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ダイニングが片付いて見える方法


我が家のダイニングテーブルは200ch×100chの普通より大き目です。リビングダイニングなのでリビングには(ソファーの前には)テーブルは置いていません。

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リビングゾーンでは飲食をしないのが我が家の暗黙のルールなのです。飲食をするのは、ダイニングテーブルのみです。

通常、このテーブルは4人で使うには大きいのですが、二人の娘が小学校から高校まで宿題をするのはこのテーブルでした。

来客も多いので(主に親戚)、この大きめのダイニングテーブルが活躍するのです。それでも足りない時は、ソファーの前に和室に置いているテーブルを持ってきます。

ダイニングテーブルが部屋の大部分を占めているので、このダイニングテーブルにものを置かなければ、他が、少々散らかっていても、そこそこ部屋が片付いて見えます。
ダイニングテーブル

反対にテーブルの上に物がたくさんのっていると周りが片付いていても部屋全体が散らかっている印象を受けます。

私は、少し前までお客様のお宅を訪問することの多い仕事をしていました。

その時リビングやお茶の間に通されて、ダイニングテーブルやお茶の間のテーブルに物がのっていないだけで、片付いた印象を、正確に言えば、散らかってはいない印象を受けることに気づきました。

これは、ほとんどのお宅が、テーブルが部屋の大部分の面積を占めているからだと思います。それに加えて、座って話をすることになると、一番身近に目にするのもテーブルだという事だと思います。

それからは、『ダイニングテーブルには何も置かないことにしよう』という事を心がけるようにしています。

我が家は、今は断捨離や片付けを意識しているので、周りにあまり物を置いていませんが(見えないところに押し込んでいます)、油断すると電子ピアノの上とかに物が積まれていきます。

それでも、なるべくダイニングテーブルの上だけは何も置かないようにしています。

このダイニングテーブルで、ミシンをかけたり、仕事の書類を作成したり、たくさん作り置きした料理を並べて置いたり・・・作業台としても15年間大活躍してきました。

もっと素敵なテーブルもたくさんあると思いますが、当時6人掛けで200ch以上のものはあまりなかったので、これを見つけた時は、即購入をきめました。我が家ではまだまだこのテーブルを使い続けると思います。

大は小を兼ねるというか、置けるスペースがあれば私は大きいテーブルをおすすめします。

テーブルが大きいといろいろ便利なので。断捨離する時もいろいろなものも置けて大活躍です。

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