スポンサーリンク

認知症疑惑の義母は嘘がとても上手です。それはそれは感心するくらい。

一通りの治療が終わり、義母は最後の手術も終え、退院となりました。

認知症疑惑の義母の退院でこれからの生活に大変不安を持っているのは私だけです。

実の息子の夫は義母の入院中もほとんど病院へは行かず、休みの日に私にしつこく言われて嫌々顔を出す程度でした。

夫曰く、「別に命にかかわるような病状でもないし、行っても話すことがない」と冷たい対応でした。

私は、色々な人と話した方が脳が活性化するからと無理やり夫を病院へ連れて行っていました。


スポンサーリンク


これまでのお話はこちら
  ⇓
お久しぶりです。とついに姑の汚部屋にメスを?!我が家の近況を少し。

ついに姑の汚部屋にメスを?! パート2

「全部捨ててしまって!」逆切れ姑に怒鳴る私。「もう私出ていきます!」

嫁の家出中に姑の汚部屋再び⁈ 姑の部屋から異臭が・・・


そして晴れて義母は退院しましたが、週2~3回通院しなければならず、私が送り迎えをすることになりました。

といっても、仕事の日は送りだけをして、帰りはタクシーで帰ってもらうということにしました。

ですが・・・



「帰りはタクシーで帰ってね」と私がお願いしているにも関わらず、友人や親せきの人たちに迎えを頼むのです。

私が何度も「みんなそれぞれ忙しいから、迷惑をかけないようにしてね」とお願いしても、「困ったときはお互い様だから大丈夫。私もこれまで〇〇さんにも××さんにもいろいろしてあげてきたから」などと言って平気でお迎えを頼んでいるようでした。

確かに義母は大変親切で、いつも人のために色々なことをしてあげていたのですが、、、それは好きでしていたこと。

ちょくちょく、迎えに来てもらうなんて私にはとても理解しがたいことです。

それでも義母の付き合いの範囲内でのことです。それ以上はいろいろ言うことはやめました。



そして、退院して間もなく、お見舞いを頂いた方々にお返しを頼んでねと言われていたので、ネットで注文をしました。

そしてその商品が届きました。

義母の部屋へ行き、「快気祝いが届いたから、ご近所の方の分は暇なときに少しずでも持って行ってね」と言いました。

すると、「誰の快気祝い?えっ。私?  私入院してたの?  何で入院してたの?」という返事。

さすがに私もびっくりして、「お義母さん、入院していたこと覚えていないの?」と聞き返しました。

「そうだったっけ。もう忘れたー」というのです。

1ea57c8b3bb697186aacd82407781003_s.jpg


義母はその時ぼーっとテレビを観ていました。そんな現実と夢の境目のような脳が休憩しているようなときは本当に何も覚えていないようです。


そんなこんなで、あわただしく不安な毎日が始まりました。

そして、相変わらず、義母の部屋のキッチンのコンロの電源は切っています。

一時はどうなることかと思うほど、ぼーっとしていた義母も、友人たちとの時間を過ごすようになってから、だんだん活性化しているようにも感じていました。


ところが。


ある日、私が仕事はお休みでしたが朝から所用で出かけていて帰宅した時のことです。

我が家は2世帯住宅です。

その子世帯(私)のキッチンからカタカタカタと音がしていました。

義母がタケノコを煮ていました。

私が仕事に出かけていると思っていたのでしょうか?勝手に?

しかも義母は外でご近所の方とお話し中。煮物をしていることなどすっかり忘れている模様。

火は使わないって何度も約束したのに!!!o(`ω´ )o


ふきこぼれていた鍋の火を止めました。そして怒りがこみあげてきました。

そこへ娘が来て、「私も何度か止めたことがある」というではありませんか。


私の目を盗んでこちらのキッチンを使っていたとは!!!


煮ものだけではさすがに火は出ないと思います。

ですが、義母は揚げ物が得意です。

db84abf2f15f181f48d373c50ea34200_s_20190613022107a65.jpg


天ぷらは冷めてもパリッとしているのです。

年齢の割にはよく揚げ物をして子世帯(私たちの部屋)へ持ってきてくれていました。

しかも、揚げながら、、、、火をつけたままその場を離れるので昔から心配なことが多かったのです。


火を使ってもいいとすれば絶対に揚げ物をするのは目に見えています。

それだけはさせられないのです。

ちょっと離れて、何かをしているうちに火をかけていることを忘れるからです。


それから数時間後に、慌てて義母がキッチンへ来ました。

「あ、、、止めてくれたのね」と言って、その鍋を持っていきました。


それから、またもめましたとも、、、、同じことの繰り返しです。

泣きながら、悪かったと。。。

感謝しているとも。

言えばわかってくれているかのような態度なのですが、翌日には同じことをするのです。


私がいないときに、夫に「タケノコ食べない?」って持ってきてくれたようで、夫が「どうやって煮たんだ?」と聞くと「炊飯器で煮たのよう」と答えたそうです。

966b5b0fddafed515a5a96f421baa264_s.jpg


義母は以前から自分の都合のいいように話を作り変えて話すこともありましたが、認知症になりかけている割にはますます嘘にも磨きがかかって、それはそれはもっともらしくスラスラと言える義母にある意味感心しています。(義母はもともと頭のいい人です)

他にも、ああ言えばこう言うということが多いです。その切り返しの速さと言い訳のうまさはぴか一です。でまかせと現実の区別がつかないくらいに巧妙な嘘をつくようになってしまいました。
(例えば、忘れていたでしょうと指摘すると、あれはわざと置いてきたのとか。○○さんにそうした方がいいといわれてとか・・・いろいろ嘘でした)


そんなこんなで、常に子世帯のキッチンの電源も落とすことになったのです。

それはそれはとても不便な毎日の始まりです。

私はキッチンを使うたびに配電盤の電源を上げ下げすることとなりました。(義母に見つからないように)



まだまだ続く



ドロドロの嫁姑問題も軽めの嫁姑問題もこちらにたくさんありますよ。
   ↓
にほんブログ村テーマ 嫁・姑・舅・子姑・そしてバカ旦那へ
嫁・姑・舅・子姑・そしてバカ旦那



参考になる記事がたくさんのブログランキングへはこちらから
  ↓  ↓
にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ 

スポンサーリンク

シンプル愛

生まれた年:1966年
職業:主婦
家族構成:姑、夫、娘2人
性格:グータラ
特技:押し込み収納

片付けが下手で納戸や引き出しに物を隠す収納が得意です。物は捨てられないほうです。スッキリシンプルに暮らしたいと思いつつ物が増え続け、今度こそはとブログを立ち上げました。

良かったら、また遊びに来てくださいね


[Ctrl]と[D]を同時に押すと
ブックマークに登録できます


ブログランキングに参加しています。
応援のクリックをお願いします。


にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ 

最新コメント

最近の投稿

ブロとも申請フォーム

プライバシーポリシー
免責事項・著作権について