、本当にちょっと目を離すとタオルをかけに行くので、痛さでいけない事だと教えようと、タオルをかける度にお尻をパチパチと叩いていました。

    すると学習機能が働き、まだ1歳半なのに、妹にタオルをかけると隠れるようになりました。(頭だけですが)

    こんなことがきっかけで、私は結構きびしく育ててきたように思います。時には感情で叱ってしまっていました。

    ですので、もし我が子が病院ではしゃぐような事をしたら、きつく叱っていただろうと思いました。

    義姉は叱らない育て方


    義姉の下の子供と私の下の子供は同じ位に生まれた同級生です。男の子で、それはそれは私が言うのもなんですが、悪ガキでした。

    それでも義姉は、注意はするものの、ほとんど叱らない育て方です。

    小学校からの呼び出しも再三あるようでしたが、激しく叱ることはありません。いつも注意くらいなのです。

    私は、男の子を育てた事はありませんが、3姉妹で育ったわたしには想像を絶するような事をしでかします。私だったら、追いかけまわしていたところです。

    ところが、その義姉の子供が、高校生位から、とても礼儀正しい、好青年になっていました。

    ちゃんといい子に育っています。その子のお姉ちゃんも今は社会人ですが、素直で、これまたいい子なのです。

    受け取り方は人それぞれ


    では、我が家の娘たちはどうなのか。

    親ばかですが、2人共優しく、素直に育ってくれていると思います。

    私たちのような結構いい加減な親に育てられても、学校の先生からも素直でいい子だとよく言っていただいていました。(本当に親ばかですみません)

    関連記事はこちら→今後の生き方にも影響する、習い事には習い事以上の価値があると思う理由とは?

    私は、子供の育て方で何がいいのか、何が正解なのかはわからないと思います。結局は結果論だと思うからです。

    どんなにいい子でも、これからどこかで何かの間違いを犯し、万が一でも悪いことをしてしまったら、育て方が悪いという事になるし、成功者になれば、育て方が素晴らしいになります。

    同じことでも全ての人が同じように受け取る事はありません。受け取り方はひとそれぞれで、もし病院で会った子供のお母さんがものすごく怒って、手をあげるような事をしていたら、中には必ず「そこまで叱らなくても」と言う人がいるでしょう。

    このお母さんも少し配慮が足りないような気もしますが、後々にその子が何らかの成功者になれば、そのお母さんは、素晴らしい育て方をしたという事になるのだろうなと思ったりしました。

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  • 我が家には、大学生の娘2人がいます。娘たちはバレエを習っていました。クラッシックバレエです。2人共あまりバレエは上手ではありませんでしたが、習い事をさせていて良かったと思う事を書きたいと思います。それは、これから生きていく上で大きく役に立つだろう事を習得できた事です。その理由とは...... 続きを読む

    きっかけはお友達のレッスンの見学でした


    子供たちがまだ保育園に通っていた時です。子供を通して仲良くしている友達がバレエを習っているというので、お迎え方々見学に行きました。

    隣町の車で2~30分くらいの所です。

    我が娘は、それはそれは可愛いレオタードを着てレッスンを受けているお友達を見るやいなや「私も習いたい」と言い出しました。

    バレエ教室もそうやって新規の生徒が増えることを意識されていたのだと思います。すぐにレオタードとバレエシューズが用意されてお友達に混じって一緒にレッスンを受けることになりました。

    バレエ2


    そうなるだろう事は、何となく予想できていましたが、私は仕事をしていたので平日のレッスンは受けることができません。仕事が休みの土曜日だけレッスンを受ける事にしました。

    バレエは親の労力もお金もかかります


    初めは、土曜日だけのレッスンのつもりでしたが、うちの娘たちのクラスの子供たちは週2回のレッスンを受けています。発表会の練習が始まると、やはり週1回だとついていけないところも出てきたので、友達が平日の送迎をしてくれるようになりました。

    それと発表会の費用ですが、割り当てのチケット代も込みで2人分で60万円以上かかりました。それでも楽しそうにレッスンに行っている子供たちをみると、何とか続けさせてあげたいと思いました。

    発表会前には衣装の手直しや説明会などなど出ごとも多くなりました。

    このころは、まだまだ共働き主婦として要領も悪かったので、夕ご飯はお弁当やお惣菜を買って帰ることもありました。

    友達が転勤になりました


    かなりの負担を感じていた時、友達が転勤で引っ越すことになりました。

    それからしばらくは、元の土曜日だけの週1レッスンに戻りましたが、次の発表会は無理だと思い、子供を説得してバレエを辞めることにしました。

    正直な話、経済的にも、精神的にもほっとしました。

    家の近所でバレエ教室があった


    それから、バレエとは縁のない生活に戻りました。

    子供が小学校に入った時、お友達が我が家に遊びにきて、バレエを習っているといっていました。しかもうちから歩いて10分くらいのところです。

    そんな近くにバレエ教室があるなんて知らなかったのです。

    子供には送り迎えができないからバレエは続ける事が出来ないと話していたので、娘が目を輝かせて「歩いて行けるからまたバレエ習っていいでしょう?」と言われた時にはうなずくしかありませんでした。

    再びバレエを習うことになりました。

    友達と遊べない


    今度のバレエ教室は以前の教室と比べると金銭的な負担は半分以下でした。(前の教室は、費用がかかるのことで有名だったようです)

    それでもレッスンは週に3回ありますし、帰りはお迎えに行きます。親が出ないといけないことも多くありますので、忙しい日々が続きました。子供のレッスンのクラスが分かれると毎日になります。

    子供たちは平日は学校のお友達とはほとんど遊べなくなりました。年に数回のイベントの時は、土日も何だかんだでレッスンの事もありますので、友達の誘いを断らないといけないことも多くありました。

    小学生


    先生はとても厳しい先生でしたが、子供たちはとても慕っていましたし、親の私たちも尊敬できる先生でした。

    自分で決めた習い事だから簡単に休まない


    私は、よほどの事がない限りは、「休んだら」とは言いません。熱がある時も様子を見てまず、「学校どうする?」「バレエどうする?」と一応子供がどうするのかの意見を聞きます。

    もちろん熱がある時は休ませるのですが、まず子供にどうするか聞くと、7割くらいは「行く」と言うのです。簡単に休むとは言いません。つまり、ずる休みはしないのです。

    これが一番良かったことだと思います。

    周りに流されない


    もう一つは、友達と違っていても私は私と思えるところです。

    周りの友達が遊ぶ約束をしていても、そのほとんどに参加できなかったので、それが原因で寂しい思いをしたこともあったみたいです。

    女の子特有のみんなが~するからとか、みんな持っているから、など一緒に行動しないうちの娘は孤立してしまう時期もありました。

    母親として心配しましたが、そこを何とか乗り越えたようで、「みんながするから私も」、とは大学生の今でもあまり言いません。

    全くないとはいいませんが、断るべきところは断れるような、流されない娘に育ってくれているように思います。(親バカです)

    このことは、きっと大人になって、色々な選択をする時に、大きく役立つことだと思っています。

    残念ながら、バレエは高校受験の時に辞めてしまいましたが、バレエという習い事よりも精神的なものを習得できたことの方が大きな収穫でした。

シンプル愛

生まれた年:1966年
職業:主婦
家族構成:姑、夫、娘2人
性格:グータラ
特技:押し込み収納

片付けが下手で納戸や引き出しに物を隠す収納が得意です。物は捨てられないほうです。スッキリシンプルに暮らしたいと思いつつ物が増え続け、今度こそはとブログを立ち上げました。

良かったら、また遊びに来てくださいね


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