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「もうやめてー」義母の自慢はお嫁さん(私)なのです。義母の入院での私の変なストレス。


少し前に、義母が骨折したことを記事にしました。

しばらく通院していましたが、ボルト?で骨をとめる手術をした方がいいだろうと、総合病院を紹介されました。

手術は全身麻酔で、その日は帰れないという事なので、1泊2日ではありますが、手術入院することになりました。

それが、それが、、、私のストレスマックスとなり、翌朝起きるのもやっとな位にぐったりすることになったのです。

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総合待合室


紹介された病院で、一度診察を受け、その後入院の日程が決まりました。

義母の骨折の話しはこちら→もしや義母は、かまってちゃん?義母が骨折したら、あっという間にみんなに広まり、電話の嵐。

手術の当日、受付を済ませ、総合待合室で番号を呼ばれるまで待っていました。

その時も、義母は手術するという事もあり、興奮気味で、ずっとしゃべり続けていました。

騒がしいところでは、私の持病(耳鳴り)もあり、義母の言葉がほとんど聞こえません。

義母の質問攻めに何度も何度も聞き返しながら答えていましたが、とうとう「耳鳴りがしていて、よく聞こえないから、しばらく黙っていて」と言ってしまいました。(鬼嫁)

「ああ、そうねえ」といいながら、しばらくするとまた話しかけてくるのです。

以前にも同じような事がありました。

義母の話し好きに困ったお話しはこちら→アラフィフ嫁、将来に不安をおぼえる。世間話しが苦手です。美容師さん、歯医者さん、そして義母。

義母も不安だったのかも知れません。あまり何度も言うわけにもいかず、やれやれと思っていたら、「〇〇さん?」と義母の友人が話しかけてきました。

待合室

いつもは、義母の友人たちが苦手なのですが、ここでは救いの神、『良かった、これでしばらくおしゃべりしててくれればいいなあ』と思っていました。

その友人の方も、1か月前に骨折で入院していたらしく、1人暮らしなので、1人で色々と大変だった話しをされていました。

そこで義母が嫁を褒めちぎるという、、、いわば自慢話が始まります。

「私は、お嫁さんが居てくれてよかったわ。何から何までお世話になってて、本当に幸せ」

、、、ずっとこんな感じです。

そんな、余計なことを言っている義母に、その友人の方は、

「あなたが、今までお姑さんたちの世話をしていたからよ。私は、そんな苦労をしていないから、、、巡るのよねえ」と言われていました。

私は挨拶だけをして、その他は聞こえないふり(本当に大半は聞こえませんが)をして、スマホでブログやニュースを読んでいました。(笑)

ここで1回目

先生の診察と説明


しばらくして番号を呼ばれました。

担当の先生から、軽い診察と説明があり、義母だけでなく私にも手術の説明と今の状態の説明がありました。

その時に、「娘さんにもご説明しますね」という言葉に義母がすかさず反応し、

「いいえ、嫁です。もう、お嫁さんが居てくれて助かっています。私は幸せ者です」とまたまた余計なことを言いだします。

先生もお年寄りの脱線話しには慣れたもので、「良かったですねえ」と優しくかわしながら、私に説明を続けられました。

これで2回目

看護婦さんからの説明


そこを出ると、看護婦さんが、入院の書類の説明をされました。

そこで、「娘さんに書類預けますね」と言われました。

そこでまたまた、義母が「いいえ、嫁なんです、、、」と続きます。

いい加減に私も、「お義母さん、そんなことはもういいから」と言いました。

これで3回目

麻酔科の先生の説明


麻酔科へ移動してそこで説明がありました。

そこでも看護婦さんが、「娘さんも一緒に、、、」

するとまたまた、義母が、「いいえ、嫁です。嫁が、、、」

これで4回目

病室へ


入院予定の病室で、手術まで過ごす事になりました。

そこで、書類を記入したり、色々な手続きをしました。

その時に、看護師さんが、入れ歯のことから、精神状態のことまで色々な事を聞かれます。

「悩みごととかありませんか?」の問いに、「お嫁さんが居てくれて、、、」

5回目

看護師1

手術後


それから午後になり、午後一番の手術でした。

手術室へ移動し、隣の部屋で待ちます。

手術は、全身麻酔なので、緊急事態に備えて付き添うのです。

手術が終わって、意識がもうろうとしたまま病室へ戻りました。

すると、しばらくして親戚の方が来られました。

その頃には、義母も話しはできる状態だったので、親戚の方とし少し話しをしました。

そこで「愛さんが居てくれるから、、、」とはじまり、、、

6回目

夕方、義母の状態がしっかりしてきたので(おしゃべりも活発になってきた)、そこで私は家に帰る事にしました。

どっと疲れて、ぐったりです。

翌朝危うく寝坊しそうになりましたが、9時過ぎには病院へという事でしたので、やっとの思いでお迎えに行きました。

退院の時にも、病室の別の看護婦さんにまたまた、「嫁です。お嫁さんが居てくれて、、、」

7回目

何度、「そんなこといわなくてもいいから」と私がさえぎっても同じ言葉を繰り返すのです。

覚えているだけで7回、いや、それ以上だったと思います。

今時のご近所事情


私が住んでいるご近所に同居しているお宅はほとんどなく、旦那さんの先輩後輩もほとんど家を出ていらっしゃいます。

ですので、同居している事が、義母の自慢でもあるようです。

義母は、本当にできた人ですので、素直に私に感謝してくれているのはありがたいのですが。。。

ブログ村で見た、胸が苦しくなるようなお姑さんに悩んでいらっしゃる方もたくさんいらっしゃるようです。

とても優しい、何度も私の自慢話しをしてくれるお茶目な義母に対して、『もう、いい加減にやめてー』とイライラしてしまう私は未熟者なのでしょうか。


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コメント

分かりますよ~♪

ランキングからお邪魔しました。
・・・お疲れ様です。わかります。
「ここイライラするところじゃないかも?」と思いつつも疲れていると腹立たしく。そんな自分にも嫌気がしたり。

よく頑張られていますね。聞き流すことができたら自分でも楽になれると思っても、なかなかできないもの。(私のことです)

「王様の耳はロバの耳」と穴でも掘って言えたらいいんですけどね。

ファイトです!楽しいことや美味しいもので気を取り直していけたらいいですね!

... | 2017.03.20 11:21 | URL


かわいいお姑さんですね。
ハイハイ、って聞き流しておけばいいんですよ。無理に真剣に聞こうとしてストレスためるより、聞いた振りして笑顔でいる方がお互いにいいのです。自分なりの誠実さを貫こうとして逆効果と思います。スルーは失礼と思っていませんか?
意味の無い会話、と言うのもあって、それも大事なことなんですよ。

やまこ | 2017.03.20 11:30 | URL


Re: 分かりますよ~♪

・・・さま
コメントありがとうございます。
そうなんです。
褒めてくれているのに、イライラしている自分にもイライラしてしまいます。
上手く聞き流せるようになれればいいのですが。
楽しいことはさておき、美味しいものを食べすぎで体重が、、、涙

シンプル愛 | 2017.03.20 22:28 | URL


Re: タイトルなし

やまこさま
コメントありがとうございます。

客観的にみると、とってもお茶目でかわいい?義母です。
尊敬もしていますし、大好きです。
・・・がずっと一緒にいると、イライラしてしまう自分にも嫌気がしてしまいます。

意味のない会話を上手にできるように、さらりと聞き流せるようになりたいです。
参考にさせて頂きます。m(__)m

シンプル愛 | 2017.03.20 22:34 | URL














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