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愛が断捨離をしようと思った理由


突然訪問した際、リビングに通されて、このお宅はキチンと片付いているなあと思えるお宅はどのくらいあるでしょうか。

私は、10年ほど営業のお仕事をしていました。所用で、アポイントなしでお宅訪問することもありましたが、スッキリ片付いた玄関、リビングというお宅は半分もありません。

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小さい子供さんがいるいないに関わらず、多くの家庭では、ものにあふれた生活をされています。

もちろん、我が家もその中の一軒です。

中にはモデルルームのような素敵なリビングだったり、古いけど、スッキリ片付いたお部屋や玄関のお宅もありましたが、色んなお宅を訪問する中でいつも思っていたのが、突然のお客様の時でもリビングに通せるくらいには片付けていようということでした。

今から15年ほど前、家を建て替えました。夢のマイホームということもあり、当時はピカピカに掃除もしていましたし、収納場所も多めにとった間取りだったため、なかなかスッキリ片付いた家だったと思います。(過去形です)

毎朝、仕事に行く前に掃除をして出かけていました。

月日が経つにつれ、仕事も忙しくなり帰りが遅くなってきたこともあり、(これは、完全に言い訳です)だんだんと今度の休みの時にまとめて片付けようと納戸やクローゼットにものを押し込むようになりました。

せめて、リビングだけは、スッキリ片付いた状態にしときたかったのです。

いつの間にか納戸にはものがあふれていてまさに、足の踏み場がない状態になっていきました。そうなると、今度がいつかになり、休みがとれたらになり。今に至っています。

今の納戸の状態です
汚部屋 画像


仕事を辞め、ここ1年くらい専業主婦をしていますが、納戸はおろか、家中のありとあらゆる収納はものであふれています。

食品庫なんて賞味期限のきれたものがたくさんあったり、ものが多すぎて在庫が把握できず、同じものを買ってくることもしばしばです。

やはり、忙しいというのは言い訳なんですね。

物が多いから片付かないのか、片付けられないから物がふえるのか。

いまさらながら、自分が片付けられない女だったんだと痛感しています。

物を減らせば、片付けられる。断捨離決行。

今度こそはと一念発起です。収納上手になってシンプル生活手に入れます。

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- | 2017.02.10 13:03 | URL














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