ホーム年を重ねること ≫ 友人のお母さんのお通夜へ。久しぶりの友人との再会は、悲しくて、懐かしくて、それでも嬉しくて。

友人のお母さんのお通夜へ。久しぶりの友人との再会は、悲しくて、懐かしくて、それでも嬉しくて。


ずっと会えていなかった友人が居ました。

その友人は、地元の友人で、他県へお嫁に行き、高速道路を使って、車で4~5時間かかるところに住んでいます。

子供が小さかった頃は、里帰りするたびに会っていましたが、子供が小学校の高学年くらいになると習い事などの関係で、実家へ帰って来ても、翌日や翌日には自宅へ戻るようになり、かれこれ十年位会っていませんでした。

年賀状では、『今年こそは会いたいね』が決まり文句になっています。

先日、その友人のお母さんが亡くなられたという知らせが入り、地元の友人数名とお通夜へ行ってきました。

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こんな事でもなければ


50歳と言っても、まだまだ子育て真っ盛りの友人も数名います。

私の周りでは、孫が生まれた友人から、中学生の子供が居る友人もいて、部活や塾など子供に合わせた生活をしているので、なかなかゆっくり実家へ帰ってくるという事がなくなってきました。

遠方に嫁いだ友人と会うという機会もだんだん少なくなっていました。

ですが、親が80歳を超えてくる人も数名、そろそろ友人の親御さんの訃報もちらほらです。

疎遠になっている友人と会うという時は、実家の親御さんが亡くなった時という事も少なくありません。


この友人とも、気付けば10年ほど会っていませんでした。

突然の訃報でしたが、それでも数名でお通夜に行く事が出来ました。

久しぶりに会った友人は、思わず、抱きつきながら肩を震わせながら泣いていました。

ある程度は、覚悟をしていたという事でしたが、やはり、母親の死というものは大きな悲しみでもあります。

母親に対して依存心の強い私は、いつかは来るであろうその日を受け止める事が出来るのだろうかとも思ってしまいます。

お通夜が一通り終わって、友人のうちの一人が、「ずっと会いたいとは思っていても、子供に追われていると、こんなことがないとなかなか会えないよねえ」と言っていました。

お通夜

同級生がたくさん


その友人の幼なじみには、同級生がたくさんいて、小学校の時に同じクラスだった人、中学校の時に同じクラスだった人、今でこそ付き合いはない人たちですが、当時は、仲が良かった人も数名いました。

その友人も交えて、懐かしい顔ぶればかりです。

お通夜の式が終わり、友人と初めは泣きながら故人の話。そのうちに、近況報告をしました。

それは、悲しくもあり、そして懐かしくもあり。

私が最後に会った頃の幼かった友人の子供たちは、もうその面影もほとんどない位に、すっかり美人のお嬢さんになっていました。

久しぶりに会う友人は、つい先日も会っていたかのごとく自然で、そしてやはり変わらぬ友人でした。

悲しい再会でしたが、会えた事は、、、嬉しくもあり。(不謹慎かも知れませんが、ずっと会いたかった友人と会えたことが嬉しいと感じました)

もっと、たくさん話したかったのですが、後日ゆっくり会おうと約束をし、葬儀場を後にしました。

そして、ほとんど中学卒業以来に会った同級生数名、お茶でもという事になり、近くのファミレスへ行く事になりました。

普段は付き合いのない同級生でしたが、これまた不謹慎にもこの後大いに盛り上がる?ことになったのでした。


そのお話はまた別の記事にしようと思います。


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