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断捨離できずにプチプラ服を買いまくる同僚の汚部屋を訪ねた時に、胸がキュンとなりました。


以前の職場の同僚に、週に数着は服を買う同僚がいました。

職場の近くに『しまむら』やディスカウントの量販店やユニクロなどのファストファッション店があり、少し先にはショッピングモールがありました。

営業職なので、外に出たついでに少々の買い物くらいはできる状況でしたので、会社に戻るついでにちょっとお店に寄っていたのかも知れません。

彼女は、よく購入した服を見せてくれました。

時には、「その服いいねえ。どこで買ったの?」などとプチプラ服の情報を交換したりしていました。

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買い物依存症?


彼女は、離婚歴があり、元ご主人から養育費?の名目で、月々8万円の振り込みがあるそうで、アパート代と光熱費は元ご主人の口座からの引き落としだそうです。

彼女も仕事をしているので、生活するには十分だと思います。

彼女は「働かなくても生活できると思うと、つい、そんなに欲しいわけでもないけど安い服ばかり買いたくなってしまう。買い物依存症ってこういうのを言うのかしら」とよく言っていました。

確かに、彼女が買っていた服は、1000~3000円の価格のものが多く、購入金額にすると月に2~3万円(推定)位で、彼女の所得や生活費を考えると、生活が物凄くひっぱくするような買い物ではなかったようです。

子供の事で相談され、アパートへ


普段は、会社だけのお付き合いでしたが、子供の事を相談されたことをきっかけに、家へお邪魔することになりました。

娘さんがうちの娘の2学年上で、同年代です。

その相談というのが、家の事も関係しているという事だったのです。

そして、アパートの中へ入ると、、、

そこは汚部屋?状態です。

少し、驚きましたが、これ以上のゴミ屋敷の知人宅を訪ねた時ほどではありませんでした。(そこは本当にすごかったので)

食べたものが散らかっているというわけではありませんが、物があふれていて、特に服があちこちに山のように積まれていました。

(ゴミ屋敷の知人宅は、食べた残りかすも、服も、食器も、あらゆるものが床に散乱しているというか、積まれているというか、わずかな通路しか空いていない状態でした。テレビで見たことがあるゴミ屋敷とそっくりで、かなりの衝撃を受けました)

1汚部屋

同僚は、「そのうち、床が抜け落ちそうで怖い」と言いました。

テーブルやキッチンの流し台等、生活することはできる状態ですが、カラーボックスの上にもチェストの上にも山のように服が積まれていてソファーも存在を消すように服、服、服。そしてショッピング袋の数々。

値札が付いているものもあります。

娘さんの部屋は、物はそれなりに多いもののそれほどではありませんでした。

私も、かなり服を持っている方だと思いますが、私の5~10倍、もしくはそれ以上あると思われました。

相談と言うのは、娘さんが、時々お父さんの所に泊りに行っているけど、最近部屋が汚いのを嫌がって、お父さんと暮らしたいと言うようになった事でした。

元ご主人は、実家に帰られていて、実家でご両親と暮らしていらっしゃるそうです。おじいちゃんおばあちゃんも元ご主人も娘さんにはべったりだそうです。

同僚は、離婚するまで住んでいたアパートに娘さんとそのまま住んでいて、そのまま元ご主人がアパート代やその他の引き落としの費用を支払い、子供の食費や、学校で必要な諸々の費用という事で8万円を振り込んでもらっているそうです。

その娘さんがお父さんと暮らすと8万円はもちろん、アパート代云々も払ってもらえないことも心配の一つだというのです。(もちろん娘さんの事は大切に思っているようでした)

自分の事を棚にあげて


その時、私は、自分の事を棚に上げて、「着ていない服を捨てたらいいんじゃない?」と言いました。

客観的に見れば、明らかに足の踏み場が無い位に服が散乱しているのはおかしいとか、こうなる前に処分すればよかったのでは?とか思うのですが、私もそんなことを言える立場でもないということを、このブログを度々読んで頂いていらっしゃる方は思われるかも知れません。

そんな風に言いながらも、心の中がキュンとしました。(ときめいたのではありません。(-_-;))

私も、彼女ほどではありませんが、何となくでプチプラ服を買っていました。

安くてかわいいと思って買っても、それほど欲しくて買ったわけではないので、値札が付いたまま、放置していた物もあります。

プチプラ服

クローゼットに入りきれずに、色々なところに分散して服を置いています。

それにもし、うちに旦那さんが居なかったら、私もこんな風になっていたかも知れないとも思ったからです。

私は、なんだかんだ家を片付けたり、掃除をしたりするのは、自分以外の誰かがいるからかも知れないと思ったりもしました。(そうではないと信じたい)

関連記事です→家族にも見栄をはる?我が家の家族は誰も私がグータラだとは思っていません。その理由とは?

同僚は、「捨てようと思っても、なかなか捨てられないのよねえ」と言いながら、服を数個持って、袋に入れる動作をしていました。

解決策は、、、部屋を片付ける以外には無いのです。

その後


相談と言っても、話しを聞いてもらいたいだけだったようで、私も、気の利いたアドバイスも出来ませんでした。

この後、私もいい加減に服を整理しようと若干の見直しをしましたが、それほど捨てる事も出来ずに時間が経ち、その同僚も相変わらずのようでした。

それから、しばらくして、私は会社を辞めました。その同僚とはそれっきりで連絡も取ってはいません。

お互いに会社の貸与携帯にしか連絡先は入れていなかったので、会社を退職した今では、連絡先もわかりません。

1年位前に、元上司と電話で話す機会があり、その同僚が会社を辞めた事を知りました。

どのみち、その同僚の娘さんが大学に行かれていたとすれば、今年卒業のはずなので、養育費はそれで終わるのではないかと思います。

彼女は変われているのだろうか、、、?

私もその時は、胸がキュンとしたにもかかわらず、しばらくは、ほとんど断捨離はできませんでした。

それから数年、やっと本腰を入れて服の断捨離をしています。

着ない、着ていない服を全て手放すことが目標です。



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