ホーム年を重ねること ≫ 母から転んだと電話がありました。高齢になるとちょっとしたことでも大事になってしまう。

母から転んだと電話がありました。高齢になるとちょっとしたことでも大事になってしまう。


先日、母から電話がかかってきて、「転んで、足に違和感があるので、いつもの近くの病院へ行ったけど、MRIなどの機械がないからよくわからないので、大きな病院を紹介されて、検査することになった」というのです。

骨折したのかと思い、歩けるのかと聞くと、歩けないこともないけど上手く歩けないという返事でした。

母は、何度か膝を手術していて、普段は歩けるのですが、亀のようにゆっくり、ゆっくりです。

ビックリして、すぐに、病院へ行きました。

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ちょっとふらついただけなのに


その日はそのまま実家に泊り、翌日紹介された病院へは、私が付き添う事にしました。

よく話を聞くと、何となく足がしびれている。

足がしびれているからか、立つときにふらついて、2回転んだ。

転んで打ったところは痛い。

という事でした。

そして、翌日に紹介して頂いた病院で検査をしました。

MRIなどの検査をして、CD?を受け取りそれを持って近所の病院へ行く事になりました。

MRI.jpg

そして、特に大きな異常は無いとの事でした。

痛み止め?のような強めの注射をしてもらい、今まで通りゆっくり歩けるようにはなりました。

膝の再手術をすることも出来るそうですが、母は、前回手術をしてもあまりよくならなかったので、今回は手術はしたくないと言います。

今まで通り、再び、リハビリなどをすることになりました。

結局、原因は特にわからないという事です。

以前、頭の検査をした時に、小さな丸い影?こぶ?みたいなものがあって、これはたぶん大きくなっていないようだと言われたこともあり、それ以来検査をしていませんでしたので、今度はそちらの方の検査をしてみようと思っています。

母は、「ちょっとふらついただけなのに、こんなに大事になって」と言いますが、、、

同居をしている姑も半年ほど前に骨折をしました。→もしや義母は、かまってちゃん?義母が骨折したら、あっという間にみんなに広まり、電話の嵐。

そして、経過が悪く手術をすることになりました。→「もうやめてー」義母の自慢はお嫁さん(私)なのです。義母の入院での私の変なストレス。

実母の場合、骨折などはないようなので良かったのですが、高齢になるとちょっとしたきっかけで、認知症になったりすることもあるようなので、出来るだけちょくちょく実家にも顔を出そうと思っています。

一番の心配事


私も人の事は言えませんが、母も年相応の物忘れが多く、母の姉が軽度の認知症になっていることから、一番心配なのは、寝たきりになると、認知症になる確率が高いという事です。

母は、それを一番心配しています。

自分の母親(私から見ると祖母)が、認知症になり、徘徊をして親類縁者、近所中の方たちで探し回ったり、その後寝たきりになって、義伯母がとても大変な介護をしていたことから、自分が認知症や、自分で生活が出来なくなったら、家族には迷惑を掛けたくないので施設に入れてほしいという事をよく言います。

介護2

きっと、それは遠い将来の話ではないのだろうと思っていはいるのですが、、

友人にも介護が始まった人も数人います。→友人のお父さんの壮絶な介護。(家では部屋で排泄、施設では暴力)

日々の生活で精一杯の私に、どのくらいの事が出来るのだろうかと考えてしまいます。

私は、自分が姑と同居しているせいか母親に対しての依存心が高いようです。

ですので、何時までも元気でいてほしいと思うのですが、、、


ブログを更新しない時も、たくさんの方に訪問頂いて、、ありがとうございました。

今後も、無理のない程度にブログは更新していこうと思いますが、時々不定期になるかも知れません。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。



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