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「全部捨ててしまって!」逆切れ姑に怒鳴る私。「もう私出ていきます!」

今度の義母の入院は長く、約2か月でした。

正直な話・・・

毎日のように病院へは行っていたものの、姑が居ないと食事の世話やお風呂の介助などがないので、大変楽でした。

寝たきりでオムツ、食事の介助などをされている方に比べればそれほど大したことではないのでしょうが、パートと在宅ワーク(実際には在宅ではありませんが)と家事をしながら義母の世話をしていたので、そのお世話がなくなるだけでも肉体的にも精神的にも楽です。

義母は、一時は「今後は車椅子での生活になるかもしれません」と言われていましたが、思っていた以上に回復も早く、通常の生活ができるということで、胸をなでおろしていました。

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これまでのお話は、こちら ⇓

お久しぶりです。とついに姑の汚部屋にメスを?!我が家の近況を少し。


ついに姑の汚部屋にメスを?! パート2


そして義母がまた仮退院をしました。

機械が外れた義母は、身軽になったこともあり、その翌日からアクティブに友人宅へ行ったり、老人会などの行事にも進んで参加するようになりました。

まだ、完全に治ったわけではありませんが、ゆっくりだと歩けるし、それほど痛みもないとのことでした。

そして、ここで大きな問題が・・・

我が家は、2世帯住宅で、義母の部屋にもキッチンがあります。

前回の退院の時は、私が料理をしたものを義母の部屋に持って行って食べてもらっていたのですが、超多忙な毎日を過ごしているので、パートに行く前に義母の食事を作ることがとても大変でした。

以前、何度か倒れたこともあって(ブログをお休みした一番の原因)、自分の体調にも気を付けなければならないと思い、宅配のお弁当を併用することにしました。

すると、だんだん義母は自分でも料理をするようになりました。

料理をする姑


ところが、、、

何度も鍋を焦がし、鍋をかけたまま忘れて外出したこともありました。

娘が春休みだったので、よくスイッチを止めてくれていたのですが、もうこのままにはしておけないとコンロのコンセントを切ることにしました。(電磁調理器なので夫がコンロ裏のコンセントを外しておきました。)

そこでひと悶着。


それだけではすまず、仏壇のろうそく、アイロン、石油ファンヒーター、、、色々なものをつけっぱなしで出かけており、私が帰ってきたときには、玄関を入ったら、焦げ臭いこともありました。

アイロンのつけっぱなしです。(古いアイロンなので、自動では消えない)


夫と相談して、火事にになる前にと、色々なものを隠すことにしました。


ある日、私が帰宅すると、コンロのコンセントを抜いているはずなのに、義母の部屋から焦げ臭い匂いがしていました。

義母が鍋をかけてソファーに横たわってテレビを観ていました。

なんとなくぼーっとした様子。

慌てて火を止めて(IHコンロですが、油をかけて放置すると火が出ます)

「どうして火(コンロ)を使わないでって言っているのに使うの!しかも焦げているじゃない!」

と私が言うと「ああ、忘れてた」と言います。

「どうやってコンロが使えたの?」義母にはコンロが壊れたと言っていたのですが、と聞くと、

「コンセント入れただけ」などと言います。そういうことには知恵が働くのか、普段見えないところにあるIHコンロの下の・・・しかも裏の方に隠したように配線がある・・・ところを探し当ててコンセントを入れたようです(-。-)y-゜゜゜

「どうしてわかってくれないの。火事になってからでは遅いのよ」と私が言いました。

涙が出てきました。

すると義母も「ごめん。ごめん。私が悪かった。愛さんには本当に感謝しているの。私なんかと一緒に住んでもらってありがたいわ。もう火は使わないようにするから」と義母も泣きながら言ってくれました。これ以外にもいろいろやり取りはあったのですが、長くなるので省略


そして、翌日、娘と買い物に出ようと義母の部屋を見ると、またコンロでお湯を沸かしていました。

消し忘れのやかん


電気ポットを買っているにも関わらず、、、なぜ?

義母は、再三お湯を沸かすので、電気ポットを前回の仮退院の時に購入しました

義母が言うには、電気ポットのお湯を卓上ポットに入れてそれが冷めたのでコンロで再び沸かしているとのこと。

電気ポットを買った意味がないではないかーっ!

色々なことが理解できない?ようになっているのでしょうが、、

「絶対、火は使わないで」と私が言うと、

「わかったわかった。はいはい」とちょっと小憎らしいような返事だったのですが、急いでいたのでそのまま出かけました。

そして3時間ほどして帰宅。

義母の部屋から何か匂いが、、、

何かを煮ているもよう。

またですかー!!

しかも焦げる寸前だし!!

私が、強めの口調で「何度言ったらわかるの!火事になってからでは遅いって言っているでしょう」

と言うと

「私も、まだいろいろできるのに、何でもダメダメって。いろいろできるし、いろいろしたいのよッ!」

そして、「鍋捨てたの?あの大きい鍋、○○のフライパンは? あれが使いやすくてよかったのに!!   冷蔵庫も空っぽにして! ぜーんぶ捨ててしまって!!」

などと逆切れ。


棚などに入りきれずに床に所かまわず置いてあった多数の鍋は夫が捨てました。(一部は私が拾って納戸に置いています。義母の様子を見て、返すつもりでした)

実際、捨てたのは夫ですが、私が捨てるのには忍びないものを夫が捨ててくれ、口には出さなくてもそれを望んだのは私です。

『疲れている体に鞭打って、義母が松葉づえでも通れるようにと数日かかって夜な夜な片付けたのに・・・』と思ってしまいました。
(結局松葉づえは使いませんでしたが)

そこで、更に強い口調になり、

「何度も何度も焦がしているから言っているの!昨日もう絶対火は使わないって言ったじゃない!」

義母「火を使わないなんて、、そんなこと言っていない。ちゃんと気を付けてるから大丈夫。ちょっと忘れただけじゃない。私はまだなんでもできるのに!!人をボケ老人呼ばわりして!

その言葉に、私の中で、ぷつんと何かがはじけたのだと思います。

とっさに

「いい加減にしてよ!じゃあ、火事でもなんでも起こせばいい!私はもう知らない。お義母さんの面倒も一切見ない。お義姉さんにでも叔母さんにでもお願いして面倒見てもらって!私はもうこの家出ていきます!」

大声で、怒鳴りました。

そして簡単に身支度をして家を飛び出しました。(身支度をしながら、翌日は休日だったので、夫がいるので大丈夫だろうと思いました)怒鳴っておきながら気が小さいわたくしなのです(-。-)y-゜゜゜

嫁姑バトル


丁度玄関を出て車に乗ろうとすると帰宅した夫が・・・

理由を話すと、「うん。しばらくママが帰ってこないと、近所の人の手前もあるし、母さんにとっては一番こたえるかもね」ということで、夫公認の家出をすることになりました。


いやー。25年ほど一緒に暮らしてきましたけど、これまで、強めの口調でお願いしたことはあったのですが、怒鳴ったのは初めてです。

しかも認知症(おそらく)の人に向かって・・・


大人げない・・・


大人げない・・・


でも腹も立つ・・・


認知症になると人格も変わってくると聞いたことがあるのですが、まさしくその通りなのかも知れません。

とても世話好きで、お人好しだった義母ですが、入院中に看護婦さんを叱っていたことがありました。

今までそんなことはなかったのに。。。



嫁姑の戦いはまだまだ続く



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シンプル愛

生まれた年:1966年
職業:主婦
家族構成:姑、夫、娘2人
性格:グータラ
特技:押し込み収納

片付けが下手で納戸や引き出しに物を隠す収納が得意です。物は捨てられないほうです。スッキリシンプルに暮らしたいと思いつつ物が増え続け、今度こそはとブログを立ち上げました。

良かったら、また遊びに来てくださいね


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