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お義母さん、それはないでしょう。大学生の娘に家の手伝いさせるのは可哀そうだなんて、、

先日母の件でバタバタと出掛けて、そのまま泊る事になり、夫や娘たちにはLINEで連絡していました。

義母はその時家に居たので、理由を話して、「今日は帰らないと思う」と言って出かけました。

夫や娘たちには夕ご飯は、各自買って帰ってほしい事と、洗濯は、娘にしておくようにと連絡。

すると、、、

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誰がしたの?


実際は2泊したのですが、洗濯物がまとめてたたんであって、私のかごにてんこ盛りになっていました。(空いているかごが私のだけだから)

これはもう、義母がしてくれた事です。

娘たちが帰ってから、「洗濯は誰がしたの?」と聞くと、おばあちゃんと答えます。

「どうして、あなたたちがしないの?」と聞くと、

お風呂から上がって髪の毛を乾かしていたら、もう洗濯機が回してあったと言います。

これは、これまで何度も何度も抗議してきたことの一つですが、家の手伝い、、、いや、自分達の事は自分でするように私が言っても、必ず義母がかわいそうと言って、娘たちの代わりにするのです。

まずは、娘たちが高校生の時の話です。

娘たちは、別々の高校でしたが、どちらもちょっと遠い高校だったので、朝が早いし、帰りが遅い。宿題もたくさんあり、塾へも行って(姉だけ)遅く帰ってくることも多かったです。

ですが、制服のブラウスのアイロンがけは自分でしなさいと言っていました。

アイロン

制服は3枚。最悪、週末にアイロンを掛ければ、1日置きに換えれば間に合うし、毎日換えたければ週の真ん中あたりでまとめてアイロンがけをすればいいのです。

その頃は私も超多忙で、帰りは夜8時から10時過ぎ、、塾のお迎え、夕食は休みの時にまとめて作り置きをしていても、お弁当の下準備や翌日のサラダや和え物を準備したり、合間に洗濯などで睡眠時間は3時間ほど。

自分達の事は自分でするようにと、洗濯物は、私がそれぞれのかごに入れ、それを各自片付ける。

制服のアイロンは自分でかける。

というルールを作りました。


すると、、、必ず義母が「忙しいのにかわいそう」と言って、こっそり和室へ持って行ってアイロンを掛けていました。

そんな、忙しいと言っても、多少は、スマホを触ったり、テレビを見る時間はあるわけです。

自分の制服のアイロンがけが出来ない程忙しい?

それ程熱心に勉強していると思えば、私がかけますとも、、、

ですが、そうではない時の方が多いのです。

100歩譲って、高校生の頃はそれでも仕方がなかった?かも知れないとしても、、、

娘は今大学生です。

アルバイトは遊ぶためのお小遣いの為。

そして、サークル活動。

時には遊んで遅くなることもあります。

家に帰れば、スマホを触り、ユーチューブ?をよく見ています。

sumaho.jpg

義母に、「洗濯は娘たちにするように言っているから、お義母さんはしないで。少しは家の事もさせないとね」と言いました。

ですが、義母は「そうはいっても、遅くに帰ってくるのに、かわいそう」って言うのです。

はあ?家の事を、、家の手伝いをさせるのは可哀そうなことなのでしょうか?

「大学生になっても、何一つ家の手伝いをしないなんて、させないなんておかしいでしょう」と抗議しました。

これも、今まで何度も言った言葉です。

私は月に1度くらい実家に泊りに行きます。

これまでは娘も一緒でしたが、今は娘の都合がつく時は一緒に行きますが、予定がある事の方が多いので、私だけで行く事が多くなってきました。

そして、洗濯をしておくように、、自分の夕飯は自分で作るようにと言っていても、必ず義母が、洗濯もご飯も準備します。

何度言っても変わりません。

夫が小さかった頃はどうだったのかと聞くと、共働きだったので、お義母さんがいない時は(夏休みなどの長期休み)、自分は小学生の頃から、お腹が減ると冷蔵庫のウインナーを焼いたり、目玉焼きを焼いたり、お姉さんが料理をしていたと言います。

孫1

そういう事は、結構ほったらかしだったそうです。(学校行事などは率先して参加、地域のお母さんのリーダー的存在だった)

どうして孫になるとこうなるのか。。。

これは、私の母も同じです。

娘が小学生のころ(上の娘が3年生くらい)実家に泊りがけで行っていましたが、夕飯が魚の時は必ず母が、「ほら、愛、骨を取ってあげなさい」と言います。

私は、「小学校3年生にもなって、自分で魚くらい食べるわよ。お母さんなんて、私たちに骨なんて取ってくれた事なんてなかったじゃない」と言った事があります。

母は、商売をしていてとても忙しく、ご飯を作ったら、すぐに家の家業に戻って行くので、私たち姉妹に魚の骨を取ってくれていた記憶などありません。

あるとすれば、よほど小さい頃の話だと思います。(魚の骨が喉に刺さった記憶は何度もあります)

実家の母も、孫となればどこまでもあまいのです。

それ程、我が娘たちは、どちらのおばあちゃんに可愛がられて幸せだという事なのでしょうが、、、

可哀そうと言われて、ちょっとイラっとしたのでした。

でも、、、これもブログに書いてスッキリです。(笑)



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コメント

白い風船

手伝いさせるべきですよね!
独立・結婚した後は、どんなに会社が忙しくても家事をしなくちゃいけないもん。
家事の習慣ができていたら勝手に手が動きますが、してないと、大人なんだからこのくらい教えなくても知ってるだろうってことを案外知らないままだったり。
例えば洗濯機の使い方は知っていたけど糸くずネットは洗うものだと知らずに詰まらせる等。
だから忙しくても子供も家事をするのは必要だと思います!

シンプル愛

Re: タイトルなし
白い風船さま
コメントありがとうございます。
そうですよね。手伝いをしながら、覚える事がたくさんあります。
私もそうでしたし、、、
姑は、「子供達にさせる事が、結果的には本人たちの為になるのだから」と私が言っても「それはそうだろうけど、、、」というのですが、孫可愛さ? で手を出したくてしょうがないようです。
┐(´д`)┌ヤレヤレ
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シンプル愛

生まれた年:1966年
職業:主婦
家族構成:姑、夫、娘2人
性格:グータラ
特技:押し込み収納

片付けが下手で納戸や引き出しに物を隠す収納が得意です。物は捨てられないほうです。スッキリシンプルに暮らしたいと思いつつ物が増え続け、今度こそはとブログを立ち上げました。

良かったら、また遊びに来てくださいね


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